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小学五年生 (文春文庫)
重松 清 / 文藝春秋 / 2009年12月04日
17の短編、すべての主人公が小学五年生です。ませている子もいれば、生意気な子もいるし、おとなしめの子もいれば、影の薄そ...
松本人志 仕事の流儀(ヨシモトブックス)
NHK「プロフェッショナル」制作班 / イースト・プレス / 2011年06月28日
天才なの異才なのか、はたまた度を越えた個性派で天性のお笑いセンスを備えた人物なのか。そんな実力派芸人・松本人志さんの...
落語百選―春 (ちくま文庫)
麻生 芳伸 / 筑摩書房 / 1999年01月
普段、落語を聴く機会はまったくと言っていいほどありません。 でも、それなりに興味はあります。 去年かおととしには、ど...
2025年 あなたの欲望が地球を滅ぼす~「激安・便利・快適」の大きすぎる代償~ (ワニブックスPLUS新書)
足立 直樹 / ワニブックス / 2010年02月08日
この本に書かれていましたが、日本人を表現するこんな言葉がイギリスの経済紙に載ったそうです。「untaught people」現実を知...
経験を盗め―文化を楽しむ編 (中公文庫)
糸井 重里 / 中央公論新社 / 2007年07月
何気に、テーブルの下からツッこんでくれるような本だとも言えます。つまり表だってたしなめたりはしないんですよね。そこが...
日本人のための科学論 (PHPサイエンス・ワールド新書)
毛利 衛 / PHP研究所 / 2010年11月20日
2010年12月に出版された、宇宙飛行士・毛利衛さんの本です。今年3月の大震災に端を発した原発事故によって揺らいだ日本の科学...
私たちはこうして「原発大国」を選んだ - 増補版「核」論 (中公新書ラクレ)
武田 徹 / 中央公論新社 / 2011年05月10日
核という難しい問題を、木を見て森を見るように書ければいいのでしょうが、どうやら、木にあたる部分は、量子論など難しすぎ...
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
森見 登美彦 / 角川グループパブリッシング / 2008年12月25日
大学一回生の乙女と彼女に焦がれる先輩のお話。ふるめかしい、まるで明治期とか大正期とかの文体を現代に用いているような表...
ガウディの伝言 (光文社新書)
外尾 悦郎 / 光文社 / 2006年07月14日
ガウディの伝記でもあるし、解説本でもあるし、ガウディの秘密を解いていく本でもあります。ガウディという人も、サグラダ・...
ちゃんと話すための敬語の本 (ちくまプリマー新書)
橋本 治 / 筑摩書房 / 2005年01月
非常に読みやすくて、文体が柔らかく丁寧で、かゆいところに手が届くような内容の本でした。「ちゃんと話すための敬語の本」...
夏の庭―The Friends (新潮文庫)
湯本 香樹実 / 新潮社 / 1994年03月
正統派の柔らかい感じの小説と読めました。ところどころ、固有の経験からくる知識をちりばめたようなところや、素直な感性か...
人間の建設 (新潮文庫)
小林 秀雄 / 新潮社 / 2010年02月26日
分野は違えど、心というものに対する考え方は似通っていて、そして、互いに自身の人生の中で心を磨いてきていた。そして、そ...
未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか (中公新書ラクレ)
津田 大介 / 中央公論新社 / 2010年11月
音楽ニュースサイト「ナタリー」の代表取締役の津田大介さんと、音楽プロデューサーなのでしょうか、レーベルをいろいろ作っ...
チルドレン (講談社文庫)
伊坂 幸太郎 / 講談社 / 2007年05月15日
直木賞候補になった作品だそうですが、そのへんはきっと、家裁調査官についていろいろと勉強して取材して、それらの情報を咀...
国際協力ってなんだろう――現場に生きる開発経済学 (岩波ジュニア新書)
高橋 和志 / 岩波書店 / 2010年11月20日
発展途上国の問題。貧困、感染症、教育、知的財産、環境etc...さまざまな問題を紹介し、他に、より学術的な分析、たとえば産...
悪霊 (下巻) (新潮文庫)
ドストエフスキー / 新潮社 / 2004年12月
ドストエフスキーは本当に酸いも甘いも噛み分けた、悪党であり識者であり才人であり愚か者だなぁという感想を持ちました。愚...
悪霊 (上巻) (新潮文庫)
ドストエフスキー / 新潮社 / 2004年12月
上下巻合わせて1300ページくらいある中で、最後の300ページくらいは目を離せない展開なのですが、それまでの前置きとでもいえ...






すべては読まずに、ぱらぱらと読みました。箭内さんのところとか、長澤まさみちゃんのところだとか。被災地でのLIVEによる応...
