まうさん
清水 義範
集英社 (1989年07月)
小説
もし大阪夏の陣で豊臣側が勝っていたら・・・という名古屋出身の著者によるIF小説です。豊臣幕府が開かれ、明治維新後は名古屋が首都となり、名古屋弁が共通語になる―名古屋人にとっては夢のような物語です。最後の数十ページは、愛知県民用と、他県民用と、エンデ...
小栗 左多里
メディアファクトリー (2004年03月12日)
第一弾よりさらにパワーアップ。さおりさんのお母様がピカイチです。
メディアファクトリー (2002年12月)
とにかく笑えます。国際結婚といっても、うちとはずいぶん違うなぁ、とも思ったり。まあでも結婚なんて国際だろうが国内?だろうが、ありようはカップルの数だけあるのでしょうね。
小田 空
創美社 (2000年06月23日)
観光では体験できないようなディープな中国体験を紹介している本です。中でも「火を点けたロウソクがぐにゃりと曲がる事件」や「学校で予告なしに教室変更になる事件」「弾力のあるまな板」など、中国滞在が長かった人は思わずニヤリとしてしまうことが多いのではな...
泉 鏡花
岩波書店 (1991年09月17日)
泉鏡花は大好きな日本の文豪の一人です。不思議で妖しくて、頽廃的な匂いが漂うけれども純粋な内容と文章は夏の夜に読むのにぴったりです。
梅棹 忠夫
岩波書店 (1969年07月21日)
自分が「なんとなく」感じていることを、どうやって「考え」として整理し、どうやって文章としてまとめていくか。その手ほどきがこの一冊に集約されています。卒論を書く時に恩師から勧められた本です。
R.F.ジョンストン 中山 理
祥伝社 (2005年03月)
ラストエンペラー・溥儀の家庭教師だったジョンストンがイギリス帰国後、溥儀との思いでを主に記したもの。 『わが半生』と読み比べると面白いです。
愛新覚羅 溥儀 小野 忍
筑摩書房 (1977年12月)
現代中国語
ラストエンペラー・愛新覚羅溥儀の自伝。戦後、戦犯として捕らえられた溥儀が「過去自分がどんな罪を犯してきたか」を自覚するために収容所で書かされたものが元なのだとか。歴史の転換期にはありがちなこととはいえ、皇帝だった人間が罪人として扱われたり、「普通...
村上 祥子
ブックマン社 (2002年02月)
料理
初めて買ったパンの本。電子レンジを使うとここまで簡単にパンが焼けるのかと目から鱗が落ちました。今はホームベーカリーがあるので、この本を開くことは少なくなってしまいましたが、ふと手捏ねでパンを焼きたくなった時に参考にしています。
高橋書店編集部
高橋書店 (2006年03月)
ビジネス・実用
中国の方に日本式ビジネスマナーを教える時に参考にした本。今は自分用に使ってます。ごくごく基本的なことから、ベテランのビジネスマンでも迷うようなことまで丁寧に解説してあるので、復習用に一冊持っていると安心。
石川 忠久
明治書院 (1997年10月)
古典中国語
『詩経』は中国で最も古い詩集の一つとされています。それだけに、解釈も様々で読解は困難を極めます。この新釈漢文大系の『詩経』は、大学・大学院で所属していた研究室のメンバーの共同研究が本になったもの。私にとっては思い出深い本です。三冊でワンセットです...
陳 凱歌 水野 衛子
キネマ旬報社 (1996年05月08日)
レスリー・チャン(張國榮)ファンなら知らぬ人はいない不朽の名作「さらば、わが愛〜覇王別姫〜」の日中対訳シナリオ。作品を楽しみながら中国語の勉強ができます。教科書には載っていないネイティブな言い回しが覚えられて楽しいです。対訳なので、中国人が日本語...
B’z
ルームスレコーズ (2002年12月11日)
CD
B'zはバラードにこそ彼らの本領を発揮するのです! 一曲一曲にいろんな思い出があって泣けます。 ジャケットもメンバーがクマさんと共演してて 可愛いです^^
奥泉 光
文藝春秋 (1997年02月)
平成6年芥川賞受賞作品。 「河原の石ひとつにも宇宙の全過程が刻印されている」レイテの戦地で戦友に聞いたこの言葉をきっかけに、戦後石の蒐集を始めた男の物語。 内容はあくまでフィクションなのに、読めば読むほどリアリティを増す不思議な作品です。内容は決し...
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