あくまでも自分が好きか嫌いかを基準に判定してます。すてきな本なのに判定が低いからって怒らないでね。
めぶーさん
佐藤 可士和
日本経済新聞出版社 (2010年06月26日)
一応、クリエイティブ(笑)なお仕事をしている私としては、興味深い内容でした。そのなかで、「相手への尊敬の思いがあれば、否定や意見を言っても問題はない」というような言葉が胸に残りました。ビジネスの上では、こんなこと言ってだいじょーぶかな、、、ってい...
宮部 みゆき
角川書店 (2003年03月05日)
長っ!!かったけど、なんとか読みました。ワタル家の離婚話はせつなかったなぁ・・・読んだのがだいぶ前なんですけど、あっちの世界のめくるめくお話は楽しかったな。
小川 糸
ポプラ社 (2009年02月03日)
ちょっぴり大人の恋です。 キリンのような男性。そして和服を着こなす女性。 妹も魅力的だし、食べ物の描写も美しい。 でも、不倫は好きじゃありません。
有川 浩
幻冬舎 (2010年08月05日)
ほっこり小説でした。 これもオムニバスでつながってる。 3月くらいにこの電車に乗ってみたいですねぇ。
角田 光代
新潮社 (2009年03月)
けっこう好きな物語でした。オムニバスで、ひとつづきの。 くまのダサいトレーナーの男の子とか、バンドのおっかけの女の子とか、どの人もちょっとずつ「あぁ、残念」なんだけど、それがすごい魅力的に映るのかなぁみたいな。ふられ小説、ありそうでなかったと思う...
唯川 恵
集英社 (2008年10月02日)
さらっと読めるかな~と思って買いました。 主婦してた女性は秘書に、不倫の女の子はいっぱしの主婦に。たしかにさらっと読めたけど、なんていうか思ったよりひねりがなくて残念。
江國 香織
光文社 (2007年06月)
最近ドラマになったのをきっかけに読み直しました。 読んでいたのに、あまり印象に残らない本でしたが、ドラマの配役がかなりよかったせいか、もいちど読んだら面白く感じた。麻ちゃん、治子ちゃん、育ちゃんだったら、やっぱり私は育ちゃん寄りかな。
湊 かなえ
双葉社 (2010年04月08日)
映画観る前に読まなきゃ!ってことで急いで買った一冊。 うん、おもしろかった!ばばーっと読めてしまった。 給食に出る牛乳が怖くなります。誰にも感情移入できないけど、でも、ほんと怖いもの見たさでどんどん読めてしまった。映画も期待を裏切らなかったしで、...
西 加奈子
小学館 (2007年12月04日)
たわしが大好きなさくらちゃんと、家族のものがたり。 出てくる人が、みんなみんな魅力的すぎる。お母さんも、お父さんも、ミキの友達の女の子も。 お兄ちゃんの事故が、せつなくて、苦しくて、涙が出ました。なんでなん!って言いたくなる、悲しいできごと。さく...
よしなが ふみ
講談社 (2007年11月22日)
食生活は、その人物のすべてを如実に表す、 そんな気がします。 2巻のクリスマスメニューが食べてみたい。 ふたりにとっての特別なメニュー。 でも、筧さんには、近所のスーパーじゃなくて、 JAとかで野菜を手に入れて欲しいな。笑
中島 たい子
集英社 (2008年01月18日)
ポプラ社 (2010年01月05日)
わぁぁ!なんておいしそう! って思いました。 とにかく出てくる料理すべてがおいしそうすぎる。 オカンの愛の物語もいいね。 ジュテームスープが飲みたいよ。 おまけの、ゲイのカップルのお話も好きでした。
奥田 英朗 酒井 順子
講談社 (2005年12月15日)
奥田 英朗
講談社 (2009年01月15日)
いま、お仕事をがんばりたいあたしにとって、 非常に楽しく、糧になる内容でした。 ヒロくんみたいな、理解ある旦那さんが欲しいです。
デイヴ ペルザー Dave Pelzer
ソニーマガジンズ (2002年09月)
これが自叙伝なんだから本当に恐ろしい。 どんなに虐げられても、健気にママを愛し、慕い続けるデイヴの姿には涙が止まりません。 人に傷つけられても、やっぱり人に救われる。 信じ続ける強さが、彼にはあるのだと思います。
集英社 (2006年11月17日)
ヨコケン、ミタゾウ、そしてクロチェ。 ふとしたことで出会った不思議な組み合わせの三人が、 10億円を強奪するために奔走する物語。 いやーーーーーーー 奥田英郎やっぱりいい!!!!! この物語のラストが、とてもとても好きです。
赤川 次郎
幻冬舎 (2001年10月)
あら?イメージ画像がない・・・ お姉ちゃんが買ってた雑誌に連載されていた小説です。 いわゆる、スターへの階段を登っていく少女とその親友の少女の物語。 二人は殺人事件に巻き込まれてしまいます。 赤川次郎の、テンポ良く読みやすい文体で淡々と描かれ...
