読んだ端から忘れていくので、本棚があれば役に立つ。はず。
masuakiさん
恩田 陸
集英社 (2006年01月05日)
その他
彼らはどこに行ってしまうのだろう。早く住みやすい場所を見つけて欲しい。一作目のように。恩田さん、お願いします。幸せにしてやってください。
伊坂 幸太郎
文藝春秋 (2005年06月28日)
死神だから当たり前だけど人間味がない。
井沢 元彦
小学館 (2005年12月06日)
古墳に興味があるみたい。関連しているところがおもしろい。
山本 幸久
ポプラ社 (2005年11月)
まぁ、いい終わり方でよかった。こんなにオトナの子供ばかりじゃないと思うけど。
三崎 亜記
集英社 (2005年11月26日)
短編
へんてこ。一作目のヘン度がさらにアップ。もう大好き!
リディア デイヴィス Lydia Davis
白水社 (2005年10月)
短い本当に短いものから長いものまで、いろんな趣向のストーリーが詰まった本。いいと思ったものも、よく分からないものもある。この世界には入っていけなかった。
三並 夏
河出書房新社 (2005年11月25日)
私が高校生のときにはこんな客観的に自分のことを見てていなかった。現役でもこんな風に見ている人がいるんだ。作者が若いことを売りにする流行にのった本なのかと思って読まずにすますところだった。危ない危ない。
朝倉 かすみ
講談社 (2005年11月)
恋人なのか友達なのかキモ焼ける男の元を訪ねる「肝、焼ける」、お局さま二人との距離感に悩む「一番下の妹」、経歴だけなら申し分ない婚約者がいる「春季カタル」、恋愛にバリアーをはって傷つかないようガードしている「コマドリさんのこと」、長い間付き合ってい...
横山 秀夫
朝日新聞社 (2005年07月15日)
ミステリー
現実の警察もこんななの?と思う。中心になるのは警務課長不破の失踪。重い。何で見取り図が入っていたのかが分からない。
平 安寿子
光文社 (2005年12月14日)
「愛の保存法」同じ相手と結婚離婚を繰り返すカップル。 「パパのベイビーボーイ」プレイボーイの父親 「きみ去りしのち」彼女の母親が死んでしまったときの対応 「寂しがりやの素粒子」働かず居候を続ける息子の昔の先生 「彼女はホームシック」昔の彼女に振り...
村上 龍
幻冬舎 (2005年03月25日)
誰の視点で読むべきなのか迷う。日本人の中にも黒いところがあったり、朝鮮人にも愛すべき面があったりする。魅力的な人物が多数登場するが途切れ途切れの展開で、あっという間に退場する。さほど重要ではない人間に注意してしまうと肩透かしをくって欲求不満になる...
カタカナ名前は覚えにくい。今までロシア人が一番難しいと思っていたけど、朝鮮人もなかなか。話が広すぎて読み進めていくのがつらかったけれど、上巻の最後から急に面白くなる。
奥田 英朗
角川書店 (2005年06月30日)
惚れた男なら良いのだろうけど父親だったら嫌だな、と思う。前半は担任教師にオルグしたり、学校に乗り込んだり、これでもか、と嫌な面を見せておいて、後半はちょっといいかも、と思わせる。所詮、自由人は都会では生きられないのよ。田舎へ移住して大変なのは閉鎖...
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