書物は孤独を癒し 魂に滋養を与え 他者への共感を育む
marielさん
フランソワーズ・サガン Francoise Sagan
新潮社 (1978年05月)
フランソワーズ サガン
新潮社 (1994年03月)
洗練されたサガンの筆力があるので、戦争のことを書いていますが、重くない説得力があります。
新潮社 (1979年05月)
サガンのハイテンションな人生、創作について、愛について、知ることができます。
鷲見 洋一
新潮社 (1990年05月)
チェーザレとルクレツイアはお好きですか?愛し合ってしまった背徳の兄妹です。
朝吹 登水子
新潮社 (1989年08月)
貴族の女が身分の違う恋をします。恋は階級を越えますが、その先に待つものは?
新潮社 (1997年09月)
自分の中の声を聞き、対峙しなければ、作家にはなれないのです。
新潮社 (1971年08月)
女と若いナイト。プラトニックな愛は、女主人マリエルに忠誠を誓う方々を彷彿とさせます。
新潮社 (1970年03月)
徹底的な内面描写。こういうの読んでるから、マリエルは人間の機微に敏感になったんでしょうね。
フランソワーズ サガン Francoise Sagan
新潮社 (1960年01月)
社交界、女優、という華やかな題材だけれど、その胸の内は穏やかではなく・・・。心理描写がお好きな方はサガンは外せないですよ。
新潮社 (1972年09月)
タイトルだけでも美しいでしょ。サガン読んでくださいよ。女の粋が学べますよ。
新潮社 (1975年05月)
サガン作品には、音や匂いもあります。社交界の気だるさをご堪能ください。
新潮社 (1958年05月05日)
愛には制限がないの?愛はどこまで許されるの?愛を知って大人になるというけれど、その先には何があるのだろうか。
集英社 (1985年04月19日)
厚化粧は心を見せないためだった。素顔を見せるのが怖いから。愛がなければ素顔は見せられないの。
新潮社 (1994年10月)
愛は束縛ではないはず。でも、相手と一体になりたいもの。そのへんのバランスのとり方が苦悩になったり・・・。サガンの内面描写は絶品です。
新潮社 (1961年05月)
年上の女と年下の男の恋。フランス小説ってこういう設定が多いですね。
新潮社 (1955年06月)
サガンの空気感が好きなんです。オレンジの香りフランスの太陽の薫りがします。
三浦 光世
角川書店 (2002年09月)
三浦綾子さんと夫・光世さんは、ソウルメイト同士だと思うのです。若き日、最愛の恋人を失った綾子さんに、「彼のことをずっと愛する貴女を愛していく。」と、プロポーズした光世さん。以来、彼女の病気と作家活動を支えます。夫婦愛ですね。
三浦 綾子
新潮社 (1980年03月)
難病に苦しむも、魂の仲間達に支えられ・・・。道行くとき、そこには絶望だけでなく、真の愛と信仰が待つ。
新潮社 (1973年05月)
無条件の愛とは、自己犠牲の愛なのか?高潔な恋人を持つということは、自らも信仰者でなければならないのか、と涙しました。
角川書店 (1982年01月)
愛する者の命を奪った者を許せるのか?罪人の子である自分を許せるのか?赦すことでしか、きっと人は生きていけない。
遠藤 周作
新潮社 (1981年10月)
人間は救われない弱き存在なのか?いえ、それでも信じるひたむきさが愛おしい。
講談社 (1993年06月04日)
人間は救われたい・・。祈る人間が愛おしいのです。
太宰 治
文藝春秋 (2000年10月)
太宰治を読んだことで、人間心理の面白さに目覚め、その影や苦悩にアプローチし、昇華していけるセラピーへの道が始まりました。
ヘッセ 高橋 健二
新潮社 (1951年11月)
デミアン少年のような同志が欲しいと思いました。この魅力的な少年と対話すべく、彼の言葉を何度も味わいました。
松平 千秋
岩波書店 (1994年09月16日)
訳のわからないところもあるけど、どこか美的で、気長に読んでます。
パーサ・ボース 東郷 えりか
ホーム社 (2004年01月26日)
カモワンタロットでいう「戦車」タイプの男性が好きなんですが、その典型が、アレクサンドロスだと思います。こんな王様に巫女として仕えたいです。
NHK「文明の道」プロジェクト
NHK出版 (2003年04月25日)
古代文明を易しく楽しめるシリーズです。絵が多くて、飽きません。
ヒュギーヌス 松田 治
講談社 (2005年02月11日)
ギリシャ神話をおさえていくことで、人生に深まりが出ます。
山口 四郎
潮出版社 (2003年09月)
美しさは内面からといいますが、やはり育むためには、栄養は必要。ゲーテの言葉はハートをときめかせます。
リルケ 高安 国世
新潮社 (1953年01月)
ひとり、蝋燭の灯りで真夜中に読んでみましょう。あなたの魂の声が聞こえてきます。
シェリー Percy Bysshe Shelley
新潮社 (1980年09月)
美しい愛の言葉の宝石箱。恋する奇跡を味わってください。
宮沢 賢治
新潮社 (1989年06月)
幼い頃、夜空に銀河鉄道を見たことがあります。「本当に良きことを知るために、生きていくのだよ。」星はそう語っています。
リルケ Rainer Maria Rilke
新潮社 (1963年02月)
彼の詩がこのような形で残っていなければ、私は生きて来れなかった。魂の夜明けに導いてくれたリルケ。
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