marikobayanの本棚»
本棚をのぞけばその人のひととなりがわかる。たぶん。
|
|
- 登録アイテム数:
- 145
- レビュー数:
- 89件»
- / レビュー率: 61.4%
- 引用数:
- 50件»
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 3件»
されたレビュー:- 4件»
- フォローしている:
- 4人»
- フォローされている:
- 4人»
タグ
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
スティーグ・ラーソン / 早川書房 / 2011年09月08日
ありえないことだが、実家から東京に向かう高速バスの中で一睡もせず読み終わった! かつては国の屋台骨を支えてきたいま...
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
スティーグ・ラーソン / 早川書房 / 2011年09月08日
映画も観たけれど原作がどうしても気になり、この長期休暇を利用して読んでしまおうとやっと表紙を開いた。 読み始めたら・...
1Q84 BOOK2〈7月‐9月〉後編 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 2012年04月27日
著者をして語らしめて曰く、 「もともと短いストーリーを長くしただけ」 ということらしいが、ひっぱりすぎだわ。 BOOK3を...
1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉後編 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 2012年03月28日
点と点を結ぶようにいくつかの事実が手を繋ぎはじめた。 1日で読了。 まだ謎だらけ。 BOOK2を待たれよ!みたいな。 リトルピ...
1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 2012年03月28日
まさかの本名「青豆」! まさかの職業「殺し屋」! パラレルワールド好きだね。 この異次元感は紛れもなく村上春樹だよ...
浮世でランチ (河出文庫)
山崎 ナオコーラ / 河出書房新社 / 2009年08月04日
ーそういえば、大人ではなかった頃、自分だけの「信仰」があったなあと思う。 神様、信仰、ルール。 忠実に守る、守らなけ...
絶対製造工場 (平凡社ライブラリー)
カレル・チャペック / 平凡社 / 2010年08月11日
カルブラートル(原子炉)から発生する副産物ー絶対(神、真理)ーのために翻弄される人間の性を喜劇風に描いた作品。 原子力と...
通貨で読み解く世界経済―ドル、ユーロ、人民元、そして円 (中公新書)
小林 正宏 / 中央公論新社 / 2010年07月
金融・経済史に疎い私にとっては非常に「お勉強」になりました。 書かれていることは「筆者個人の見解」としつこいくらい断...
円高の正体 (光文社新書)
安達誠司 / 光文社 / 2012年01月17日
前半、鼻提灯できそうなくらい退屈だった。 後半、修正マネタリーベース(修正ソロスチャート)当たりから面白くなったと思...
いつも異国の空の下 (河出文庫)
石井 好子 / 河出書房新社 / 2012年02月04日
『女ひとりの巴里ぐらし』同様に、あくまで淡々とした描写から戦後フランスの市井の人々の息づかいが聞こえてくる様が素晴ら...
弱い日本の強い円 (日経プレミアシリーズ)
佐々木 融 / 日本経済新聞出版社 / 2011年10月12日
自分がいかに為替相場について曖昧な知識しか持ってこなかったか痛感しました。 為替相場を「国力」(そもそも国力ってなん...
世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR (角川文庫)
内澤 旬子 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年05月25日
去年からちょこちょこ読んでようやく読了。 『世界屠畜紀行』の名の通り、世界中で動物を屠り、肉を作る現場を取材したル...
まじめの罠 (光文社新書)
勝間和代 / 光文社 / 2011年10月18日
相変わらずの「突き抜け感」ですが、勝間和代の著作で初めて最後まで読み切れた(=読むに耐えた)。 「脱・まじめ」を推奨...
昨日 (ハヤカワepi文庫)
アゴタ クリストフ / 早川書房 / 2006年05月
A. クリストフ『昨日』 #読了 すっかり彼女の虜。彼女の作品に繰り返し現れるモチーフ。双子(ないし兄弟)、親殺し。亡命(別れ...
どちらでもいい (ハヤカワepi文庫)
アゴタ クリストフ / 早川書房 / 2008年05月08日
A. クリストフ『どちらでもいい』 #読了 彼女のネタ帳的短編集。徹底的と言っていいほどに孤独、絶望、不条理の連続。
文盲 アゴタ・クリストフ自伝
アゴタ・クリストフ / 白水社 / 2006年02月15日
A. クリストフ『文盲』 #読了 自伝と呼ぶには少々物足りない位さくっと終わってしまいました。「母語」と「敵語」など、言語...
女ひとりの巴里ぐらし (河出文庫)
石井 好子 / 河出書房新社 / 2011年11月05日
石井好子『女ひとりの巴里ぐらし』 #読了 石井好子といえば料理エッセイをまず思い浮かべるが、シャンソン歌手としての巴里暮...
短くて恐ろしいフィルの時代
ジョージ・ソーンダーズ / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年12月27日
装幀良し、原作良し、訳者(何より岸本佐知子が大好き)良し。 世界史の授業でまず先生がヘーゲルの言葉を教えてくれた。 ...
ツクツク図書館 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
紺野キリフキ / メディアファクトリー / 2010年08月25日
こういう図書館、あってもいいんじゃない? 著者がこの本を執筆した気持ちが分からないでもない。 P227より抜粋 「...