四方田 犬彦
筑摩書房 (2006年01月)
犬彦さんには助けられもしましたが、足ひっぱられもしました。 まぁ、それももう過去のことです。 あたしの学科の方々であれば一度は読んでいらっしゃる本です。 もし読んでなくても、タイトルくらいは把握されていることでしょう。 要は世の中にあふれる「か...
文藝春秋 (2002年05月)
いまあたしには奥田英朗ブームがきちゃってます。 イン・ザ・プールを読んだのはけっこう前だけど、 表紙のキレイな感じからは全くもって想像つかない面白おかしい世界が広がっていてびっくりしました。 そしてあたし好みのシュールさもあるし。 しかも、映画...
中村 光
講談社 (2008年01月23日)
借り物です。 シュールな笑いを好むあたしにとって、このマンガはひじょーーーーにツボります。 DMCみたく激しくはないけど、後引く笑いって感じ。 ていうか!!!宗教をネタにするなんて、明らかに日本じゃなきゃ描けないマンガです。笑
森見 登美彦
角川グループパブリッシング (2008年12月25日)
森見さんの本初めて読みました。 とても古風な言い回し。というか文体。 ・・・最初はこの文章、読み進めるの難儀だなって思ってたけど、 慣れたらだいーぶ読めるようになります。 ていうか実は、すごく好きでした。 乙女の出没スポットも、いちいち楽しい。...
さくら ももこ
幻冬舎 (1999年04月)
さくらももこは健康オタク。 いろんな錠剤飲んでるし、自家製の酒とか漬物とかすごい作ってる。 日常生活に気功を取り入れてみたり、 整体体験とか、健康食品専門店で10万円ぶんくらい使っちゃうところとかすごい面白い。 興味深いエッセイです。
村上 龍
講談社 (1976年07月09日)
若干、選んだことを後悔・・・ とにかく性描写がすさまじい。辛い。 ドラッグは恐ろしい。
文藝春秋 (2008年03月07日)
うーん。。。 あんまりパッとしない感じが・・・読後感がほとんどない。なぜか。 やっぱりこの人の小説は、最初のほうが好き。
伊坂 幸太郎
角川書店 (2007年06月)
みんな苗字かっこいいんですけど。 いいなぁ、かっこいい苗字憧れるぅ。 あたしは平々凡々だから、ほんとにうらやましい。
北川 悦吏子
角川書店 (2002年02月)
キムタク×常盤ちゃん。 こんときの常盤ちゃんはかわいかったなぁ。 カリスマ美容師が流行ったのこのとき?このあと? とにかくピュアだなーとか思って見てました。 小説になった感じもけっこう好きです。
弘兼 憲史
講談社 (2003年10月10日)
え、なんで読んだことあるんだっていうねwww 島さんはとにかくかっこいいです。バイリンガルだし。 でも彼はけして完璧な人間じゃない。 ドジ踏んだり、奥さんから愛想尽かされるとか、 ちょっとダメ男なところがあるんだけど、 たぶんそれが母性本能をく...
