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小説中心に乱読傾向。移動中に読むことがほとんどなので、文庫と新書が多いです。
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リミット (講談社文庫)
野沢 尚 / 講談社 / 2001年06月15日
後半、あり得ないような展開になったけれど、最後までどんでん返しがあったりして、出来の良い映画を見ているようでした…と思...
ふり返るなドクター―研修医純情物語 (幻冬舎文庫)
川渕 圭一 / 幻冬舎 / 2011年04月12日
前作は自伝的だったけれど、こちらはより小説風になっているので、小説として読むにはちょっと物足りない感はありますが、内...
研修医純情物語―先生と呼ばないで (幻冬舎文庫)
川渕 圭一 / 幻冬舎 / 2011年02月09日
ドラマの原作ということで読み始めましたが、そんなことは忘れて読み耽りました。「患者のための医療」…重い言葉ですね。本当...
風の歌を聴け (講談社文庫)
村上 春樹 / 講談社 / 2004年09月15日
私の年代で読むと、遠い青春時代の記憶…に心動かされる部分もあるのだけど、元々私は過去をあまり振り返らない人なので…(笑)...
おひとりさまの老後 (文春文庫)
上野 千鶴子 / 文藝春秋 / 2011年12月06日
まさにいま「おひとりさまの老後」を生きている義母のために読みましたが、見守る側としてだけでなく、自分自身のこととして...
てのひらのメモ (文春文庫)
夏樹 静子 / 文藝春秋 / 2012年02月10日
裁判の様子を追う内容なので、難しい&退屈かと思ったが、とんでもなかった。裁判員の一人の目を通して描かれているので、自...
あんじゅう (新人物ノベルス)
宮部 みゆき / 新人物往来社 / 2012年02月14日
いつもながら面白かった!双子姉妹の話が一番怖かったけれど(リアルなお話という点で)、ファンタジーなくろすけ話も切なすぎ...
聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)
阿川 佐和子 / 文藝春秋 / 2012年01月
実際仕事で役立つ場面はないにせよ、一般論としても参考になることがたくさんありました。聞き上手…なりたいです。
海辺のカフカ (下) (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 2005年02月28日
村上春樹初体験でした。いやあシュール(笑)最後にすべてが一つにつながって気持ち良く解決するかと思いきやそうでもなかった...
ダンスと空想 (文春文庫)
田辺 聖子 / 文藝春秋 / 2011年12月06日
これといった筋があるわけでもないのに大作なので、少し退屈なところもありますが、あの時代の神戸を懐かしみながら読みまし...
最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)
阿川 佐和子 / 新潮社 / 2011年11月28日
色々ある中で、やはり乃南アサの短編に、ぐいぐい引き込まれた。読後感も爽やかで良かった。
サバイバル女道 (CYZO NEW BOOKS)
辛酸なめ子 / サイゾー / 2011年10月13日
面白い!章と、まあまあ、と読み流した章と。雑誌の連載だったそうなので、仕方ないかな。印象に残ってるのは、ファーストク...
オケ老人! (小学館文庫)
荒木 源 / 小学館 / 2010年12月07日
できすぎ、な感はあるのですが、ともかく読んでいて楽しかった!すぐに読めて読後感も良し。音楽に詳しければなお楽しめるで...
九月が永遠に続けば (新潮文庫)
沼田 まほかる / 新潮社 / 2008年01月29日
引き込まれて一気に読み進めましたが、あまり読んでいて気持ち良い内容ではありません…。心理描写などは細やかで、表現は好き...
おまえさん(下) (講談社文庫)
宮部 みゆき / 講談社 / 2011年09月22日
いつもながら面白かった。下巻の後半、話があちこち脇に逸れた時はどうなるかと思ったけど、その逸れた話の一つ一つがまた魅...






