目からウロコのコーチング―なぜ、あの人には部下がついてくるのか? (PHP文庫 は 46-1)

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著者 : 播摩早苗
masueさん  未設定  読み終わった 

何となく知っていたコーチングだけど、ちゃんと本を読んだのはたぶん初めて。
「答えは、その人の中にある」というスタンスがまず大前提かつ最重要だなと思った。だからまずは相手の話を聞く、全部聴く、受け止める。そして質問を投げかける。アドバイスは求められたらするけれど、相手の行動を自発的に促すのがコーチング。伝えるのは、相手にこうしてほしいということではなく、自分がどう感じているか、というIメッセージ。コーチングの主体はあくまでも相手で、自分じゃない。わかっているつもりでもなかなかできてないことがたくさんあるので、この本でコーチングの基本を知ることができて良かった。

レビュー投稿日
2017年7月2日
読了日
2017年7月2日
本棚登録日
2017年7月2日
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