スペンサー ジョンソン Spencer Johnson
扶桑社 (2000年11月)
な・・・なつかしい 笑 自己啓発本です。お父が持っていたw
角川書店 (2001年09月)
なんでか知らないけど、辻さんのほうまだ読んでない。 でも、なんか気恥ずかしくて今更買えない・・・なぜだ。 物語に出てくる男性のなかで、ジュエリー職人のアルベルトが一番好きです。 女性たちはみんな魅力的だからちょっと選べないけど。 猫足のバスタ...
東野 圭吾
集英社 (2007年03月20日)
こんなに読み応えのある本なのに、2日で読み終えてしまった暇人はわたしです。 この展開、どこかで?・・・って思ったら、彼女だったのね。 解説にもありましたが、完結編。書いてくれるのを楽しみにしてます。 才色兼備で怪しい魅力を持つ彼女の数奇な運命...
よしもと ばなな
新潮社 (2008年11月27日)
最初の、抽象的で淡々とした感じはいかにもよしもとばななって感じだったのですが、 後半の展開にはちょっとびっくりしました。それ持ってきたのか、と。 いやでも、それでもなお事件らしからぬ穏やかさが不思議。
田口 ランディ
新潮社 (2004年02月)
このタイトルにぐっと惹かれて買いました。 あたしもできればムカつかずに生きていたいと思っているので。 あれから読み返してないから若干語弊があるかもしれないけど、 いろいろ考えて頭んなかぐちゃーってなって、 でもそれをありのままぶつけてくる感じ。 ...
集英社 (1996年09月20日)
単純そーだったのになかなか難しい話へと発展してゆきます。。。 こういう近未来の医療系のも読んでて怖いね。 クローン・・・・・・!!!!
橋本 紡
親に捨てられた女子高生と幼稚園の男の子が、 こんなにのびのびと生きていられるのだろうか・・・という疑問は浮かぶものの、 比較的たのしく読めました。猫泥棒、そういう意味かぁ。てね。 スーパーでなになにがいくらだった、とか、生活観のある描写に納得。笑
紡木 たく
集英社 (1995年08月18日)
神奈川県っぽい題材だなぁ。と思いました。 某ジャニタレの影響か、ここはヤンキーとか暴走族っぽいイメージがあるのでw うっかりすると、悪いヤツに惹かれてしまう気持ちはとーてもよくわかります。 春山かっこいい。
講談社 (1988年07月07日)
デビュー作ですね。 まだあんまり洗練された感じはしないけど、犯行動機にびっくり、という点ではやっぱり今と同じなのかな。
羽海野 チカ
白泉社 (2008年02月22日)
羽海野チカさん大好きなあたしとしては、こっちも外せませんね。 ハチクロ的なものを予想していたら、内容はずーーーーーん。て重かった。 でも、やっぱりあのやわらかーい絵と、独特の詩は健在で。 そして将棋が全く分からないので面白さが半減してるよう...
野中 柊
集英社 (2007年05月18日)
タイトルが気になって買ってみたんだけど、 うーん・・・ この手の話だったら「肩ごしの恋人」のほうが好き、かなぁ。 ごめんなさい。
講談社 (1999年05月14日)
出たーーーー!! 物語の最後になっても犯人がわからない系のね。 バカなので結局袋とじ開けちゃったよ・・・。 こういうの解ける人尊敬します。
橋部 敦子
角川書店 (2006年12月)
「カレーはやっぱりチキンカレー。」 この台詞、衝撃的だったなぁ。 あたしは妹の女の子にものすごく共感しました。
朝日新聞社 (2005年11月)
女子高に通っている女の子たちの話です。 それぞれいろんな事情があって、それぞれちゃんと女なんだよね。 うちのクラスにも、ずーーーーーーーっと二人っきりでいた女の子二人組がいて、 二人じゃないと勉強も掃除も何もしない人たちだったのね。 たぶん...
