生涯で読んだ本をうろ覚えで記録中
ましゃさん
ジェレミー シーブルック Jeremy Seabrook
青土社 (2005年07月)
欲しい本
1ドル=115円
ヘンリー ミラー Henry Miller
水声社 (2004年01月)
この世の虚飾に塗れた自分は、何処まで行っても孤独であるという事実は覆せない。偽りを肯定し受け入れよ。
ナオミ クライン Naomi Klein
はまの出版 (2001年05月)
ドイツ人の女性ジャーナリスト
ジャン=ピエール ボリス Jean‐Pierre Boris
作品社 (2005年10月)
オックスファムインターナショナル 村田 武
筑波書房 (2003年11月)
風間 直樹
東洋経済新報社 (2007年04月)
門倉 貴史
光文社 (2007年06月)
朝日新聞特別報道チーム
朝日新聞社 (2007年05月11日)
アスペクト (2007年03月)
赤川 次郎
新潮社 (2006年10月)
小説
”言論の自由”が廃止され、国家が世論を統制する近未来の日本が舞台のミステリー。風景描写や人物描写はミステリー小説(TVの火曜サスペンス)なので薄っぺらいが、物語が会話主体でテンポよく進んでいくので非常に読みやすい。短時間の読書にオススメ。 読了後に...
横山 泰行
アスコム (2004年12月01日)
新書・実用
この本を読んでおそらく多くの読者が陥る誤読(ちっとも実用的じゃないとかいう意見)とは、それは現実的にはありえあないドラえもんの不思議道具によって困難を簡単に逆転するという一見突拍子もない解決法が漫画の中で提示されている点だろう。このせいで多くの読...
東野 圭吾
集英社 (2004年01月26日)
「白夜行」と対をなす本 というのも、物語の相似点(風とともに去りぬ、男女二人の犯罪、執念深い刑事など)が多いためだが、これは別物ではないだろうか? その最大の理由は、今作では主人公(男)が一人称で心の動きを記する段があるが、前作の主人公(雪穂と切...
山田 宗樹
幻冬舎 (2003年01月)
一言で謂えば、ただの愛されたい症候群
毎日新聞社 (2003年03月)
電子メールは手紙じゃない。やはり直筆で書くものだろう。携帯電話を片手に、寝ながら指でヒョイヒョイと書き綴るものじゃない。
すぎむら しんいち
講談社 (1995年05月)
漫画
両親が失踪したり、核シェルターで暮らしたり、ホームレスになったり、映画監督になったり、スマップならぬスニャップで芸能活動したり、まったくムチャクチャな漫画だ でも面白い
三島 由紀夫
角川書店 (1967年11月)
この本で、レトリックによる説法を学びました 頭ごなしに「それはダメ、やっちゃダメ」と道徳的観点から説くのではなく、説法するほうも不道徳の立場に付いて説いていくほうが理解が容易い
島田 荘司
講談社 (1987年07月08日)
作品冒頭の遺書のくだりがえらく長いです その遺書で出てくる「人間のアソート(色々なものを混ぜるという意味)の完成」と聞いて、金田一少年の例の事件を連想してしまった人は、そこで読むのをやめたほうがいいでしょう つまりネタバレというヤツです
三浦 展
光文社 (2005年09月20日)
”下流社会”などというネガティブな造語で大衆の不安感を煽り、適当な統計(このことは、作者があとがきにて自白している)で説得力を粉飾決済した本 「じゃあ、どうすればいいの?」といった問題解決は、当然書かれておらず、思いついたので言ってみたかっただけと...
