ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

デフレと円高の何が「悪」か (光文社新書)についてのまっしーさんのレビュー


レビュー by まっしーさん

経済   読み終わった  読了日 : 2010年12月23日  3  登録日: 2010年06月27日

現在日本を覆っている不況に強く影響している「デフレ」という現象のデメリットとデフレ解消対策について簡単に解説した入門書。
740円はコストパフォーマンスとして「適当」かむしろ「安い」。

最近ビジネスパーソンにとっても教養として経済学の知識が求められてきているが、
政治にも関わるマクロ経済を理解するのにこの本をとっかかりにして学べる。
たとえ話なども分かりやすいので初めて経済を学びたい人に手にとって欲しい。

発行は2010年1月なのでもう1年ほど経っているが、この本に書いてある対策が徐々に打たれ始めているので、新聞などを読んでいる人にはより実感を持って読める。
また、現状ではまだまだ足りず、これから何年もかけて実行する必要があることも分かる。



内容は単純化している部分もあるので、物足りない場合は他の本で補完するのをオススメする。
この本を一度読んだ後に「伝説の教授に学べ!(浜田宏一・勝間和代・若田部昌澄)」や「日本の大問題が面白いほど解ける本(高橋洋一)」「日本経済のウソ(高橋洋一)」を読むとちょっと難しめの内容でも分かるようになってくる。
そして、それらを読んだ後に単純化されたこの本を読むとすっきり理解することができる。 レビュー登録日 : 2010年12月23日


コメント

コメントをする場合は、ログインしてください。

まだコメントはありません。

引用

  • 登録されていません。

まっしーさん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
211
レビュー数:
5件»
/ レビュー率: 2.4%
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
0件»
お気に入りされたレビュー:
0件»
フォローしている:
13人»
フォローされている:
12人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