80年代とか90年代のヒット曲をいろんな人たちが小説化したんだけど、 ・・・まーーーね。 これちょっと期待しすぎちゃったなぁっていうね。 曲に思い入れがあっただけに、納得できずに終わってしまいました。。。
文藝春秋 (2008年02月08日)
出たーーーーー!!これぞ伊坂ワールド!! いっきに読んじゃいました。 伊坂さんは文章が本当に明晰でいいね。 短編なんだけど全体的に繋がっている、「チルドレン」的なところもやはり好ましい。
小学館 (2008年03月06日)
想像以上に面白い話でびっくりしました。 後半はちょっと辛くなってしまうけど、でもでも。いい! こんなに登場人物みんなが光って見える物語はそうそうないと思います。 本当にこれはオススメです。
角川書店 (2002年05月)
宮部みゆきの書く少年が好きなので、もちろんこの本も好き。 若干コナンの少年探偵団的なかほりがする。 大人顔負けです。
村上 春樹
新潮社 (2003年06月)
これ読むとふにゃーん。て気分になります。村上春樹のやわらかく鋭い洞察力がすばらしい。 ブラッディマリーを初めて知ったのはこれを読んだ高2のとき。 とってもとっても読みやすーいエッセイです。
文藝春秋 (2002年02月10日)
ガリレオはもちろーん読みましたとも。 東野さんは佐野史郎をイメージして書いたのだとか。 まーずいぶん男前に変貌しちゃったこと。笑 実におもしろい!!
寺村 輝夫 岡本 颯子
あかね書房 (1982年10月30日)
なんでイメージ画がないの!?!? わかったさんもこまったさんも大好きなのに。 女の子であれば一度は読んだのではないでしょうか。
寺村 輝夫 永井 郁子
あかね書房 (1988年02月)
大大大大大好き。だった。 小学生の頃、図書室にあったわかったさんシリーズを全制覇。 こまったさんも同じく。
壺井 栄
新潮社 (2005年04月)
むかーし読んだ。 新任の先生と、愛くるしい生徒たち。 成人式で中学の先生とお酒を飲んだこと、思い出しちゃうね。
シュテファン ツヴァイク Stefan Zweig
角川書店 (2007年01月)
池田理代子が読んだ本ならばあたしも読むしかないでしょう、と。笑 でも、正直やっぱり伝記みたいな本は苦手。 漫画に描ききった池田理代子バンザイ。
幻冬舎 (2006年08月)
夫婦のお話です。 ちょっとこの登場人物たちには、うまく感情移入ができず・・・残念。 ひらがなの文字は相変わらず美しいですが。
朝日新聞社 (2002年08月)
うわ、すげぇ!って言いたくなる中身と文量。 ていうか文庫本なのに1000円て・・・。 だけどやっぱり宮部ワールドすごいです。全然関係ないと思ってたところにぴたっとパズルが合わさるような。 人物多すぎてごちゃごちゃするので、何度か読まないと理解し...
薬丸 岳
講談社 (2008年08月12日)
大切な人を奪われた悲しみや虚しさ、そして憎しみのお話です。 法律は残酷だ。 「誰も守ってくれない」っていう映画に通じるものがあります。
石田 衣良
文藝春秋 (2001年12月)
今までに読んだ石田衣良の本のなかで一番いいと思います。 例の授業思い出しちゃうけど・・・。 あの三人とだったら、嘘偽りのない友達になれそうだ。
新潮社 (1999年09月)
江國作品のなかでもかなり好きな話です。 ていうかあたし、江國さんは初期のほうが断然好きなんですけど。。。 こんな家族憧れます。彼氏の男の子もすてきだし。 四人兄弟みんなでスーパーに行くところとか、ほんとにほんとに大好き。 あと、この表紙の...
角川書店 (2001年06月)
ドラマは見てなかったけど、小説は読みました。 すごいせつない話です。幸せな話ではけしてないです。 いしだ壱成のポジションて、今でいう成宮くんみたいだと思いました。
講談社 (1993年07月06日)
うーん、ラストは若干読めてしまった。 けど、やっぱりドキドキしたし面白かったです。 宿命の相手、あたしにもいるんだろうか。
山本 文緒
角川書店 (1999年06月)
つくづく彼女の短編小説(文庫本)は電車向きだと思うのです。 読みやすい内容といい、薄さといい。 ふたつみっつ読んでから寝る、ってのもいいねー。
文藝春秋 (2008年11月07日)
タイトルから想像していたけど、やっぱりほっこりする小説ですね。 あたしもお寺で野菜作りがしてみたいと思いました。 マミちゃんが好きです。アカネちゃんは大きくなったらマミちゃんみたいになってほしいです。
海堂 尊
宝島社 (2007年11月10日)
友達に借りて読ませてもらいました。 映画は観てませんが、田口先生と白鳥先生の組み合わせはやっぱり、男同士であって欲しいような気がしました。 予め結末を知ってしまっていたので、残念ながらゴールに向かって読んでいるような感じになってしまいました。...
