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  <title>マレビトの本棚</title> 
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  <description>沖縄･音楽・海を中心に、自分の本棚の一部を公開。最近本よりDVDのほうが増えてきました……（汗）</description> 
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  <title>新少林寺/SHAOLIN スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]</title> 
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  <dc:date>2012-05-06T21:24:59+09:00</dc:date> 
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  <title>琉神マブヤー [DVD]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514BVvuBXlL._SL160_.jpg" /><p>ようやくシーズン1最終話まで見ました。いや面白かった～（笑）。
ヒーローの変身前のヘタレっぷりと変身後のカッコよさのギャップにもしびれたし、無駄にゲストが豪華（といってもコアな人しかその凄さはわからないと思うけどｗ）な最終話と、メーキングの面白さに悶絶。
ストーリーも最後の対決が「えっ、そうなるのぉ？」と、これまた本土の発想じゃありえない展開で、十分楽しませてもらいました。

テンポのゆるさと漂うノスタルジーは、一昔前の初代ウルトラマンや初代仮面ライダーを思い起こさせるものがあります。これは完全に作り手が子供のころそれにハマってた世代なんでしょうねぇ。なんかわたしと同世代の匂いがするぞ（笑）。

このあとシーズン2、シーズン3と続いているし外伝なんかも出ているようだけど、この作品の持つ味はちゃんと引き継がれているのかな？　見たいような、見るとイメージ崩れそうでこわいような、そんな複雑な心境です。</p>]]>
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  <dc:date>2012-03-03T22:35:59+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>レンタルしたＤＶＤ</dc:subject> 
  <dc:creator>唯ねーねー</dc:creator> 
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  <title>Chai</title> 
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  <dc:date>2012-03-03T17:54:11+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>音楽</dc:subject> 
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  <title>シルクロードの音楽~中国の旅~</title> 
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  <dc:date>2012-02-27T20:39:49+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>音楽</dc:subject> 
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  <title>楽して楽しむ楽2旅会話 広東語 (東進ブックス)</title> 
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  <dc:date>2012-02-19T20:10:54+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>チャイナ系</dc:subject> 
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  <title>雅楽 ―僕の好奇心 (集英社新書)</title> 
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  <dc:date>2012-02-07T23:28:35+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>音楽</dc:subject> 
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  <title>神話の力 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)</title> 
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  <dc:date>2012-01-31T00:16:07+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>その他</dc:subject> 
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  <title>ロビン・フッド [DVD]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GtSB2L7cL._SL160_.jpg" /><p>なんといってもケヴィン・コスナーの映画が代表作になっちゃっているので、およそロビンとイメージのかけ離れたラッセル・クロウでどう仕上げるのよ、と心配になったくらいでしたが、「なるほど、こうきたか」と思わせる作品でした。とにかく今までのロビン・フッド物のイメージをことごとくぶち壊してそれでもロビン・フッド映画として成立するか、というチャレンジみたいでした（笑）。だからけっこう面白かったです。

だって物語はじまったばかりでキング･リチャードはぶっ殺すし、ロバート･ロクスリーは別人だし、マリアンとは偽装夫婦だし……物語の行く末を本気で心配しましたが、最後には「かくしてロビン･フッド伝説は成立した」と締めてしまうんですからたいしたものです。

マリアン役の人が「ロード･オブ･ザ･リング」のガラドリエルだった、せいではないでしょうが、この映画、実はけっこう「指輪物語」ネタが仕込まれてて面白い。ロビン･フッドの最初の名前「ロビン･ロングストライダー」といい、フランス軍によるイングランド軍闇討ちの場面がラルフ・バクシのあのアニメのワンシーンに似てるとか、クライマックスの戦いでのマリアンの唐突な登場とか……そっち方面でも楽しませていただきました。</p>]]>
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  <dc:date>2012-01-29T00:13:41+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>レンタルしたＤＶＤ</dc:subject> 
  <dc:creator>唯ねーねー</dc:creator> 
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  <title>マイティ・ソー [DVD]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5163ioHdwnL._SL160_.jpg" /><p>北欧神話好きとしてはあれに出てくるキャラがどう料理されてるのか興味あるところでしたが、そうかアメコミというフィルターを通すとこうなるのかぁ……
わたしのイメージにあるトールはもっと野性味のある「赤毛のオッサン」なんですが、この映画の「ソー」は髪もブロンドだしガキんちょがそのまま図体だけ大きくなった感じだし（笑）。だけど妙に女性に対して礼儀正しいところがあったりして、俺様だけどちょっと王子様属性帯びてたりするギャップが面白いです。
あ、それからあの豪快な「ちゃぶ台返し」はツボだった……（笑）

