M-CHAMP的読書»
読んだら収納。単純作業で作るマイ本棚。
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ルナティカン (ハヤカワ文庫JA)
神林 長平 / 早川書房 / 2003年03月
大企業が開発したアンドロイド両親によって養育された少年は、企業により保護される「王子様」として月面都市で暮らしていた...
時間蝕 (ハヤカワ文庫JA)
神林 長平 / 早川書房 / 1987年09月
中編4作を収録した作品集。書名の「時間蝕」は、収録した中編のタイトルから選ばれたものではないオリジナルの単語で、「おれ...
1Q84 BOOK 1
村上 春樹 / 新潮社 / 2009年05月29日
2009年、Book1・2発売時にとても話題になり、その後静かにBook3も出ていたこの作品。内容の説明がない発売前の広告が生んだ爆...
機械たちの時間 (ハヤカワ文庫 JA (532))
神林 長平 / 早川書房 / 1995年11月
ストーリー自体は一人の男を主人公に据えたハードボイルドともサスペンスとも言えるシンプルなドラマだが、作品世界の設定が...
流星ワゴン (講談社文庫)
重松 清 / 講談社 / 2005年02月15日
演劇集団キャラメルボックスによる舞台化版を見て、感動して原作を手に取った。先に舞台を見ているのでストーリー展開なども...
蒼いくちづけ (ハヤカワ文庫JA)
神林 長平 / 早川書房 / 2002年09月
自分を騙した男への強い殺意を抱きながら死んだテレパスの少女。死によっても消えなかったその強い意志としての殺意は、人間...
今宵、銀河を杯にして ハヤカワ文庫JA
神林 長平 / 早川書房 / 1995年07月
「飲んではハイに/醒めては灰に/飲もうぜ/今夜/銀河を杯にして」…ということで、タイトルの「杯」は「さかずき」ではなく...
宇宙探査機 迷惑一番 (ハヤカワ文庫JA)
神林 長平 / 早川書房 / 2002年08月
読んだのは光文社版。多元平行宇宙横断探査機の、本体そのものではなく言語発生機であるところの、名づけて「迷惑一番」と呼...
プリズム (ハヤカワ文庫JA)
神林 長平 / 早川書房 / 1986年08月
同一の世界観に貫かれている、けれどもそれぞれ違う世界・違うキャラクターを中心に据えた七つの作品による連作短編集。色を...
V.〈上〉 (Thomas Pynchon Complete Collection)
トマス ピンチョン / 新潮社 / 2011年03月
ピンチョン初体験ということで、新訳で出たデビュー作を読んでみた。面白い、これは面白い! 時代も場所も話者(“人格憑依”...
ダーク・タワー〈7〉暗黒の塔〈上〉 (新潮文庫)
スティーヴン キング / 新潮社 / 2006年10月
キングのライフワークとなった“ダーク・タワー”シリーズ、第一巻を最初に読んだのはどれくらい前のことだろう? おそらく文...
戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫 JA 183)
神林 長平 / 早川書房 / 1984年02月
改訂版も出ているようだが、まずはオリジナル版で読了。非常にハードなSFで、概念的な部分を楽しんで読めたこれまでの神林作...
言葉使い師 (ハヤカワ文庫 JA 173)
神林 長平 / 早川書房 / 1983年06月29日
神林長平、第二短編集。「スフィンクス・マシン」「愛娘」「美食」と、前半三篇はどれもじわじわと怖い話で、後味が悪いとい...
敵は海賊・海賊版 (ハヤカワ文庫 JA 178)
神林 長平 / 早川書房 / 1983年09月
ダジャレのようなタイトルだが、読めば納得。「狐と踊れ」に短編一作目が収録されている「敵は海賊」シリーズの長編一作目。...
七胴落とし (ハヤカワ文庫 JA 167)
神林 長平 / 早川書房 / 1986年07月
神林長平の長編二作目。1983年の作品だが、他の神林作品と同じく今読んでも全く古びていない。「感応力」を持ち互いに精神会...
巨匠とマルガリータ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-5)
ミハイル・A・ブルガーコフ / 河出書房新社 / 2008年04月11日
革命直後のロシアで文学活動を開始し、やがて発表の場を奪われ失意の中で生涯を終えたブルガーコフの、発表の当てもなく書か...
あなたの魂に安らぎあれ (ハヤカワ文庫JA)
神林 長平 / 早川書房 / 1986年03月
神林氏の単行本二冊目にして長編第一作、実は初読。汚染された地上に住むアンドロイドと、彼らが生み出すエネルギーを利用し...
狐と踊れ (ハヤカワ文庫 JA 142)
神林 長平 / 早川書房 / 1981年10月
伊藤計劃を読んだら読み直したくなってしまった神林作品、とりあえず一作目を再読。短編集だが、その後の作品同様ものすごく...
ペンギン・ハイウェイ
森見 登美彦 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年05月29日
元々ファンタジー要素が盛り込まれていることが多い森見作品だが、今回はストーリーの中心にファンタジーがあるという意味で...






