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家族から「活字中毒」のレッテルを貼られてる 夫+子供2人+猫の5人家族の主婦です。 おもに図書館から借りたものが多いですが 自分の読書記録として始めました。 ジャンルは幅広い・・・雑読派です。
レビュー by *marmi*さん
SNSなどで自分を開示することの多い現代人にとって
デザインをすることのその可能性や資産としての大切さ
について書かれた1冊。
はじめにの中でも現代の三種の神器は
知性や個性といた人間がもともと持っている「能力」や「魅力」
であり、それを正しく使うこと。
インターネットでの化膿し絵を大切にするのであれば、
自分の大切な宝をきちんと情報として開示するだけでも、
加速度的にチャンスは広がっていく。
これはビジネス腕も、プライベートでも同じ。
と書かれている。
「アイコン」は「像」・ロゴなどの記号=≪鏡≫
「プロフィール」は自己紹介。ビジョン・ミッション・ブランドヒストリー
=≪剣≫
「ハンドルネーム」は名前・通称、ネーミング・ペットネーム・愛称
=姿をめったに変えない根源なので≪玉≫
その年の繁栄を祝う≪鏡開き≫のように未来の可能性は
自らの力で開いていこうということ。
生きていくための「センス」を常に磨いていくためには、
自分の中に眠る鏡を切り拓いて開発していく必要がある。そうです。
最近デザインに接する機会の増えた私には勉強になりました。
レビュー登録日 : 2012年02月23日
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