初めはもうどーしょーもない体育会系単細胞だったソーが、地球の田舎町に放り出されて、自分の一部でもあったハンマー「ムジョルニア」も意のままにならない、という挫折をとことん味わってからちょっとずつ思慮深い性格に変わっていくあたりもわりとよく描けていたような気が。

三戦士のひとりホーガンは我らが浅野忠信ですが、かなりの端役でしたね。でもなんでもいいからハリウッドに足がかり築いてコネ作って、いいオファーをもらえるようになるところまで持っていってほしいです。
劇中で「コスプレしたジャッキー・チェン」とか言われてたのは気の毒だけど笑った。</p>]]>
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  <dc:date>2012-01-18T20:22:09+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>唯ねーねー</dc:creator> 
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  <title>新ポリス・ストーリー デジタル・リマスター版 [DVD]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51419Y75C0L._SL160_.jpg" /><p>最初から最後まできっちりシリアス。多少「くすっ」とまではいかなくとも頬の緩む場面はあるけれど、コメディ要素はなし。実話を元にしているだけに、あまりムチャクチャなストーリー展開はないし。
でも香港映画お約束のドッカンドッカンど派手な爆破シーンもカーチェイスも銃撃戦もあるし、そういう点ではジャッキーのアクションものとしては不足ないです。

ジャッキーが終始眉間に縦じわ寄せた深刻な顔してるシーンが多いけど、苦悩しつつ頑張るジャッキーもカッコイイ。っていうかちょっと切なくて胸キュンします。また例によって「説教モード」入るシーンもあるけど、こんだけ辛い目にあってるんならまぁ許せる。

「楽しいジャッキー映画」が好きな人には向かないかもしれないけど、「エディ・チャン刑事」をしっかり演じているジャッキーの演技力も味わえて、これ、結構掘り出し物だと思いますけど。</p>]]>
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  <dc:date>2012-01-04T23:31:30+09:00</dc:date> 
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  <title>ちょんまげぷりん [DVD]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513BHkBnwyL._SL160_.jpg" /><p>安兵衛を演じた錦戸君の演技がいい。初登場の時の思いっきり周りから浮いた雰囲気とか、現代の服装に改めてからも依然としてどこかズレてる雰囲気とか、あの空気感の出し方がうまい。侍としての立ち居振る舞いもそうとう訓練したんでしょうね。ベテラン時代劇俳優のようにごく自然に、というレベルはさすがに無理で、どことなくぎこちない雰囲気ではあったけれど、タイムスリップして全然別の世界に来てしまったとまどいのようにも見えてかえってよかったかも。

いざ有事、という場合の腰の落とし方とか目力とかはなかなか決まってました。</p>]]>
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  <dc:date>2012-01-04T23:13:48+09:00</dc:date> 
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  <title>スマイルBEST 女帝 エンペラー スタンダード・エディション [DVD]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VSHpwKVxL._SL160_.jpg" /><p>「ＬＯＶＥＲＳ」と同じく、チャン・ツィイーの妖艶美が売りの作品。
唐と宋のあいだの五代十国の時代が舞台なだけに、衣装や化粧がちょと毛色が変わってて面白い。
シェークスピアの「ハムレット」が下敷きになってるだけに、「ＬＯＶＥＲＳ」よりもう少しストーリーがしっかりしていて、まぁ見られるものに仕上がっていたと思う。</p>]]>
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  <dc:date>2012-01-03T10:36:25+09:00</dc:date> 
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  <title>グリーン・ホーネット [DVD]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Oe9-HIFmL._SL160_.jpg" /><p>アメコミ原作のヒーローもののひとつで、若干「バットマン」の２番せんじの気配のあるこの作品、若き日のブルース・リーが相棒のカトー役をやっていた、というくらいの知識しかないのですが、そこそこ面白かったです。

