のんびり、ゆっくりと少しずつ増やしていきますよ。 気に入ったものしか登録しないつもりなので☆は4つか5つしかありません。 ☆5つ=誰にでも薦められるお気に入りの本。☆4つ=趣味的に合うならばお薦めしたいお気に入りの本。そんな感じの本棚です。
めぇさん
モリナガ ヨウ
大日本絵画 (2006年08月)
読み物
一風変わった東京散策。 散歩の様子は、細かく描き込まれた散策人自身のモリナガ ヨウ氏がイラストで紹介しています。 東京に住む散歩好きな方は、眺めるだけで歩きに行きたくなるのでは?
エスター アベリル エスター アベリル
PARCO出版局 (1992年08月20日)
絵本、児童書
黒ねこジェニーのシリーズです。エスター・アベリルの挿絵と優しいお話を眺めてみてください。
スギザキ メグミ
経済界 (2005年07月)
画集、ビジュアルブック
スギザキ メグミさんの小さなイラスト集。 カワイイのに少し色っぽいイラストがいい感じです。
ポストカード等で素敵なイラストのスギザキ メグミさん。 この本ではそんなイラストにストーリーも付いてますよ。
白石 昌則
講談社 (2005年11月03日)
とある大学の購買部に設置された手書きの掲示板。掲示板を通して生徒と白石さんとのやり取りを見てください^−^ きっとにやりと出来ますよ。
かまわぬ
河出書房新社 (2006年05月17日)
代官山の手ぬぐい専門店「かまわぬ」の教えてくれる、手ぬぐいの素敵な使い方が載ってます。眺めてるだけでも楽しいですが、季節にちなんだ手ぬぐいの絵柄に惹かれて1枚欲しくなりますよ。
J.D.サリンジャー 村上 春樹
白水社 (2003年04月11日)
小説
こちらは村上春樹さん翻訳の「ライ麦畑でつかまえて」です。新旧どちらがいいとか比べるのではなく、原文の雰囲気、人それぞれの捉え方、そんな翻訳版ならではの楽しみもありますよ。
J.D.サリンジャー 野崎 孝
白水社 (1984年05月)
16才の少年のストーリー。この本にまつわるサリンジャーのエピソードも含めて長い間夢中になりました。
リチャード・バック Richard Bach
集英社 (1981年03月20日)
リチャード・バックの不思議な救世主の物語。著者は「かもめのジョナサン」でも有名な方ですね。翻訳は村上龍さん。読めば、もやもやした胸のつかえがとれるかもしれないですよ。素晴らしいです。
ネイサン・レイン メル・ブルックス スーザン・ストローマン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006年10月04日)
DVD・映画
映画→ミュージカル化→そしてミュージカル映画として再びスクリーンに戻ってきたメルブルックスのコメディーです。 全編を通して流れるブロードウェイメロディは最高にカッコイイです。 最近の映画では一番夢中になりました。
ゲイリー・オールドマン アレックス・コックス アレックス・コックス
東北新社 (2001年10月25日)
70年代後半にUKシーン騒がせたパンクバンド、セックス・ピストルズのベーシスト、シド・ヴィシャスとその恋人、ナンシーのドキュメンタリー。 ゲイリー・オールドマンのシドがカコイイです…。
エスター アベリル Esther Averill
福音館書店 (1982年11月30日)
ニューヨーク暮らしの黒ネコジェニーのお話。 シリーズを通して色んな猫がでてきますよ。 赤いマフラーを巻いたかわいいイラストは全て著者のエスター・アベリルによるものです。 所々でイラストに日本語の修正が入ってるのが少し残念なような気もします…。
黒ネコジェニーの第二巻。 この他にも多数のジェニーシリーズの本があるのでそちらもオススメです。
松浦 弥太郎
WAVE出版 (2006年06月06日)
自分のしるしを作ろう、ということで色々なアイディア満載でした。 眺めてるだけでも楽しいですよ。
西村 豊
講談社 (1992年12月)
森に暮らすヤマネの四季を通して撮られた写真集。かわいい…。
コズミック・デブリ 宇多田 ヒカル
メディアファクトリー (2003年03月29日)
ちょっとダークなお話と、凝った印刷表現で独特の絵柄が文字通りひかってます…。 原稿の段階で完成とせず、しっかり印刷物になった時の状態を完成として作り上げたこの作り手のセンスは素敵ですね。
プリンツ21 (2005年08月)
カエル好きにはたまらない? カエルグッズがいっぱい載ってる、カエルグッズだけの本です。
ロバート・サブダ
大日本絵画 (2004年11月16日)
ロバート・サブダのクリスマスシリーズ。 実物を見てもらうことでしかこの本の魅力を伝える事は出来ないのも、仕掛けの素晴らしさゆえですね…。 きれいなとびだす絵本を楽しんでほしいです。
フランク バウム Robert Sabuda
大日本絵画 (2005年09月)
ロバート・サブダのポップアップ絵本です。 本を開けば回りながら現れる竜巻や、気球が浮かび上がったりと、仕掛けがいっぱいです。 眺めるだけでも、とても楽しいので一度体験してほしいです。
ロバート・サブダ きたむら まさお
大日本絵画 (2003年10月)
ロバート・サブダのポップアップ絵本の日本語版。 子供の頃によく見た、飛び出す絵本ですね。 ただし、ロバート・サブダの作り出すポップアップは常識外れの飛び出し方をするので注意です。 もう、ページを開けばびっくりしちゃうような景色や動物たちに会えます...
