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ミチゴンの本棚(ミチゴン) > 読み終わった


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ミチゴンの本棚»

ゲーム、アニメ、漫画が大好きなアラサー女の読書記録。

哲学的な何か、あと科学とか
哲学的な何か、あと科学とか

飲茶 / 二見書房 / 2006年11月30日

哲学というと、幼い頃、自分の存在は何なんだろう、自分はなぜ自分なんだろう?と夜深く考え込んでしまい、なかなか眠れなか...

穴  HOLES (講談社文庫)
穴 HOLES (講談社文庫)

ルイス・ サッカー / 講談社 / 2006年12月15日

無実の罪で、更生キャンプへ行くことになったスタンリー、そこで、人格形成の為に、穴を掘ることに・・・。 過酷な環境の中で...

炎虐の皇女―タザリア王国物語〈3〉 (電撃文庫)
炎虐の皇女―タザリア王国物語〈3〉 (電撃文庫)

スズキ ヒサシ / アスキー・メディアワークス / 2008年01月10日

ダザリア王国3巻目 内乱や他国との戦争など、大きな出来事があったけど、 リネアのインパクトがすごくて、全部持ってい...

黒狼の騎士―タザリア王国物語〈2〉 (電撃文庫)
黒狼の騎士―タザリア王国物語〈2〉 (電撃文庫)

スズキ ヒサシ / アスキー・メディアワークス / 2006年11月10日

ネタバレ  タザリア王国物語の2巻目 王子と入れ替わったジグリットが周囲にバレないように、 いろいろと頑張ってます。 前巻で...

影の皇子―タザリア王国物語〈1〉 (電撃文庫)
影の皇子―タザリア王国物語〈1〉 (電撃文庫)

スズキ ヒサシ / アスキー・メディアワークス / 2006年07月10日

ネタバレ  孤児のジグリットは、王子と顔が瓜二つで、王子の影武者となることに・・・。 最初、子どものなのにジグリットはしっかりしす...

鼻 (角川ホラー文庫)
鼻 (角川ホラー文庫)

曽根 圭介 / 角川書店 / 2007年11月

3篇のホラー小説が収録されています。 短編なので、サクサク読み進めることができました。 「暴落」 人の価値を株価で表...

玩具修理者 (角川ホラー文庫)
玩具修理者 (角川ホラー文庫)

小林 泰三 / 角川書店 / 1999年04月

一緒に収録されている「酔歩する男」が非常に面白かった。 飲み会の帰り、見知らぬ男に声を掛けられる。 その男は自分と...

1999年のゲーム・キッズ (幻冬舎文庫)
1999年のゲーム・キッズ
1999年のゲーム・キッズ (幻冬舎文庫)

渡辺 浩弐 / 幻冬舎 / 1997年04月

近未来のちょっと怖い話。短編集で、一話数ページ程度なので、本を読む習慣のない人にもお勧めできます。冷凍保存の宣伝がお...

林先生に伝えたいこと (新潮文庫)
林先生に伝えたいこと (新潮文庫)

灰谷 健次郎 / 新潮社 / 1994年12月

表題作になっている「林先生に伝えたいこと」が、非常に考えさせられる内容だった。彼女が出会った教師や大人たちの何気ない...

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)

桜庭 一樹 / 角川グループパブリッシング / 2009年02月25日

少女たちの物語。 「児童虐待」や「ひきこもり」などの社会問題も盛り込まれており、考えさせられました。 主人公のなぎさが...

共喰い
共喰い

田中 慎弥 / 集英社 / 2012年01月27日

表題作「共喰い」について 性欲が重要なテーマのひとつになっているので、読む人を選ぶ作品だ。 個人的には、一緒に収録さ...

新編 教えるということ (ちくま学芸文庫)
新編 教えるということ (ちくま学芸文庫)

大村 はま / 筑摩書房 / 1996年06月

教員を目指す人は是非一読を・・・。子どもが慕ってくれる事に酔いっぱなしではなく、教師は教育のプロとしての意識を強く持たな...

学校のセンセイ (ポプラ文庫)
学校のセンセイ (ポプラ文庫)

飛鳥井 千砂 / ポプラ社 / 2010年10月06日

めんどくさがりやで、冷めた教師の成長物語。 個性的な人物が多く登場し、読者を飽きさせない。文章もクセが無く読みやすい...

すべての愛がゆるされる島 (メディアワークス文庫)
すべての愛がゆるされる島 (メディアワークス文庫)

杉井 光 / アスキー・メディアワークス / 2009年12月16日

道ならぬ恋をしている人にとって、自分たちの愛が真であることを証明できるなにかを、求める気持ちは理解できる。 欲情して...

ほうかごのロケッティア (ガガガ文庫)
ほうかごのロケッティア (ガガガ文庫)

大樹 連司 / 小学館 / 2009年12月18日

ロケットと元電波男と電波女の話。ロケット製作の描写が細かく、褐葉君同様、読んでいるうちにこっちも、ロケット熱が出てき...

パニッシュメント (ガガガ文庫)
パニッシュメント (ガガガ文庫)

江波 光則 / 小学館 / 2011年02月18日

著者の前作「ストレンジボイス」の重暗い感じが気に入り、期待しながら読み始めました。 前半、表紙イラスト通りの爽やかな...

ストレンジボイス (ガガガ文庫)
ストレンジボイス (ガガガ文庫)

江波 光則 / 小学館 / 2010年01月19日

ちょっとキツめのいじめ描写に惹きつけられ、読み始めた。 いじめの被害者、加害者、傍観者。この3人を中心に描かれている。...

生贄のジレンマ〈下〉 (メディアワークス文庫)
生贄のジレンマ〈下〉 (メディアワークス文庫)

土橋 真二郎 / アスキーメディアワークス / 2010年12月25日

オチの部分に大きな不満はないのですが、セカンドステージが生贄ゲームと比べて、スケールが小さく、地味に感じてしまい、上...

生贄のジレンマ〈中〉 (メディアワークス文庫)
生贄のジレンマ〈中〉 (メディアワークス文庫)

土橋 真二郎 / アスキーメディアワークス / 2010年10月23日

戦争などで生命を脅かされた経験なんかない平和な世界で生きてきた彼らが、初めて真剣に生死と向かい合い苦悩する様が、この...

生贄のジレンマ〈上〉 (メディアワークス文庫)
生贄のジレンマ〈上〉 (メディアワークス文庫)

土橋 真二郎 / アスキーメディアワークス / 2010年09月25日

誰かの命を犠牲にしなければ、生き残ることのできない理不尽なゲームに、少年・少女たちはどう対処していくのか?先がすごく...

ダンガンロンパ/ゼロ(上) (星海社FICTIONS)
ダンガンロンパ/ゼロ(上) (星海社FICTIONS)

小高 和剛 / 講談社 / 2011年09月16日

2010年に発売されたPSPゲーム「ダンガンロンパ」の前日譚。 主人公の音無涼子ちゃんがすごくかわいい。 想い人である...


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