masterflatさんの本棚(masterflat)
リプレイ (新潮文庫)
杉山 高之
新潮社
(1990年07月)
なんとうらやましい人生!
決して物質的な意味だけではありません。
遠野物語―付・遠野物語拾遺 (角川ソフィア文庫)
柳田 国男
角川書店
(2004年05月)
すみません民俗学のような難しいことを考えませんでした。
奇妙な話、怖い話がただ面白い。
SAN FRANCISCO
筋肉少女帯
筋肉少女帯
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
(1998年06月29日)
大槻ケンヂの怪奇(?)趣味と青春くさい世界観は後ろ向きなんだけど好きだ。
ある意味10イヤーズアフター一曲のためだけに買った。
farewells
川村結花
川村結花
エピックレコードジャパン
(2001年08月01日)
この人の歌は切ない。心にヒリヒリ滲みる。恋、別れに対して必死になって長い長い苦悩の日々。多くの女の人は涙を流してうなずきながら聞いているそうです。
mania coba(2)
coba
EMIミュージック・ジャパン
(1998年12月09日)
アコーディオンといえばCOBA。
聞けばアコーディオンの魅力がじっくり体験できます。かっこいい。
逃亡〈上〉 (新潮文庫)
帚木 蓬生
新潮社
(2000年07月)
戦犯として追われる主人公の逃亡生活が、ちょっとした移動ですらも余さずにほとんどが描かれている。長い。がそれだけの価値はあると思う。
文庫版 魍魎の匣 (講談社文庫)
京極 夏彦
講談社
(1999年09月08日)
京極堂シリーズの中では一番好きだ。
先の読めぬ展開にドキドキした。
天体議会(プラネット・ブルー) (河出文庫―BUNGEI Collection)
長野 まゆみ
河出書房新社
(1994年08月)
特に女性に人気らしい。
ガラス細工のような透明で繊細な雰囲気が気に入った。
ベスト・オブ・O.ヘンリー [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス
オー ヘンリー
講談社インターナショナル
(2000年02月10日)
O・ヘンリーは是非とも原著で読みたい。何だかそう思う人が多いはず。短編だし。
進化した猿たち (〔1〕) (新潮文庫)
星 新一
新潮社
(1982年01月)
氏が集めたアメリカの一コマ漫画がテーマごとに分けられ、エッセイとともに紹介されている。
今見直してみると、この楽しさはちょうど2ちゃんねるのAAネタスレやガイドライン板に通じるところがあると思う。漫画を見ているだけでも楽しい。全3巻。
そして粛清の扉を (新潮文庫)
黒武 洋
新潮社
(2005年01月)
バトルロワイヤルと比されることが多いと思うが、こちらの方が社会派だと思う。問題作。
現代社会の理不尽さにドロップキック!なところに一種の爽快感がある。
ループ (角川ホラー文庫)
鈴木 光司
角川書店(角川グループパブリッシング)
(2000年09月08日)
「リング」は「らせん」を経て、「ループ」でSFへと帰結しました。
リング (角川ホラー文庫)
鈴木 光司
角川書店(角川グループパブリッシング)
(1993年04月22日)
初めて読んだとき、本当にページをめくる手が止まらなかった。
ホラーというよりミステリですね。
息子の命を守るため、ビデオの謎を解け!タイムリミットは一週間!
燃える話じゃありませんか。?( ̄口 ̄;)
八月の博物館
瀬名 秀明
新潮社
(2006年09月)
パラサイト・イブの作者が放つどちらかというと青春モノ。こういうのをボーイミーツガールというのであろうか。
科学者である筆者が、フィクションつまり嘘を書くことに苦悩してるのがよくわかる。
そんなメタな話を抜きにしても十分面白かったのに。
ジュラシック・パーク〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)
マイクル クライトン
酒井 昭伸
早川書房
(1993年03月30日)
ジュラシック・パーク〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)
マイクル クライトン
Michael Crichton
早川書房
(1993年03月)
中学生の頃はさっぱりわからなかったけど、大学生になってから読み直して改めて面白さがわかった。カオス理論に興味を持ったのもこれのせい。
二重螺旋の悪魔〈下〉 (角川ホラー文庫)
梅原 克文
角川書店
(1998年12月)
緊迫した熱いバトルが繰り広げられます。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫)
梅原 克文
角川書店
(1998年12月)
「ゼノギアス」が好きならぜひぜひ読むべし。
DNA・イントロン環・ナノマシン…
そういうのでいっぱいなSFファンタジー。
お腹いっぱいになれます。
亡国のイージス 上 (講談社文庫)
福井 晴敏
講談社
(2002年07月16日)
政治・国家など諸々の問題や設定。
そんなことの是非はどうでもいい。
存分に楽しめた。面白かった。
亡国のイージス 下(講談社文庫)
福井 晴敏
講談社
(2002年07月16日)
ラストの海を臨むシーンは序章のエピソードとも相まって一番印象に残っている。大好きなシーン。
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