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クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)
西尾 維新 / 講談社 / 2002年08月06日
シリーズ3作目ということで、前2作と比べて完全に西尾さんの作風というか、個性が確立された作品になってるんじゃないかと...
涙の理由
重松清 / Takarajima Books / 2009年02月07日
茂木さんと重松さんが涙をテーマに対談する、という企画の面白さに興味を惹かれ読みました。二人の著書はよく読みましたし、...
クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)
西尾 維新 / 講談社 / 2002年05月08日
前作クビキリサイクルと比べると伏線の仕掛けも回収もより洗練された印象です。ただ読後感の悪さもなかなか。例えるなら~囲...
少女不十分 (講談社ノベルス)
西尾 維新 / 講談社 / 2011年09月07日
西尾さんといえば登場人物同士のユーモラスな会話のやり取りが面白さだと思う。そういう意味では今作は主人公の青年の一人語...
クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)
西尾 維新 / 講談社 / 2008年04月15日
西尾さんの特徴である登場人物の掛け合いとか言葉遊びの面白さがすでにこの頃から発揮されていて楽しく読めました。ミステリ...
恋物語 (講談社BOX)
西尾 維新 / 講談社 / 2011年12月21日
戦場ヶ原さんのデレッぷりを楽しめると思ったらまさか貝木の語りで物語が進行するとは思いませんでした。撫子のクローゼット...
鬼物語 (講談社BOX)
西尾 維新 / 講談社 / 2011年09月29日
大泣きしました。この結末じゃあ作品の評価なんて出来ないよ…。 「鬼物語」の「しのぶタイム」ときて当然忍の話かと思いきや...
囮物語 (講談社BOX)
西尾 維新 / 講談社 / 2011年06月29日
シリーズを先に読んでいた友達に以前、「撫子はラスボス」「撫子は神様になる」と聞いていましたが、なるほどその通りでした。 ...
花物語 (講談社BOX)
西尾 維新 / 講談社 / 2011年03月30日
まさかの駿河さんの語り。さらにまさかの前作からの一年後。駿河さんの語りはともかく、今作こそ学習塾炎上のエピソードにい...
傾物語 (講談社BOX)
西尾 維新 / 講談社 / 2010年12月25日
前作「猫物語」での羽川さんの語り部による進行から今作では通常通りの阿良々木君の語りでの進行に戻っています。途中まで読ん...
猫物語 (白) (講談社BOX)
西尾 維新 / 講談社 / 2010年10月27日
過去からの設定や世界観を把握している、っていう前提条件はあるものの、今までのシリーズ作品の中では最高の出来じゃないか...
猫物語 (黒) (講談社BOX)
西尾 維新 / 講談社 / 2010年07月29日
今までのシリーズ作品もそうなんだけどちゃんと冒頭の雑談で出てきた単語が後々にしっかり活かされてる辺り凄いなーと思った...
偽物語(下) (講談社BOX)
西尾 維新 / 講談社 / 2009年06月11日
ギャグパートの凄まじさも、シリアスな場面とのギャップも上巻以上だった。上巻の結末の呆気なさを思うとこちらのほうが緊張...
偽物語(上) (講談社BOX)
西尾 維新 / 講談社 / 2008年09月02日
読み始める前に見聞きした今作への悪評もさもありなん。300ページの内約半分が登場人物同士の雑談では、こういう評価されるさ...
人間の尊厳と八〇〇メートル
深水 黎一郎 / 東京創元社 / 2011年09月29日
深水さんの作品を読むのは今作が初めて。こういう知的好奇心を刺激されるような小説は面白いですね。表題作以外の作品にも幅...
愚者と愚者 (下) ジェンダー・ファッカー・シスターズ
打海 文三 / 角川書店 / 2006年09月26日
で、3部作の2作目と知らないまま読んだ下巻は少女マフィアの戦争の場面が多く、世界観に慣れたのもあり、いくらか楽しめま...
愚者と愚者 (上) 野蛮な飢えた神々の叛乱
打海 文三 / 角川書店 / 2006年09月26日
シリーズ3部作の2作目と知らず読んでしまいました…。ちゃんと1作目を読まないとついていけないなーと痛感しました。
ザビエルの首 (講談社ノベルス)
柳 広司 / 講談社 / 2004年10月07日
柳さんの作品を読むのはこれが初めて。 ザビエルの謎を調査するジャーナリストが、中世に起こった殺人事件を解決するミステ...
最後の一球 (講談社ノベルス)
島田 荘司 / 講談社 / 2009年05月08日
島田さんの作品を初めて読みました。ミステリーとしては少し物足りないけど、作品で描かれてる熱い想いを自分なりに受け止め...