アルフォンス・ミュシャ
講談社 (1986年04月18日)
たぶん上野の都美術館で「ミュシャ展」が開催された時に合わせて発売された新しめの画集です。好きな絵が載っているならば、数ある画集の中から一冊くらい持っていてもいいですよね。 本当は実物を見れたら一番いいのですが、それが出来ない時はこういった画集で我...
おーなり 由子
新潮社 (2001年11月)
寂しいと思った時、読んでみたください。 その寂しさの理由がわかるかもしれません…。
アラン・メンケン トム・ハルス カーク・ワイズ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2004年09月03日)
ミュージカル要素たっぷりのディズニーアニメ。 なんと日本語吹き替え版は、劇団四季が担当! 石丸さん、光枝さん等の歌声が聴けますよ。 日本語版の台本は劇団四季代表の浅利慶太氏によるもの。歌声以上に、この台詞達が物語をより良いものにしているのは間違い...
相原 一雅 松浦 弥太郎
DAI‐X出版 (2003年02月)
未読。 これから読みます^−^
柔らかで、和ませてくれる口調で語るような文章が素敵です。 こんな人になれたら良いなって、本当に思います…。
ブルースインターアクションズ (2000年07月)
古書店を営む著者の、仕事と自分との関係を書き綴った本。 大切にしたい「自分」と「仕事」のあり方を自分自身に照らし合わせて考えさせてくれます…。
ブルースインターアクションズ (2005年01月)
著者の生活の中で大切な物達をカタログにして紹介。 物への愛し方を教えてもらえそうな素敵な本です。
梨木 香歩
新潮社 (2001年07月)
大切な友人に薦められて読んだ、梨木さんの優しいお話。 登場人物は魔女をお祖母さんにもつ女の子。その二人の短い共同生活の中で見せてくれる、暮らし知恵やの小さな楽しみ達は、どこか懐かしい感じです…。
イワン ビリービン 佐藤 靖彦
新読書社 (1996年01月)
ビリービンの素敵なイラストで飾られているロシアの宝物のような民話集です。
ジェラルド・バトラー ジョエル・シュマッカー
メディアファクトリー (2005年08月26日)
アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカルの映画版。 劇団四季の舞台もいいけど、こちらもかっこいいです。 ファントムとクリスティーヌの歌に乗せた心の葛藤を聞いてみてほしいです。
レニー・ゼルウィガー ビル・コンドン ロブ・マーシャル
ハピネット・ピクチャーズ (2005年08月26日)
ブロードウェイのミュージカルを映画化したもの。 舞台の要素と映画的表現をうまく使い分けた映像と音楽は、その見せ方に惚れるかもですよ!
ゼロ・モステル メル・ブルックス メル・ブルックス
パイオニアLDC (2000年05月26日)
最近公開された同名映画の元になった作品。 こちらはミュージカル映画ではないですけど、所々にミュージカルで使用された音楽も聴けます。 リメイク版同様、日本ではありえないようなストーリーで笑わせてくれます。
DAI‐X出版 (2005年12月)
今読んでいます。
ジュリー・アンドリュース ロバート・ワイズ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2004年03月19日)
ミュージカル映画の定番とも言われるような人気作品。 元になっているブロードウェイミュージカルを映画ならではのロケーションで表現。 だれでも一度は聴いた事がある、あの歌やこの歌が聴けますよ。
DAI‐X出版 (2003年10月)
自分が松浦さんの本のなかで一番好きな本。 氏の言葉の中で、忘れていた大切なものがたくさん見つけられるはず…。
T.S. エリオット ニコラス ベントリー
筑摩書房 (1995年12月)
ミュージカル「キャッツ」の元となったエリオットの詩集。 エリオットが子供達に聞かせるために思い描いたジェリクルキャッツ達の世界を覗くことができます。
エスター・アベリル 藤田 圭雄
文化出版局 (1974年10月20日)
黒ネコジェニーシリーズに出てくるビックルズのお話。 和みます^−^
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