matsumari-book list(matsumari)
齢27の私がこれまで読んできた本。
(読んでないものもあるかも)
高野 文子
/ 白泉社 / 1982年01月
22歳の頃読む。
感覚をマンガにしている。
灰谷 健次郎
/ 角川書店 / 1999年06月
21歳の頃。
子どもを見る眼差しの優しさに元気をもらえる。
サリンジャー
/ 新潮社 / 1976年04月
22歳の頃。
男の子と女の子の感覚の違いが分かる。
白石 一文
/ 角川書店 / 2003年08月
26歳の頃。
大手エリートの男性が主人公。
裏工作やかけひきの毎日が、
1人の女の子と出会って変わっていく。
父親も...
川上 弘美
/ 文藝春秋 / 2002年09月
26歳のころ読む。
ええ、溺れるっていったら、
アレしかないでしょう。
人に、恋に。
川上 弘美
/ 新潮社 / 2007年09月28日
25歳の頃読む。
プラトニックな恋は
どんなに歳を重ねても
女性は憧れるんだろう。
小川 洋子
/ 講談社 / 1999年08月10日
23歳ころ読む。
「博士の愛した数式」で有名な小川洋子さん。
彼女の本全部を読んでいるわけではないけれど
これがダン...
吉本 ばなな
/ 新潮社 / 2002年06月
高校生の頃に読んだか。
それ以降にも、たまに読む。
絵本みたいな本だ。
大江 健三郎
/ 新潮社 / 1959年09月
21歳の頃読む。
短編集。
病院の解剖用の死者を管理するアルバイトをした主人公の「死者の奢り」。
戦争で敵兵を村で捕...
宮本 輝
/ 講談社 / 1986年10月
18歳のころ読む。
短編集。
たんたんとした語り口調が不思議。
「とかげ」が印象的。
沢木 耕太郎
/ 新潮社 / 2003年02月
21歳の頃に読む。
「カシアス内藤」というボクシング選手に迫った
ドキュメントもの。
スポーツを見ない私には、
人...
辺見 庸
/ 角川書店 / 1997年06月
読んだのは21歳。
元新聞記者でもあった辺見さん。
世界を旅して、そこでの出会いを綴る。
どこの国のどんな人もして...
リチャード・バック
/ 新潮社 / 1977年05月
読んだのは23歳くらいか。
誰よりも早く飛びたい、かもめのジョナサン。
まさに「上昇志向」のかたまり。
当時の私は...
石田 衣良
/ 集英社 / 2004年05月20日
26歳で読む。
若者の貧困を扱うテレビで石田衣良さんをたくさん見かけるので、気になって本を手にとった。
東京漂流
藤原 新也
/ 朝日新聞社 / 1995年04月
初めて読んだのは二十歳のころ。
社会の裏を覗こうとし、
疑問を持つ姿勢は
いつの時代の若者にも
受け入れられると思...
池田 太郎
/ 子どもの未来社 / 2005年01月
やたら“コミュニケーション”を求める
現代人を斬る!
俵 万智
/ 中央公論新社 / 2006年09月
自分を高めてくれる年上の既婚者Mと
結婚を用意してくれる年下の彼氏。
どっちとります?
有島 武郎
/ 新潮社 / 1995年05月
女の一生を見つめなおしたい人へ
主人公・葉子の、
素直で先進的な情熱愛と
封建的な社会にそぐわない自分との葛藤
...
ドストエフスキー
/ 新潮社 / 1978年07月
ドストエフスキー
/ 新潮社 / 1978年07月
ドストエフスキー
/ 新潮社 / 1978年07月
ドストエフスキー
/ 新潮社 / 1987年06月
ドストエフスキー
/ 新潮社 / 1987年06月
竹内 敏晴
/ 筑摩書房 / 1988年01月
他人に伝わらない
という人へ
私の原点
本棚の絞り込み
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。
ジャンル
カテゴリ
読書状況
★評価
並び変え