嶽本 野ばら
文藝春秋 (2001年03月)
嶽本野ばらは潔癖なまでに美しいもの、かわいらしいものを好む人です。 こんなに我儘で天邪鬼な世界観に浸ってみるもの悪くはないんじゃないでしょうか。 乙女の皆さんには是非、読んでみて欲しいです。
山田 詠美
文藝春秋 (2008年05月09日)
まず、なんですかこの本の装丁。 かわいすぎるでしょうが。 短編集ですが、やっぱり表題作の風味絶佳が一番好きでした。 あんなおばあちゃんがいたらすてきだ。 映画も観たいな。エリカ様だけど・・・。
新潮社 (2007年05月)
よしもとばななのやわらかーい文体と、沖縄のほのぼの雰囲気がベストマッチ。 どうしても涙が止まらなかったり、体が引きちぎられるほどショックなことがあったら、 沖縄に行って癒されたいと思いました。 豚肉料理と南国フルーツジュース、それにアイスを...
文藝春秋 (2004年08月04日)
だから片想いなんだ、って、読んでいくうちにわかります。 メビウスの帯、読んだら必ず調べたくなります。 せつないけどきれいな話だと思います、個人的には。
重松 清
新潮社 (2000年06月)
苦しい、辛い、辛い。 こんなにも残酷ないじめの物語もあんまりないと思う。 読んでいて息が詰まりそうになった。 思わず目をそらしたくなるけど、そらさないようにと苦心しながらどうにか最後まで読みました。
講談社 (2008年09月12日)
与党のリーダー、つまり総理大臣がここ数年非常に残念なことになっている我が国では、 この話にでてくるような、目にも鮮やかなリーダーシップを取れる政治家を求めているのかもしれない。 小泉さんの再来、みたいな。 しかし、ちょっと待てよと。 本当に大丈...
講談社 (2006年09月16日)
うーーーーーーん・・・ はっきり言って、さっぱりです。 むつかしい。 もう一度読めといわれても、たぶん挫折するかな。。。
新潮社 (2006年02月)
映画のキャスティングを知る前に読みたかった。 岡田くんと黒木瞳は良かったけど、 松潤と寺島しのぶだったのが・・・残念。 映画も観たけど、やっぱり原作のほうが好き。 ずーっと彼女がいなかったのについ最近できた、という男の子のエピソードのところが...
乙一
角川書店 (2006年06月)
「きれいなほうの乙一」。 短編集で、映画化もされた話とかあるけど、 傷を引き受ける少年の話?がいちばん好きです。 ちなみにあたしは、ラノベの乙一は読んだことないです。
岡崎 京子
マガジンハウス (1989年09月)
バブルの時代、売春してそのお金でワニを飼っているOLの話。 ぐちゃぐちゃな内容だし、ふきだしいっぱいあるし、 やっぱり岡崎京子の絵ってざっくりしててそんなうまくないように思うけど。 「時代」ってものをしっかり見据えてるというか、末恐ろしい才能...
新潮社 (2006年12月)
宮部みゆきの歴史モノを読んだのはこれが初めてだったけど、 想像以上に面白くて入り込めました。 ファンタジー要素満点、とても好きです。
新潮社 (1994年05月)
アル中の翻訳家の妻と、医者でホモの夫。 どんな無鉄砲な話かと思ったけど、すごい普通っぽく書かれた話。 紺くんの木が、あたしも欲しくなりました。
デイビッド・フランケル
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年10月16日)
何をいまさら、ってかんじですが、 やっぱりファッション業界の話は胸がときめきます☆・゚:*(人´ω`*) だって、(一応)おんなのこだもん!!笑
新潮社 (2005年02月28日)
下巻読んでみてもそれほどスッキリするわけじゃないけど、 いちおー・・・不承不承納得、ってかんじでしょうか。 家族とか、戦争とか、むつかしいです。
一度読んだだけじゃ絶対に理解不能。 昔、電車に乗ってるときに彼女にこの物語の説明をしようとした彼氏がいましたが、 それ・・・こんな短時間じゃ無理だよ。と忠告したくなりました。 エロ要素も多々あるけど、やはりおもしろい!
