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すごい、わかる。
恋愛経験ないまま大人になっちゃうなんて、マイノリティーだと思っていたからこそ隠してたし、「ここまできたら絶対に好きになった人としか付き合いたくない」ってこだわっちゃうのもすごくわかる。
わかるからこそ、「あれ、これってマイノリティーじゃなくて、こんなかわいい作家が想像できる範囲のことだったの?(まさか著者の実体験とは思えないし)」という軽い失望感(作品に対してじゃなくて、自分に対して)。
イチとニっていうのが、言い得て妙!
まさに、女子にとってはそのくらい差があるよね。
ニが「霧島くん」になった瞬間ホッとした。
けれど、きっとこの二人はうまくいなかないと思う。
2012年05月13日
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2012年
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読み終わった
(2012年05月18日)
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木下さんの文章が好き。
どうしても芝居人だと思うとそういう目線で見ちゃうけど、急いでる途中に無理矢理回想が挟まれたり、最後のどんでん返しの、「じゃあ、あれは何だったんだ?」みたいな細かいとこは気にしない感じは演劇的な気がする。
いちいち細かいことを気にして読み返すんじゃなくて、一気にバーっと読んだほうが良い本。
「考えるんじゃない、感じるんだ」って。
都内の知ってる場所とか劇団ネタとか、個人的に面白かった。
有川浩の劇団描写よりずっとリアルで面白い。
2012年05月03日
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2012年
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読み終わった
(2012年05月04日)
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あぁぁぁ、気になるラスト。
ムラヤマさん、最近いろいろあったみたいだから、あとがきがすごいことになってる。
けど、作品って切り取られたものであって、そこから何を想像(妄想?)するかは読者の仕事だと思うから、あまり作者の都合を主張されるのは好きじゃない。
2011年07月14日
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2011年
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読み終わった
(2011年08月17日)
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あっさり約2日で読了。
ひとつのエピソードで一冊、なかなか進まないなぁとヤキモキしながら、結局読んでしまう・・・。
「やましいことは何もないよ」と言いつつ、色々考えてるのって一番イライラしてしまう。
わかってるくせに、「傷つけたくない」っていうおためごかしで、ばっさり断ち切らず自分に都合よく引き止めるのとか、ホント男って嫌だなと思ったり・・・。
やっとヒロイン登場で終わってしまったから、次巻も早く読まねば。
まぁ、ここまで感情移入してイライラしてしまうのも、すでに作者の術中にはまってるってことだな(笑)
2011年07月11日
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2011年
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読み終わった
(2011年07月13日)
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