ジャンルはいろいろ、馬の本から子育て、生活、絵本に至るまで。
毬鈴果さん
佐々木 たづ
女子パウロ会 (1978年05月)
馬の本
絵本です。 生まれつき耳の聞こえない仔馬とそのお友達のお話。 小さい頃に母に買ってもらって、それ以来ずっと大切に持っています。 お話も絵も本当にやさしい。 耳が聞こえず、口も利けない仔馬の表情に、当時子供ながら胸がぎゅっとなったのを覚えています。 ...
川井 道子
学陽書房 (2005年11月)
子育て
自分では怒りたくないのに、怒らずにはいられない。そしてその後味の悪さに自己嫌悪。 子供が駄々をこねたり、ぐずる度に堂々巡りをしていました。 でも、この本を読んで実際にやってみて、子供を受けとめるという事が自分にも出来るということを知りました。 そ...
マーガレット ワイルド ロン ブルックス
BL出版 (2001年10月)
絵本
ちょっと心が苦しくなるようなお話なのに、読み終わると爽やかな力が湧いてくる絵本。息遣いが伝わってくるようなタッチの絵と、斬新な文章のレイアウトに胸が躍ります。
竹下 文子 田中 清代
金の星社 (2004年05月)
猫の表情と、その単純かつシンプルな言葉になんともせつなくなる絵本。上の子の気持ちをはたと気づかせてくれる絵本です。
明橋 大二
1万年堂出版 (2004年12月03日)
著者が男性か・・・とはじめ訝って手に取りましたが、すこーん!と言葉が心に入ってきて、自分の気持ちがふっと軽くなるのを感じました。 私が母親でも大丈夫かも*^^*。と自信がつく本です。
中川 いさみ
小学館 (1994年12月)
漫画
シュールさと、キャラそれぞれの味の深さは時代を超える傑作です。 個人的にはまくわうり刑事と時々出没するおじいちゃんが好きです。
ロバート サブダ Robert Sabuda
大日本絵画 (2005年09月)
なみの飛び出す絵本ではない!ページを繰れば、これでもかこれでもかと飛び出す、新鮮な恐竜の姿。子供も大人も夢中になります。
コーマック マッカーシー Cormac McCarthy
早川書房 (2001年05月)
まず、表紙の写真が好きです。馬のうなじ万歳。 基本的には冒険小説だと思うのですが、主人公の馬に対するしぐさや、心遣いがとても心地よいです。 ちなみに映画の方はちょっとざんねんでした(>_<)。
浜 文子
立風書房 (2001年12月)
私にとって、どんな育児書よりも近くにある本。 詩が心に浸み込んでくるように感じます。
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