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NOVA 4---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)
北野 勇作 / 河出書房新社 / 2011年05月07日
斉藤直子『ドリフター』が面白かった。NOVA1の『ゴルコンダ』も好きだったので、もっと彼女が書いたものが読みたい!次点は北...
TAP (奇想コレクション)
グレッグ イーガン / 河出書房新社 / 2008年12月02日
近所の本屋で、返本されそうなのを買おう、みたいな気分のときに手に取った河出新社の奇想コレクション。コズフィッシュ装幀...
高慢と偏見とゾンビ(二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)
ジェイン・オースティン / 二見書房 / 2010年01月20日
笑える。 19世紀英国文学の古典『高慢と偏見』に後から「ゾンビ」が出てくる設定をプラスした異色作。ベースは5人姉妹の婿捜...
輝く断片 (河出文庫)
シオドア・スタージョン / 河出書房新社 / 2010年10月05日
やっかいな本。面白かった!!という感じではないけど、一遍一遍がものすごく個性的で、へんてこで、時間が経ってもジワジワ...
百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))
ガブリエル ガルシア=マルケス / 新潮社 / 2006年12月
途中で半年くらい放置してしまったため、ただでさえややこしい人名を忘れ(アルカディオの息子はアルカディオ、その息子もや...
荊[いばら]の城 上 (創元推理文庫)
サラ・ウォーターズ / 東京創元社 / 2004年04月22日
下巻まで読了。 おまるに用を足したり、一人では服を着られなかったり、けして優雅でも快適でもない英国ビクトリア朝時代の...
オヤジ国憲法でいこう! (よりみちパン!セ)
しりあがり 寿 / 理論社 / 2005年08月
全ページにイラストが配置された凝った本。 ちょっと斜めから見た人生論で、わかるわかる、とサクッと読めた。こういうのは1...
NOVA 2---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)
東 浩紀 / 河出書房新社 / 2010年07月02日
「五色の舟」「東京の日記」が良かった。全体的には好印象だけど、どうしても苦手なのがあったので途中で止まってしまった。
外人術―大蟻食の生活と意見 欧州指南編 (ちくま文庫)
佐藤 亜紀 / 筑摩書房 / 2009年07月08日
経験と教養に裏付けされた上等な「ケチのつけかた」見本。見習いたい(無理だけど)西洋美術史を研究してた人なんだ、と初め...
一年でいちばん暗い夕暮れに (ハヤカワ文庫 NV ク 6-9) (ハヤカワ文庫NV)
ディーン・クーンツ / 早川書房 / 2010年01月30日
犬が活躍するサスペンスと聞いて、表紙の可愛いイラストを見て、勝手にほのぼのした話かと思い込んでいた。登場人物がバカバ...
幻想博物館 新装版 (講談社文庫 な 3-9 とらんぷ譚 1)
中井 英夫 / 講談社 / 2009年12月15日
登場人物の誰が正気で、誰が狂っているのか、不安になる。不気味で美しい世界。「黒闇天女」や「チッペンデールの寝台」が良...
志ん朝のあまから暦 (河出文庫)
古今亭 志ん朝 / 河出書房新社 / 2005年08月05日
解説(中野翠)にある、“教養”とはまさに「どうでもいいけれど、どうでもよくないこと」なんじゃないか、という一文に賛同。...
NOVA 1---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫 お 20-1 書き下ろし日本SFコレクション)
伊藤 計劃 / 河出書房新社 / 2009年12月04日
一度にいろいろ楽しめるレディースランチみたい。お得感。しかし好きなおかず、苦手なおかず混在。伊藤計劃さんの、続き読み...






