何気なく図書館で手に取った本はとんでもない鬱小説だった…! つまり救いがない。信之の考え方にはある意味で納得するところもあるが、ひたすら虚しい。だったら自分はもっと鈍感で、都合の良い考え方をしたい。 ところで、津波ですべてを失い、一人の異性にとらわれて殺人まで犯す、感情が麻痺しているetc.「私の男」と似てる点多し。全然違う話だけど。でもどっちも救いがないところも一緒だ。 レビュー登録日 : 2011年09月26日
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meinschatzさん
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