mederkさん
西 加奈子
文藝春秋 (2011年12月)
読み終わった
2012.04.20 後半のミミィさんの話の方が心に残っている。 あと、大阪弁での下世話な会話が、なんだか面白かった。
山崎 ナオコーラ
新潮社 (2010年02月24日)
2012.04.22 脈略のない文章の挿入があり、段落が不定期に切れるが、不自然さは感じない。でもまだちゃんと理解できてないかもしれないなー。 「社会が温かいものだということを、みんな知らな過ぎる。」 確かにそうだ。常に自分は受け入れられているんだね。
三浦 しをん
新潮社 (2009年06月27日)
2012.04.01 読後すぐ内容を忘れてしまう私ですが、この本はずっと心に残っている。箱根駅伝が好きだからというのもあるが、メンバーがみないい人で、良いところも悪いところも愛らしく思えたから。私も葉菜ちゃんのような存在になりたかったー。
林 真理子
毎日新聞社 (2010年03月25日)
2012.04.15 いまどき由美子のような、あからさまな上流意識を持った人がいるのか。翔と珠緒が同棲に至ったきっかけ。なぜ翔は大好きな珠緒に感化されなかったのか…等々、しっくりこない点はありつつも、楽しくすんなり読めました。
穂村 弘
講談社 (2009年04月10日)
2012.03.31 本や言葉についての章は、さすが作家さん。なかなかすんなり理解できず、じっくり読み進める。 他の章は、さすが穂村さん。トマジューが好き。
中村 文則
集英社 (2009年03月05日)
2012.03.18 平凡に幸せな生活を送っている自分には重い話。でも刑務官をしている知人もいるし、光市の事件も死刑確定となったばかりだし、他人事として読むだけでは意味がないように思い、何度か読み返しながら完読。 これを勧めるピースの又吉さんは、やはり只者で...
瀬尾 まいこ
集英社 (2011年01月26日)
2012.03.17 ほのぼのと気持ちが安らぐ話多し。「ランクアップ丼」が一番心に残る。
光文社 (2011年09月17日)
2012.03.17 辞書作りがテーマなんて面白い。しかもリアル。私もまずは学生バイトで参加してみたく。 個人的には西岡さんの考え方に共感。
渡辺 淳一
講談社 (2010年03月03日)
2012.03.09 お医者さんならではの視点で書かれた「身体の中は幸せだらけ」「自律神経を学ぼう」が新発見。 脱力させてくれる、ステキな本。
光文社 (2009年02月)
2012.03.07 確かに経験したことないことってたくさんあるよね。違和感を覚えつつ、でも現実をおもしろおかしく文章にしてくれるほむらさん。 サクマさんとhappy end⁉
NHK出版 (2011年05月25日)
2012.03.09 穂村さんの食レベル(菓子パン一番など)に共感。だよねだよね!とひとり盛り上がる。 笑いのセンスにも脱帽。これからも、ほむほむについていくわ。
奥田 英朗
光文社 (2011年01月20日)
2012.02.26 この作品は真面目路線だったのかな?作風が豊富な作者ですが、やはりフツーの家庭の話の方がぐっとくるかも。
楠木 新
日本経済新聞出版社 (2009年08月11日)
2012.02.25 「こころの定年」に真剣に向き合うこと。選択肢はいろいろあって、焦る必要はない。人付き合いを大切にこつこつと。 体験談が豊富で、作者が勝手にカテゴライズしたり結論を出したりしているわけではないので、読後読み手に考えるきっかけを与えてくれる...
川上 未映子
講談社 (2011年10月13日)
2012.02.19 一気に完読。繊細だなぁ。三束さん、帰ってきて!と私からもお願いしたい気分。 自分にも日々立ち止まって光や匂いや音を感じ、それを共有できる人がいたら、なんて幸せ。
宮本 輝
毎日新聞社 (2011年03月12日)
2012.02.04 大事なことが散りばめられているはずなのに、全体的に話があっち行ったりこっち行ったりで落ち着かない。 でも長い期間をかけて出来上がるものこそ本物なんだ…というのは理解できた気がする。
集英社 (2011年07月05日)
2012.02.05 どの話も終わりはポジティブで、心が温まった。特に最後の「妻とマラソン」。私も夫に尊敬されるパートナーでいたいと思います。
筑摩書房 (2010年05月)
2012.01.25-2012.01.27 途中「なるほど〜」と感心するところもありつつ、最後の「でも、さっきそうおっしゃったじゃねぇか!」で大爆笑に終わる。一週間は思い出し笑いするように思う。
劇団ひとり
幻冬舎 (2008年08月)
2012.01.18-2012.01.21 違和感なく、物語を辿れました。感情も理解できるし、いい小説! いろいろ登場人物がリンクしてたけど、果たして自分はちゃんと理解できているのか?
