meinschatzの本棚(meinschatz)
坪内 逍遙
/ 岩波書店 / 2006年04月14日
解説によると作家本人は後々小説神髄との矛盾が散見されるこの小説を駄作として全集に入れるのも望まなかったそうだが、面白...
貴志 祐介
/ 角川書店 / 2000年12月10日
三浦 しをん
/ 集英社 / 2008年11月26日
何気なく図書館で手に取った本はとんでもない鬱小説だった…!
つまり救いがない。信之の考え方にはある意味で納得するところ...
貫井 徳郎
/ 幻冬舎 / 2007年08月
へー!という感じでびっくりファンタジーです。祐里の秘密に関する説明はさいしょ理解できず2回読みました。
こんなつらい人...
江國 香織
/ 新潮社 / 2003年11月19日
貫井 徳郎
/ 講談社 / 2006年05月16日
一緒に推理しながら読むと楽しい。登場人物の科白とか独白が軽い感じで読みやすい。字体も軽い。
桜庭 一樹
/ 文藝春秋 / 2007年10月30日
現在から過去へさかのぼっていく構成なので、救いのないことがわかっているのに、読んでいくうちにどんどん引き込まれた。
三浦 しをん
/ 新潮社 / 2008年02月
抱腹絶倒しました。それも自分がオタクゆえ?著者の赤裸々なオタクっぷりと自虐にはついていけない人もいると思うが、私にはと...
江國 香織
/ 小学館 / 2007年11月06日
川端 康成
/ 新潮社 / 2006年05月
作中全体に漂う虚無感と自然の描写が切なく美しい。
恩田 陸
/ メディアファクトリー / 2010年01月06日
あまり怖く感じなかったのは、私が鈍感だからなのか?意味がよくわからなかったというのもあるが、、
思い出が幽霊?それは怖い!
沼田 元氣
/ 二見書房 / 2010年10月01日
山田 庸子
/ ピエ・ブックス / 2009年05月
写真が大きくていい。価格は高いと思うが、表紙などが凝っていてこだわりを感じる。
花井景子
/ イカロス出版 / 2011年04月06日
ロシアのかわゆい雑貨が満載。
サン=テグジュペリ
/ 岩波書店 / 2000年03月10日
川上 弘美
/ 文藝春秋 / 2004年09月03日
淡々とした文章でスラスラ読める。見どころの一つは出てくる食べ物のおいしそうなことだと思う。
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