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みいたまの本棚(みいたま)


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カラット探偵事務所の事件簿 1
カラット探偵事務所の事件簿 1

乾 くるみ / PHP研究所 / 2008年09月13日

すごく好きです。主役のコンビが良い。 続編が読みたいです。

ハードラック
ハードラック

薬丸 岳 / 徳間書店 / 2011年09月28日

面白かったのですが、黒幕が誰なのか早い段階で解ってしまったし、少々スケールが小さいように感じました。何より主人公に感...

真夏の方程式
真夏の方程式

東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2011年06月06日

東野作品らしく、ヒューマンドラマとミステリーがしっかりと両立されています。湯川准教授の魅力が光る作品です。

キングを探せ (特別書き下ろし)
キングを探せ (特別書き下ろし)

法月 綸太郎 / 講談社 / 2011年12月08日

読みやすくて、いっきに読みきりました。タイトルも洒落ているし、憎いぐらい綺麗にまとまっている。面白かったです。

密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス)
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス)

歌野 晶午 / 講談社 / 2011年09月07日

このシリーズ、悪趣味と思いつつ、ついつい読んでしまう。今回も面白かったです。

火車 (新潮文庫)
火車 (新潮文庫)

宮部 みゆき / 新潮社 / 1998年01月

深い作品です。 この頃の宮部さんの作品はとても良い。

Doubt きりのない疑惑  ミステリー傑作選 (講談社文庫)
Doubt きりのない疑惑  ミステリー傑作選 (講談社文庫)

日本推理作家協会 / 講談社 / 2011年11月15日

佳作ぞろいだと思います。楽しめました。こういう短編集は未読の作家さんを知る良い機会になるので、好きです。

人面屋敷の惨劇 (講談社ノベルス)
人面屋敷の惨劇 (講談社ノベルス)

石持 浅海 / 講談社 / 2011年08月04日

石持さんらしい作品ではあるのですが、何というか、読了後の満足感が薄いです。

ブック・ジャングル
ブック・ジャングル

石持 浅海 / 文藝春秋 / 2011年05月

石持さん、作風変わりました? バイオレンスは全く似合わないと思う。 やっつけ仕事の香りがぷんぷんする。残念です。

あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)
あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)

東野 圭吾 / 光文社 / 2011年01月12日

軽い気持ちで読める短編集。さらっと書いてあるのに面白いのはさすが。

謎解きはディナーのあとで
謎解きはディナーのあとで

東川 篤哉 / 小学館 / 2010年09月02日

軽いノリで読みやすいにもかかわらず、推理小説としてもきっちり成立しています。登場人物のキャラも好き。次回作もぜひ読み...

放課後はミステリーとともに
放課後はミステリーとともに

東川 篤哉 / 実業之日本社 / 2011年02月18日

気軽に読めて面白い。でも、ただそれだけ。主人公を愛せればもっと楽しめるのだろうけど、ちょっと私は苦手です。

ピース
ピース

樋口 有介 / 中央公論新社 / 2006年08月

動機はおもしろいと思います。でも、前半の描写があまり伏線になっておらず、ちぐはぐな印象。そして、方言で書かれた作品が...

刑事のまなざし
刑事のまなざし

薬丸 岳 / 講談社 / 2011年07月01日

この本、すごく好きですね。短編集なのですが、すべての作品が良い。何より夏目という刑事が魅力的で、惹きこまれます。最終...

花の鎖
花の鎖

湊 かなえ / 文藝春秋 / 2011年03月08日

細切れ時間で読んだせいで、人間関係が整理できないまま終わってしまいました。興味をそそられる展開ですし、湊さん特有のど...

麒麟の翼 (特別書き下ろし)
麒麟の翼 (特別書き下ろし)

東野 圭吾 / 講談社 / 2011年03月03日

単なる謎解きに終始することなく、物語としても充分おもしろい作品ではあるのですが、期待値が大きすぎるせいか、少々物足り...

ユリゴコロ
ユリゴコロ

沼田 まほかる / 双葉社 / 2011年04月02日

良かったです。 沼田さんらしいドロドロ感に満ちた序盤、読むのをやめようかと思うほどだったが、途中から急に面白くなり、...

犯罪小説家
犯罪小説家

雫井 脩介 / 双葉社 / 2008年10月

読みやすくて内容も面白くて、ぐいぐい読んでいったが、終わってみると何とも後味が悪く、心に残るものが何もない。残念です。

天使の報酬
天使の報酬

真保 裕一 / 講談社 / 2010年12月21日

登場人物がやたら多いです。細切れ時間で読んでいたため、人間関係が頭の中で整理できず、すっきりしないまま終わってしまい...

痺れる
痺れる

沼田 まほかる / 光文社 / 2010年04月20日

冒頭の作品「林檎曼荼羅」の世界の恐ろしさに震えた。 全作品に通じるどろりとした作風が苦手。

フェイク 疑惑 (講談社文庫)
フェイク 疑惑 (講談社文庫)

今野 敏 / 講談社 / 2010年09月15日

私には「田所」という人物がとても魅力的で、次にどんな行動をとるのか予測がつかないため、最後の最後までドキドキしながら...

さよならドビュッシー
さよならドビュッシー

中山 七里 / 宝島社 / 2010年01月08日

探偵役の岬さんの発する言葉ひとつひとつがとても魅力的で、人生の素晴らしさを感じさせてくれる作品です。ミステリーとして...

崩れる 結婚にまつわる八つの風景 (集英社文庫)
崩れる 結婚にまつわる八つの風景 (集英社文庫)

貫井 徳郎 / 集英社 / 2000年07月19日

怖い。リアルなだけに一層恐ろしさを感じる。ほのかな希望を感じさせる何かが欲しい。

雨心中
雨心中

唯川 恵 / 講談社 / 2010年06月18日

無性に苛々します。こういう生き方もあるのかもしれないけど、私には理解できないです。

「裏窓」殺人事件―警視庁捜査一課・貴島柊志 (中公文庫)
「裏窓」殺人事件―警視庁捜査一課・貴島柊志 (中公文庫)

今邑 彩 / 中央公論新社 / 2011年02月

刑事たちのキャラがそれぞれが魅力的で、面白かった。トリックも良かった。最後に解き明かされる謎は初めから読めてしまった...


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