芸術・文学のジャンルを愛読。アタマがちょっぴり古いので、最近の流行についていけてない感が否めない24歳です。
marimari928さん
宇波 彰
論創社 (2009年05月)
その他 読み終わった
取り上げている著作がどれも一級品ばかり。この書評を読んだら全部読みたくなる。私もこんなふうに上手にレビューできるようななれるといいな~~
岡田 温司
勁草書房 (2000年05月)
美術史 いま読んでる
ジェイムズ ロード James Lord
みすず書房 (2003年08月)
芸術 いま読んでる
アルベルト ジャコメッティ Alberto Giacometti
みすず書房 (1994年07月)
清水 穣
淡交社 (2002年03月)
現代思潮新社 (2004年06月)
中央公論新社 (2009年05月)
じゃんぽ~る西
飛鳥新社 (2011年05月21日)
マンガ 読み終わった
ユルい絵がツボ。でも、パリに行きたいと思っている人は読まない方がいいかも。幻想が崩されていくから(笑)。行った事があったら、うなずける箇所が多いんだけどね。「まともなフランス男の捜し方」っていうの、ウケた。
ゲルハルト リヒター 清水 穣
淡交社 (2005年08月)
芸術 読み終わった
アルミン・ツヴァイテ
淡交社 (2005年09月15日)
ジェイムズ・マイヤー 小坂 雅行
ファイドン (2005年06月)
ミニマリズムの概説書といったらコレ。待ってました!の日本語版。図版が大きくて見やすい。しかし、もう少し値段安くならんかいな~と思った。
李 禹煥 李 禹煥
みすず書房 (2000年11月)
芸術についていろいろ考えさせられる刺激的な一冊。エッセイ形式ではあるが、散漫でなく、彼の作品と同様にミニマルかつ詩的。
イヴ=アラン・ボワ Yve-Alain Bois
月曜社 (2011年01月)
フランスの「アンフォルメル」の運動を理解するうえで役に立ちそう。しかし、岡田先生が『半透明の美学』のなかでおしゃっているように、少しバタイユくさすぎる感じがした。
菅原 教夫
五柳書院 (1998年05月)
わかりやすいので、多面的なデュシャンの概要を掴みたい人にはちょうど良いかも。 ゲルハルト・リヒターについての言及もあり。
岩波書店 (2010年08月28日)
美学の先生に勧められた本です。 一度読んだだけでは、難しくて理解し切れませんでした。じっくり読まんといかんなぁ。 灰色についての言及が特に興味深かった。
イアン マキューアン Ian McEwan
早川書房 (2000年07月)
小説(外国) 読み終わった
奥谷 まゆみ
筑摩書房 (2007年09月10日)
ジャネット ウィンターソン Jeanette Winterson
国書刊行会 (2002年07月)
村上 春樹
新潮社 (1997年09月)
小説(日本) 読み終わった
前半はわりとうまくいってるのに、何故後半であんなふうに崩れてしまったのか。村上春樹の長編は、いつもそこが惜しいと思う。それとも、それを狙っているのかなぁ?
ロバート・ローゼンブラム 神林 恒道
岩崎美術社 (1988年07月)
アメリカ抽象表現主義の芸術を、フランス美術を経由しない美術史の観点から検証。斬新な切り口ながらも、なるほど!と納得させられた。確かに、「崇高」という概念やモンドリアンへの崇敬は、ニューヨーク・スクールの画家たちの、ドイツ系の北方ロマン主義からの影...
ジョルジュ ディディ=ユベルマン Georges Didi‐Huberman
平凡社 (2001年05月)
刺激的な一冊。ルネサンスに対する認識が改められました。当時のキリスト教の状況も詳しく知ることができます。 まさかジャクソン・ポロックとフラ・アンジェリコに共通点があろうとは。美術の可能性についてインスピレーションを与えるような書物。
恩田 陸
徳間書店 (2002年09月)
なんだか軽いミステリーが読みたくなって読んでみたんだが・・・・これはひどい。 永遠と会話形式が繰り返されるパターンはやめたほうがいいんじゃないだろうか。おしゃべりが煩いばかりで情緒もへったくれもあったもんじゃない。「黒と茶の幻想」もひどかった。中...
管 啓次郎
岩波書店 (2005年02月24日)
読みたい
カズオ イシグロ Kazuo Ishiguro
早川書房 (2001年05月)
カズオ・イシグロ作品を好きになるきっかけとなった作品。アンソニー・ホプキンス主演の映画も.良かったけれど、やはり小説には及ばない。本当に上質な小説というものは、小説という表現方法のときに一番輝くものなんだなあ。 劇的で派手なところは一切ないのに、静...
コクトー 中条 省平
光文社 (2007年02月08日)
コクトーの小説の中でも一番好きな一冊。英語版とフランス語版両方をそろえてしまったほどに。映画のほうもお気に入り。萩尾望都がマンガ化しているのも、絵柄によく合っていて、良いと思う。
オラフ オラフソン 岩本 正恵
白水社 (2011年04月06日)
グリーンランドだったか、アイスランドだったか、すっごく寒いところの作家が書いた短編集。なるほど、氷河のような怜悧な印象を受けるスリリングな作品。これは間違いなく面白いですよ。
吉本 ばなな
新潮社 (1996年05月)
吉本ばななのエッセンスがつまったような短編集。どの作品もけっこうずっしりヘヴィ級な感じ。
ヴァージニア ウルフ Virginia Woolf
みすず書房 (1999年04月)
ウルフは天才だなぁ、と読むたびに思う。最初の方を読んでいるときは少し緩慢だと思ったけれど、後の方に向かうにつれて一気に読んでしまった。いつか原文で読めるような英語力がつけばいいのだけれど。
早川書房 (2000年03月)
近親相姦がテーマという問題作。問題作なだけに劇場公開されていないというシャーロット・ゲンスブールがやったというこの小説の幻の映画化バージョンが気になる。小説に関しては、しかし、マキューアンは初期より最近の方がうんと面白くなってきていると思う。
森 博嗣
中央公論新社 (2001年06月)
シリーズをいっきに全部読んだ。森さんの小説は、推理小説じゃない、こういう感じのがが好き。理系の人が書いた文章って、なんだかすがすがしいですね。
多木 浩二
岩波書店 (1994年01月27日)
ニューマンの芸術観を、ありがちなとおり一遍の解釈ではなく、丹念に細部まで掘り下げられている印象をもった。絵画の題名がはらむその主題について、また、zipの意味について等、アーティストが絵画に込めた狙いに斬新に斬り込んでいる。
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