ま、確かに主人公のダメっぷりは今までのヒーローモノに比べると尋常じゃない。ヒーロー始めたきっかけだって、要はそれ、オモテ家業が自分ではどうにもならなくてベテラン編集長にすべて任せるしかないので、暇つぶし＆憂さ晴らしに……といういまだかってない不純な動機（笑）だし、腕っぷしだって強いわけじゃないし頭だってそこそこ、容姿だってまぁ……悪くはないけど「お金持ち」というバックアップがなかったら女性にアピールできるところほとんどなし。

ブルース・リーの出ていたＴＶシリーズは未見なのでどんな感じだったのかわかりませんが、これはこれで面白いのは、初めはほとんど金持ちの道楽に過ぎなかったヒーロー活動（？）が、やってるうちに父親の死の真相究明という要素も入って真剣なものになっていくこと、その中でショーもないヘタレドラ息子だった主人公がちょっとずつ変わっていくところ。

カトーを演じるジェイ・チョウもなかなか可愛げのあるキャラでよかったです。
主人公の父親がボスだった時代はあくまで雇い主と使用人の関係だったのが、その息子の代になるともう少し対等な関係になってくる。いざとなったら「クビだ」のひとことで関係を断ち切ることもできるのに、ささいなことがきっかけで屋敷中ぐっちゃぐちゃになるほどの大喧嘩を繰り広げるある意味「大人気ない」主人公に対し、カトーもどっか心許しちゃうんでしょうね、「完全無欠の男カトー」のはずが「え？」というほど情けない弱点をさらけだしてしまう……
あのあたりは笑えたし、なんか男同士の「ケンカするほど仲のいい」友情っていいなぁという気も（笑）。</p>]]>
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  <dc:date>2012-01-03T10:26:12+09:00</dc:date> 
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  <title>Shaolin (Original Motion Picture Soundtrack)</title> 
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  <dc:date>2011-12-13T21:23:51+09:00</dc:date> 
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  <title>ラスト・ソルジャー [DVD]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QHQwMA5BL._SL160_.jpg" /><p>ジャッキーが終始小汚いおっちゃん状態です。
そしてとことん戦いません。ただひたすら逃げる。
まぁ時々ちょっとばかり鋭いまなざしとか常人とは思えない身のこなしとか出ちゃいますが（笑）、今回のジャッキーは望んでもいない戦いにかり出されちゃったフツーの農民ですから、とにかく生きて帰ることが最優先課題。どんな姑息な手を使ってでも生き延びてやる、という執念は、いく度もの戦乱をくぐり抜け、あまたの王朝の興亡を生き延びてきた中国民衆のバイタリティの原点を見るような気も。

そういえばこの作品、沖縄国際映画祭に参加したんですよね。沖縄の「命どぅ宝」という言葉を連想しました。劇中でジャッキーがしょっちゅう口にするセリフ「挺好的（ティンハオダ）」が字幕では「上等だ」とされてたんですが、これもウチナーグチの「上等さぁ」を思い出して笑えました。

簡単な中国語が聞き取れる楽しみと、ジャッキーの歌声に聞きほれる楽しみがあって極私的にはなかなか楽しかったです。そういえば昨年公開されたこれと「ダブル･ミッション」「ベスト・キッド」どれにもジャッキーの歌うシーンがあったけれど、この映画が一番気持ちよさそうに歌ってるかも。ホントいい声してるなぁ。

ただラストは……そこまでさんざん夢オチ使っておきながら、アレだけは夢オチじゃないってのが……（涙）。
ジャッキー恒例のNG集でなんだか救われたような気分になるなんて初めてだ。</p>]]>
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  <dc:date>2011-01-21T20:54:17+09:00</dc:date> 
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