marimomoさん
山崎 朋子
朝日新聞社 (2001年11月)
小さい頃、母が「サンダカン八番館」や「からゆきさん」など彼女の著作をよく読んでいて、名前はずっと知っていたのだが、手に取ることがないまま今に至っていた。 結婚前にこの本を読んでいたら、人生違っていたのだろうなあ、などと自分の選択の甘さを考えてしま...
藤原 伊織
講談社 (2002年04月)
藤原伊織らしい(というか、こういった話以外知らないw)物語。 後半ばたばたした感じがしなくはないけれど、楽しんだ。 気がつけば、蚊トンボ白鬚が私の頭にもこないかなあ、などと思ってしまうのでありました。
井上 荒野
新潮社 (2008年05月)
「宿命の出会いに揺れる女と男を、緻密な筆に描ききった美しい切なさに満ちた恋愛小説」(新潮社HPより)といわれ、読みました。 美しい装丁。そして島での美しい暮らしは確かに美しくそのように暮らしてみたい、と思わせられましたが、「宿命の出会い」なのかな...
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