まりぽさの本棚»
日本語の本を入手しずらいメキシコシティ在住。 日本人バザーの古本市や、勤務先編集部で上司と本をシェアすることでなんとかしのいでおります。ゆえに、本棚はごった煮になるかと。
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“It”(それ)と呼ばれた子 幼年期 (ヴィレッジブックス)
デイヴ ペルザー / ソニーマガジンズ / 2002年09月
とりあえず、明日はなにか軽くて楽しい本を読もう、と読後に思ったほど尋常でない虐待の体験を延々とつづった本。 人間て、...
ユーラシアの秋 (集英社文庫)
佐々木 良江 / 集英社 / 2001年10月19日
かなり読み応えがあった。 10余年の歳月をかけて世に出たらしいこの作品、たった2日の取材(というかお茶を飲みながらの会話...
秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス)
吉田 修一 / メディアファクトリー / 2005年03月
お昼休みに一気に読み切れた。 恥ずかしながら、現代作家はあまり知らない私なので、こういうさらっと読めるアンソロジーだ...
美味(おいしい)読書―愛も学べる読書術 (角川文庫)
柴門 ふみ / 角川書店 / 2002年07月
会社のお昼休みにだらだらと読む本が欲しくて拝借。 柴門ふみは、マンガも読んだことがないし、「東京ラブストーリー」を何...
サボテンのおなら (幻冬舎文庫)
小林 聡美 / 幻冬舎 / 2003年08月
メキシコの帰宅ラッシュの中という日常の中で、人のメキシコ旅行記と言う非日常を読むのも一興。 個人的にはロモティル(メ...
まったく若奥様って奴ぁ! (1) (Kobunsha comics)
けら えいこ / 光文社 / 1992年11月
今週末引越しをする上司が会社本棚寄付用に持ってきた漫画。 けらえいこと言うと、あたしんちのイメージが強かったのだけれ...
族長の秋 (ラテンアメリカの文学) (集英社文庫)
ガルシア・マルケス / 集英社 / 1994年05月20日
ガルシア・マルケスはまだ一作も読んだことがなかったので、試しに会社にあるものを持って帰ったのだが…読み始めて5行目で読...
町長選挙 (文春文庫)
奥田 英朗 / 文藝春秋 / 2009年03月10日
日本人バザーで購入。 空中ブランコ、イン・ザ・プールも前に読んだけれど、今回町長選挙を読んで、こんなに実在の人物をモ...
アマニタ・パンセリナ (集英社文庫)
中島 らも / 集英社 / 1999年03月19日
日本人バザーにて購入。 私は性格的にあまりドラッグを必要としないので、ドラッグに興味はないのだけれど、この中島らもの...
陰翳礼讃 (中公文庫)
谷崎 潤一郎 / 中央公論社 / 1995年09月18日
これは日本から引っ越してくるときに持ってきた本。海外で谷崎のこの作品を読むことは意味があるかもしれない、と思って。 ...
魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章 (新潮文庫)
米原 万里 / 新潮社 / 1999年12月
日本人バザーで購入。米原万里のエッセイは1冊過去に挑戦。その時はあまり乗れない文章だったのだけれど、このエッセイは共感...






