読書状況 読み終わった [2017年8月5日]
読書状況 読み終わった [2017年7月15日]

著者が発行するメルマガを編集再構成した本。読者からのQAではぐだぐだと質問する読者に対し、今そこで話をしているかのような口調の文章で端的に回答している。あまりの飾らなさあまりの飾らなさから、一見バッサリ切られているようにも見えるが、本を読み進めると「よくもまあ丁寧に拾い上げている」と感じる。また、獄中から伝えるビジネスモデルは、あきれるほどのアイデアを惜しげなく公開している。現在の仕事に迷いを感じている人や起業したいが迷っている人には、新たな視点を得る参考になるのではないか。

2017年7月7日

読書状況 読み終わった [2017年7月7日]
読書状況 読み終わった [2017年7月6日]

【「社会を変える」を仕事にする】はそのサブタイトル【社会起業家という生き方】を選び、「日本の役に立ちたい」という想いから自分のミッションを見つけ、実現する為の奮闘を描いた自叙伝です。

読みやすい軽い文体とは裏腹に、悩んだ課程や次々におこる難題が目白押しにかかれています。

誰もやっていなかったことをやっていくと、様々な理不尽な出来事にも数々ぶち当たるのが、本の後半部分。

しかし、行動すればするほど、想いが広がれば広がるほど、共感し協力する人が現れてくる。
世の中捨てたものじゃないよ、とホッとするのも後半にちりばめられているので、ご安心を。

「問題を訴え、その問題を聞いた人が誰かに話し、話を聞いた誰かが共感して何とかしようと頭をひねり、その結果、制度やルールが変わっていく。」
その過程がよく分かる本になっている。

2017年6月22日

読書状況 読み終わった [2017年6月22日]

前半のホリエモンの生い立ちから、後半の彼の「働く」ことの哲学が述べられている本。
この構成の特性を生かし、親との関係性から自立や働くことに繋げた切り口が含まれていることが面白い。
また、どんな職場にでも多かれ少なかれあるだろう「愚痴・妬み・足を引っぱる」という同僚との関係性や感情的な側面にも考えが述べられている。
「ネガティブなことを考える人は、ヒマなのだ」と一刀両断する小気味良さに思わず拍手したくなった。

2017年6月18日

読書状況 読み終わった [2017年6月18日]
読書状況 読み終わった [2017年6月18日]
読書状況 読み終わった [2017年6月18日]
読書状況 読み終わった [2017年6月18日]
読書状況 読み終わった [2017年6月18日]
読書状況 読み終わった [2017年6月18日]
読書状況 読み終わった [2017年6月18日]
読書状況 読み終わった [2017年6月18日]
読書状況 読み終わった [2017年6月18日]
読書状況 読み終わった [2017年6月18日]
読書状況 読み終わった [2017年6月18日]
読書状況 読み終わった [2017年6月18日]
読書状況 読み終わった [2017年6月18日]
読書状況 読み終わった [2017年6月18日]
読書状況 読み終わった [2017年6月18日]
読書状況 読み終わった [2017年6月18日]

著者の西村佳哲さんが9人の方にインタビューした本。
人生のゴール設定をして目標に向けて進むと言うよりは、日々を積み重ねて「今にある」というものが全ての方に共通しているように感じる。

ただしそれは、成り行き任せではあるけれど、生き当たりばったりとは違う。

但し、一人一人の細部をみると、例えば、A氏とB氏は相反する考えをもって行動して今に至っている人もいるのが分かるのも、この本の面白いところ。(あえて、誰かは伏せてあります)

自分の中の本来抱えているミッションを見つけ、自分自身のはたらきに繋げる手がかりになるかもしれない。

2017年6月11日

読書状況 読み終わった [2017年6月11日]

本屋で立ち読みし、良かったのでじっくり見たくて図書館で借りました。2色で出来るので「やってみようかな」って気にさせますね。かわいいので見てるだけでも楽しい♪

2017年6月11日

読書状況 読み終わった [2017年6月11日]

書くことについて近道はないってことを巨匠に言われると、「やっぱりねえ」って納得できます。また、物語は作者が無理やり作るものではないそう。これも、キャラが勝手に動き出すなんて表現する方もいるけど、まさにその手助けをするのが作家なのでしょう。

2017年6月2日

読書状況 読み終わった [2017年6月2日]
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