新潮社 (2002年06月)
母と娘、それぞれの視点から書かれた「旅がらす」的物語です。 いつまでも夢見る少女でいることを望む母、 現実を知り、いつしか母より大人びていく娘。 骨ごと溶けるような恋、か・・・
群 ようこ
幻冬舎 (2008年08月)
まさに「ほっこり」な気分になる小説。 CMのイメージが先行して、てっきりパン屋さんだと思ってたけど、本職はおにぎり屋さんのようです。 うーん、ちょっと期待が大きすぎたなぁ。映画はいいらしいけどねぇ。
角川書店 (2004年03月)
高校の頃、凛ちゃんの「はい!」をマネするのがブームになりました。笑 つよぽんの「道」シリーズは本当に大好きで、ノベライズ本はすべて購入済。 だけど、どうしてこのロン毛だったのか、理解に苦しみます。
講談社 (2005年02月15日)
めちゃ売れてる本ぽかったので読んでみたんですが、 どーーーもあたしとは相性が悪かったです。はい。 とはいえ重松清は気になる作家なので、もうちょっと他のも読んでみようかと思います。
魚喃 キリコ
飛鳥新社 (2003年02月)
魚喃キリコのマンガってやっぱり洒落乙だ。 本人の実体験でリアルなんだけど詩的空間だから介入する余地がない。 うん。洒落乙。
集英社 (2005年05月20日)
さらーーっと読めます。 読みやすくて、読後感さわやか。 てか最近気がついたけど、あたしは石田衣良の小説はもとより石田衣良本人が好きです。しかも、LOVEの意味で好きです。笑
集英社 (2004年10月20日)
タイプの違う二人の女性の友情物語です。 この手の話は数多あれど、ラストはちょっと意外な気がしました。 そして、江國香織の解説がとてもいいです。まさに梨のような小説だ。
劇団ひとり
幻冬舎 (2006年01月)
劇団ひとり、昔嫌いだったのに、いいともに出てきたあたり?から嫌いじゃなくなった。 短編連作の物語ですが、あたしはミャーコの話が一番好き。 ちなみに、劇団ひとりがくだらないこと書いてるエッセイも面白いよ。
集英社 (2004年05月20日)
乙一の作品のなかで一番怖いと思った話。 誰も寄り付かない城の奥の部屋・・・ それだけで怖いよ。ほんとに。
新堀 真由美
昭文社 (2010年11月19日)
やっぱり横浜は魅力的なところですな。 中華街・観覧車・赤レンガ倉庫・異国情緒あふれる街並み。 なんだか夜が似合うかんじ。
筒井 頼子 林 明子
福音館書店 (1977年04月01日)
どーれみーふぁーそーらしーどー どーしーらーそーふぁーみれーどー♪ っていうあのテレビ番組の元祖なんじゃないかね、この絵本は。 小さい頃すごい好きなえほんでしたが、 ジブリ美術館に行ったとき、奇跡の再会を果たしました。 絵が細かく描かれていて、...
新潮社 (1993年01月)
またまたお得意の超能力系です。やっぱりおもしろい!! サブリミナル効果を知ったのはこの小説を読んだときだったな。 宮部作品に出てくる高校生の男の子が好きです。
安達 千夏
祥伝社 (2003年08月)
女流作家たちのオムニバス恋愛小説です。 うーん、当たりもあればはずれもあればってかんじかなぁ・・・ あたしは谷村さんの話が好きです。 文章はあんまり好きじゃないんだけど、ストーリー的には横森さんの話もわりと好き。
講談社 (1994年06月06日)
自分の意志でなく、自分が全く別の人格へと変わっていく青年の物語。 医療の進歩はどんな弊害を生み出すとも限らない、そんな警告のような話です。 やっぱり怖いね。
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