ノーム・チョムスキー 鈴木 主税
集英社 (2003年04月17日)
メディアが提唱するプロパガンダ像がおぼろげに見えてくる本
佐藤 久文
集英社 (2003年03月19日)
1話4ページのドラマ集
冬目 景
幻冬舎コミックス (2002年01月)
退廃美が似合う今日このごろ いかがお過ごしですか? ちなみにこの作者の作品中で完結したシリーズは稀少
村上 龍
講談社 (1997年04月14日)
音楽とは、誰かの感情に訴えかけたり、聴いた人間が勝手に解釈するものではない この視点で現代の音楽を聴くと、まともに聴ける音楽はなくなってしまう なぜなら音楽というものに、未来の希望や感情の迸りを託して聴いている人間ばかりだから
柴田 翔
文藝春秋 (1974年06月)
1970年代は老い易い時代だった やぁ!21世紀の子供たち 君たちの時代はどうだい? いつの時代も困難から抜け出すのは、さぞかし大儀なことだろう
坂口 安吾
新潮社 (2000年06月)
人はみな堕落する 聖人なんていう存在は夢の中だけの産物で、牧師やシスターも堕落する しかし、堕落しきった後に救いはあるのだ、と作者は語る 自殺後の太宰治について語っているのが興味深い
講談社 (1998年03月13日)
いつも対向車線を走る電車に乗っていた彼女は、僕の視線に気付いていたのだろうか? サイエンスなミステリー
遠藤 浩輝
講談社 (1998年04月21日)
歴史のお勉強をちゃんとやっていないと面白さは半減です でないと、宗教?麻薬?民族浄化?はぁ??ってな具合になります
太宰 治
新潮社 (2006年01月)
この世に絶望し、人間失格という烙印を自ら押してしまったら、作者のように池に飛び込むほか道はないだろう
高野 和明
講談社 (2004年08月10日)
死刑台の階段の数は13階段 無駄な法律用語がちょい多すぎるかな
J.D.サリンジャー 野崎 孝
白水社 (1984年05月)
可愛い女の子ってのはサリンジャー風にいうならば、髪をかき上げるふとした仕草や、ちょっとした目線の角度の合わせかたなんかで、どうしようもなく愛しく感じてしまう瞬間てなものがあったりなんかして、もうその一幕を見届けた後には世界中で彼女よりイイ子はいな...
景山 民夫
ベネッセコーポレーション (1995年11月)
他人の善意の意味を考え始めたらキリがない 前提として考えていかないとね
乙一
集英社 (2000年05月19日)
目が覚めたら死体だった カフカを想起させた小説
講談社 (1996年10月14日)
御手洗(探偵の主人公)が出てくるまで、おそろしく長い小説 作中の、映画の台本としての吸血鬼物語はなかなか面白いので、事件が起こるまで退屈はしないと思う
ヘルマン・ヘッセ 井上 正蔵
集英社 (1992年01月17日)
中学生の頃に初めて読んで、大人になった今現在でも印象に残っている本 戒律で手を縛っても、足まで縛ってはいけない だって多少の自由は必要でしょう
カミュ Albert Camus
新潮社 (1954年09月)
太陽が眩しかったから人を殺した 一体それのどこがいけないんだい? 不条理の本質を描いてしまった本
講談社 (1984年01月09日)
親はなくても子は育つ
貴志 祐介
角川書店 (2002年10月)
追い詰められた高校生
講談社 (1988年07月07日)
まさか自慰とは… ある意味衝撃を受けたミステリー
綾辻 行人
講談社 (1991年09月)
びっくら、どんでん返しの結末 衝撃を受けたミステリー
樺島 忠夫
角川書店 (2002年12月)
某超ベストセラーの「バカの壁」と似たような内容だと思った(この本は前者)要するに、「最大公約数における伝達可能なコミュニケートをしろよ、ボケ」ということだ
野島 伸司
ワニブックス (2001年03月)
ケーキの上に載った美味しい苺は、なによりも先に食べてしまおう、最後に食べる人は相手を本気で好きじゃないんだよ、てな本
沙藤 一樹
角川書店 (1997年06月)
「生きる」 ただこれだけのことに、ここまでに感動したことはなかった本
八木 教広
集英社 (2002年01月05日)
ワルキューレを想起させた漫画 戦うヨーロッパ中世の美少女
ノーム チョムスキー Noam Chomsky
文藝春秋 (2002年09月)
注目すべきは、テロ直後(1〜2ヶ月以内)にチョムスキーが発言したということ。テロ直後のアメリカの報道を思い出しながら読むと彼の意見がいかに貴重かが分かるだろう(逆説的に言えば、当時の報道を知らない人が読んでも( ゚д゚)ポカーンだろう) しかし、いまさら反...
庄司 薫
中央公論新社 (2002年10月)
人間の死を考える機会が永遠に訪れないといいと思う 太陽が昇って沈むように、人間の命も生まれては消えていく この自然の摂理をシニカルに考えないように…見つめすぎないように
村上 春樹
講談社 (2004年10月15日)
ひたすら目の前の課題に従事しろ その題を終えた先の見返りなんか求めちゃいけないぜ
講談社 (2004年09月15日)
完璧な文章などといった幻想は、とどのつまり存在しないんだと知った本
新潮社 (2003年05月)
己に眠る尊大なる美を破壊せよ
新潮社 (2003年06月)
僕は、童貞でもなく同性愛者でもない 人生におけるマストな一冊 これを読んだのはもう15年前ぐらいになるのか…
文藝春秋 (2002年05月)
日本の近未来の問題提議を為していた本 しかし、今読むなら、半島を出よのほうが適切か
幻冬舎 (2005年03月25日)
北朝鮮がもし日本に侵略してきたら…そんな「IF」の話 あなたは「侵略」と「占領」は違う意味だというのは理解してるだろうね?
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