島本 理生
中央公論新社 (2010年12月)
2011.12.31-2012.01.02 年末年始に一気に完読。主人公のもつ瑞々しさを感じつつも、時折理解しがたい動向もあり。自分自身に感情の機微が足りないからか。キャラとして唯一理解できたのは仁さんかな。本当にいたら、超シブい。
平山 郁夫
講談社 (1992年11月)
2011.12.25-2011.12.30 旅の後に完読。写真も文章も卓越。自分自身行ってから間もないので、旅の余韻を楽しめた。平山郁夫さんがアンコールにも馴染みが深いとは知らず。またこの本はもう20年程前に出版されたもので、内戦の爪痕が色濃い。今私が楽しく観光できたあ...
海堂 尊
宝島社 (2007年11月10日)
2011.12.24-2011.12.28 田口先生と白鳥のキャラは面白い。だけど、やはり専門用語を理解できず、のめり込む程ではなかったかな。
湊 かなえ
双葉社 (2010年06月02日)
2011.12.21-2011.12.24 途中で飽きることなく、集中して読めた。『告白』以上のもの、もしくは新たな一面を期待してしまうと物足りないかな。遠藤家が、最後すんなりまとまりすぎ。
田辺 聖子
講談社 (2010年11月12日)
2011.10.10-2011.10.14 乃里子のバランス感覚と、好きなものを混じり気なく楽しめる姿に憧れる。自分だって、そういう風に生きていけばいいのだ♪( ´θ`)ノ 巻末の津村記久子さんの解説?も素敵。
講談社 (2011年05月27日)
2011.10.08-2011.10.09 田辺先生の半生が綴られている。おっちゃんとの生活や大阪弁の使い方など、本当に可愛らしいひと。
光文社 (2007年07月)
2011.10.09-2011.10.10 綺麗になるためには手間ヒマかけて当然というスタンスと、年齢や既婚であることに関わらず恋する人は恋してるんだという事実に頷く。
講談社 (2010年10月15日)
2011.09.20-2011.09.24 2人の日常的な戯れの描写が好き。セッセッセッとか。 離婚に至る経緯はやけにさっぱりだけど、直接的なきっかけなんてそんなものか。 今、田辺さんにハマり中☆
伊集院 静
講談社 (2011年03月19日)
2011.09.24-2011.09.25 伊集院さんのことを全然知らなかったのですが、意外に荒っぽい(悪い意味ではなく)方なんだなぁと。所々笑えるエピソードもあり、肩肘はらずに読むべき。 でも、最後の夏目さんの話は、簡潔なんだけれども、グッとくる。
角田 光代
オレンジページ (2011年03月25日)
2011.09.05-2011.09.06 角田さんのソフトな文章。私たちとなんら変わりなくみえる生活をされていながら、何故あんなに冴え渡る物語が作れるのか。かっこいいなぁ。
桜庭 一樹
文藝春秋 (2008年05月28日)
2011.09.01-2011.09.05 自分の青春時代はこんなに輝いていなかったけど、懐かしさを感じる爽やかさ。北鎌倉や鎌倉にも行きたくなった。
田辺 聖子 大久保 伸子
講談社 (2007年06月16日)
2011.09.05-2011.09.10 40年近く前の作品とは思えない内容、テンポの良さ。田辺さんの著書は初めてだけど、なんだかハマりそうです。 次は「私的生活」だっ。
谷崎 潤一郎
新潮社 (1947年11月12日)
2011.08.22-2011.08.26 ナオミのぶっとんでいる感覚は、今でこそ受け容れられるが、この作品が書かれた90年前では果たしてどうたったのか。現実離れしたもの?羨望の的? こんな恋愛小説が大正時代にあったことが驚き。『細雪』もチャレンジしてみよう。
光野 桃
文藝春秋 (2009年05月)
2011.08.21-2011.08.22 ヨガを初めて体に関心を持ち始めた私には、うってつけの書。体に対するベイシックな部分(骨盤や足の重要性)にフォーカスしており、ちょっと考え方が変わったかも。体からのメッセージを聞いて、常にゆるゆるできるぐらいの余裕がほしいもの...
