「まさお@書評ブロガー見習い中」の本棚»
自分が読んだビジネス書を紹介します!ブログ「刺激☆本 ~こんなビジネス書に刺激を受けました~」もやってますので、ぜひ、ご覧ください!
レビュー by masao12345さん
ぼくは38歳ですが、他社からスカウトされたことは
ありません。はい。
で、この本。
29歳(当時)の著者がいかにヘッドハンティングさ
れるようになったか、その人脈術を解説しています。
著者は大手機械メーカーに勤務後、コンサル会社に
入社、現在は同社の大阪拠点のトップとして全国を飛
び回っているようです。
精読するような類の本ではなく、気になったところを
ピックアップして読んでみました。
以下、心にひっかかったt個所です。
「成功したいのなら、成功している人たちの中にいな
さい。そうすれば、いつか自分もそうなれるから」
(35頁)
→いつかそうなれるかは別として、刺激を受ける方々と
付き合うのは自分のためになるのは実感しますね。
「人脈とはそもそも何かと言えば、私は「見返りを求め
ずに自分のために力になってくれる人」のことだと思っ
ています。」(40頁)
→知り合いは人脈ではないよ、と。他の本で読んだ「知
り合いと友達の違いは、電話1本で無理を頼めること」。
ぼくはこちらの表現のほうが好きですね。
「ザイアンスの法則」
①人は知らない人に対しては攻撃的、冷淡になる
②人はその人に会えば会うほど好きになる
③人は、その人の人間的側面を知った時、さらに好意を
持つ(82頁)
→この本でもっとも気になった言葉です。ブログにプライ
ベート部分も含め、書くことは好感に繋がるということで
すね。確かに、本の感想より、ちょっと私的なことを書くと、
「イイね!」ボタンが押される傾向があります。これは実感
しますね。
成功する原因(中略)わたしは数ある原因の中で、「セルフ
イメージの高さ」は間違いなく関係しているように思います。
これは、いろいろな業界のさまざまな成功を収めている人たち
と実際に接してみて確信していることのひとつです。
(146頁)
→これも大事なポイントですね。確かに出世している人間は、
根拠有無にかかわらず自信家だったり、自分に厳しく目標が
高い人が多いですね。
「もし、自分には行動力がないと嘆いている人がいたら、
これからは「行動力がない」のではなく、「行動しようと
する意思がないのだ」と自分自身に言い聞かせてみてくだ
さい。(153頁)
→その通りだと思います。何の反論もございません。がんば
ります(汗)
43個の人脈術は「どこかで読んだことのある話だ」と思う部
分もありますが、それも含めあらためて、思い返してみるのも
いいのではないでしょうか。
【目次】
<目次>
第1章 28歳までの人脈がなぜスカウトにつながるのか?
第2章 20代に築いた人脈がビジネス人生を大きく変える
第3章 「20代」で一歩抜け出すための人脈術
第4章 人を動かし、自分を成長させる人脈術
第5章 成功するためのチャンスのつかみ方
第6章 人から「応援される」ために必要なこと
レビュー登録日 : 2010年11月21日
引用
- 登録されていません。






コメント
まだコメントはありません。