講談社 (2009年09月02日)
2011.08.15-2011.08.20 主人公もコジマも、考え方が中学生とは思えない。こんなキレイな文章にならずとも、潜在的にでもこのような考え方をしているものだろうか。 川上さんの作品を読むのは、これが初めて。感性が尋常じゃないなと思った。次は何読もうかな。
辻村 深月
講談社 (2008年10月24日)
2011.08.08-2011.08.10
桂 望実
小学館 (2005年09月)
2011.08.10-2011.08.13 映画は見てないけど、設定がちがうのかしら。柴崎コウにあたる人は見当たらず…。 読後は爽やかで読みやすいけど、少し浅いかな。
盛田隆二
光文社 (2011年06月18日)
2011.08.01-04 記憶や情緒が不安定になっていく描写は、なぜか理解できた。そういうものかもしれない。老人介護のこと、考えさせられる。 その年になって、男女のことをしたいと思うのかは謎だけど、そばにいてくれる人がいて欲しいのは確か。2人は幸せだと思う。
江國 香織
新潮社 (2000年06月)
2011.08.01-03 子どもの頃に感じた夏の匂いがいっぱい。まさに「江國さんのひみつ」。 でもその感覚が、自分自身でも鈍っていることが感じられて寂しくなる。クーラーの聞いた部屋で、無駄のない生活を送るばかりではいたけない。
植島 啓司
文藝春秋 (2010年11月25日)
2011.07.31 年を取りながら、何度も開いてみるべき本なんだろうな。今の自分に深く入ってくる言葉もあれば、呆気なく素通りするものも。 プレゼントとしても最適。一頁目に名前を書けるところがあります。
甘糟 りり子
小学館 (2007年05月)
2011.07.31 タイトルがえげつなく、会社や電車では隠して読む。しかし、まったく自分と同年代の人達の話なんで、同感できるところ多々あり。
清水 義範
講談社 (1991年09月)
2011.07.30 最初の三編で大爆笑。腹痛い。他は集中力が持たず、かつ文体が苦手であまり読めなかった。二十年以上前に書かれたものとはびっくり。
メディアファクトリー (2005年05月)
2011.07.30 大好きな角田さんの作品。同じ状況になったことはないのに、ストンと胸に落ちてくる。
重松 清
講談社 (2007年05月31日)
2009年
重松清さんワールド。そこかしこに、キュンとくる場面あり。 2009.2.4-2009.2.7
2009.2.7-2009.2.8
石田 衣良
新潮社 (2008年11月27日)
2009.1.23-2009.1.25
小池真理子
集英社 (2008年10月23日)
一般人で、こんな綺麗な文章でメール打つ人はいないよ…と思いつつ、引き込まれました。かなり各メールが長文だけれども、それほど違和感を感じないし、メールのやりとりだけで十分小説が成り立ってしまうのもすごいと思った。甘美♪ 2008.1.29-2008.1.30
荻原 浩
文藝春秋 (2008年10月)
さすが、荻原さん!ツボにはまります。 2009.1.12
河出書房新社 (2008年02月15日)
2009.1
筒井 ともみ
新潮社 (2007年02月)
そう、食生活から、その人の人生がわかる。反省。 2009.1.9-2009.1.11
東野 圭吾
集英社 (2005年04月26日)
確かにネタとしては星新一さんみたい。でも楽しく読みました。 2009.1.9-2009.1.11
養老 孟司
新潮社 (2007年11月)
2008年
2008.12
光文社 (2007年10月20日)
日経WOMAN
日本経済新聞社 (2005年08月)
ためになるパーツもあるが、もともとの土壌が違う人ばかりのような気がしてしまった。 2008.12.30-2009.01.04
柴崎 友香
講談社 (2008年03月04日)
文章が長く、句読点をうつところが私にとってはビミョーで、読みづらい。作者が何を問いかけたいのかもわからない。そこがいいと評価されているのかもしれないけど。 2008.12.22-2008.12.23
黒野 伸一
小学館 (2008年08月07日)
桁違いな体型・キャラだけれども、最後は好感が持てた。「めざせ、シングルL」という庶民的なレベル感もよし。 そう、女子は一日にしてならず。 2008.12.15-2008.12.22
中央公論新社 (2007年03月)
角田光代さんの作品、大好きです。誰がいい・悪いとかではなく、切なくなりました。
村上 憲郎
ダイヤモンド社 (2008年08月01日)
やはり地道な努力と時間が不可欠なんですね。めげずに頑張ります。
新潮社 (2008年05月22日)
2008.12.13-2008.12.14
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。