なんでもあり!!の無法地帯化した本棚。
芹あこさん
Evanescence
Wind-Up (2003年03月04日)
ROCK
リンキンパークの延長線ではと思っていたが、聞き込むとまったく違うジャンルに分類することが判明。 ゴシックな雰囲気が異様に合うこのエヴァネッセンスはドラマティックサウンドが売り。 これが結構インスピレーションを刺激してくれる。ただ、自分が気に入った...
エヴァネッセンス
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2006年09月27日)
待ちに待った2nd。 作曲を担当していたベンが脱退後のアルバムは作詞作曲エイミーが行ったということでドキドキしていましたが私は前作よりこちらを押します。前回に比べて聞きやすくなったかなあという印象以上にパワフル。まさに「すげえ!!」の一言でした。これ...
キアヌ・リーブス アンディ・ウォシャウスキー
ワーナー・ホーム・ビデオ (2005年11月18日)
DVD
これは言わずもがな、誰もが知る作品。現実と思われる世界がよもや機械のみせる夢だなんて!と衝撃度は高かった。アクションにしてもこれまでに見なかったようなアクションばかりで型破り。これは面白い!と唸る作品でした。
誰も見たことのない映像を確立したなあと痛感する作品。前作の勢いに乗って更にパワーUPした。まさにこれぞエンターテイメント+オタク的な専門分野モリモリでお腹がいっぱい、ご馳走様でしたといいたくなるような映画。ある種の近代ファンタジーと銘打ってもいいか...
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年04月14日)
ここに来て急にテンションダウンした感の否めないラスト作品。もっと1や2の勢いがあってもよかったような気もするが物語の展開上仕方のない気もする。まさかの展開で「えー。」とがっかりもしたがとにかく大作の完結。
エミネム
ユニバーサルミュージック (2003年04月23日)
HIPHOP
ホワイト社会と罵る異端の白人ラッパーEMINEM。ショウというタイトルに相応しいエミネムのマシンガンリリックに思わず圧倒されてしまう。神をも恐れぬ異端者と称するに相応しい。世の中を痛烈に批判しながら歌うエミネムの力強さ。このラップは強烈です。今までHIPHO...
ユニバーサルミュージック (2004年11月10日)
ポップなラップというジャンルを確立させたEMINEMの痛恨のショウ二弾。さすがに類似曲があると感じるもののメッセージ性にはやはりぐっと来る。痛烈に世の中の情勢を批判しているエミネムのアンコールはその名に相応しく前回のCDよりも凶暴になっている。タイアップ...
ユニバーサル インターナショナル (2005年12月02日)
キターーー!!という表現がぴったりな異端児ラッパーEMINEMのBEST。攻撃的なマシンガンリリックとライム集と言ってもいいが、娘を思う曲などには思わず感極まるものもある。攻撃性だけで評価できるアルバムでないと痛感したエミネムを【見る】ことの出来た感動的な...
リンキン・パーク リンキン・パーク
ワーナーミュージック・ジャパン (2001年02月07日)
学生時代に聞いて衝撃を受けたのを今でも忘れない。 このかっこよさは反則でしょう。 このバンドの良さはそれまでになかったバンドであるということ。メロディアスなロック。 情緒的であってそれであって激しい。これまでにこんなバンドがあったか?と聞かれれば...
ワーナーミュージック・ジャパン (2003年03月26日)
超絶にカッコいい!!!! と豪語できるリンキンパーク。 2枚目は本当にすべるんじゃないかと思っていたら大間違いでした。さすがだリンキン。 ただし1枚目と比べてしまうとどうしても1枚目が勝ってしまうがそれでもリンキンオリジナルのサウンドは変わらない。 ...
ロン・リヴィングストン
アミューズソフトエンタテインメント (2002年11月22日)
現在入手困難でオークションでも高額取引対象となっている。スピルバーグ監督のテレビドラマとして制作された第二次世界大戦で活躍した空挺部隊E中隊をクローズUPした作品。 日本では無名の役者を採用し、現代制作されているミリタリー映画より遥かに面白い。 第一...
ダミアン・ルイス
アミューズ・ビデオ (2002年12月20日)
1よりは在庫があるようだがそれでも入手困難な様子には変わらない作品のBOX2。 こちらは第二次世界大戦中盤から終盤にかけての作品。 もっとも過酷だったと呼ばれる雪の戦場は見ているこちらも辛くなる。 一つひとつの設定が非常に丁寧であり、個性あふれる俳優陣...
エリザ・ドゥシュク ジョン・ハーモン・フェルドマン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005年07月29日)
晴れて研修医となるはずが死体安置所で働く事となったトゥルー。幼いときに母を殺されたトラウマをもつトゥルーは死体安置所での初出勤日に死者の声を聞く。 その途端時間が一日前に戻って、助けを求めた人を助けるために奔走するなんともミステリアスなストーリー...
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005年08月12日)
徐々にトゥルーの知らないところで何かが動いていく。 親しい者を失う恐れと常に戦うトゥルーの前に現れたジャック。こいつがいろいろしでかしてくれるのだ・・・。頑張るトゥルーに思わず「頑張れ!!」と声援をかけたくなるBOX2!!
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005年09月02日)
とんでもない終わり方をしてくれて見ていた側としては「なんだそりゃ?!」な最終話。実は打ち切りにあってこういった終わり方だったという話を聞いてアメリカのドラマ制作スタイルを恨んだ。一応穏便に落ち着く形となるもののモヤモヤは決して拭えない・・・。ので...
イライジャ・ウッド J.R.Rトールキン ピーター・ジャクソン
ポニーキャニオン (2002年10月02日)
言わずもがな。有名な作品ですね。某魔法少年と公開年度が激突して話題になりましたが断然指輪のほうが面白かった。あの独特の世界観と空気には「これこれ」と思わず言ってしまいたくなる穏やかな雰囲気。もうフロドがどうなっていくのかドキドキして仕方なかった。 ...
イライジャ・ウッド ピーター・ジャクソン ピーター・ジャクソン
ポニーキャニオン (2003年10月01日)
穏やかな雰囲気が漂っていた第一部とは打って変わってこちらは戦闘が本題。幾多の危機的状況に見ている方はハラハラしっぱなし。「ええ?!そんなんあり?!」みたいな展開にも「ファンタジーだから・・・」と納得(無理矢理)。戦闘シーンには目が離せずあっという...
イライジャ・ウッド
ポニーキャニオン (2004年08月04日)
ついに最終章。 どんどん指輪の魔力に取り付かれていくフロド。最後には驚愕の出来事。そして終わったという達成感と共にこれで終わるの・・・?という切ない感情に襲われてしまう。本当に毎年楽しみを与えてくれたこの作品。アカデミー賞受賞に安堵です。
ジェット・リー チャン・イーモウ
レントラックジャパン (2004年01月23日)
色彩が・・・!!色彩の美しさが本当に際立っている。 色彩や映像美だけの映画かと思いきやこれが大間違い。確立した仁義をお持ちの刺客達と、大きく構える始皇帝となるべく人物とのやり取りが美しい。 結末に賛否両論あるようだがこのDVDは素晴らしい。
ジョニー・デップ テッド・エリオット ゴア・ヴァービンスキー
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005年03月18日)
エンターテイメント性の強い作品には出ないと豪語していたジョニー・デップが娘のために出演し、海賊”ジャック・スパロウ”で大人気となった作品。 何がいいって”カッコいい!!!”のが売り。 話自体もとてもよく出来ていたのだけれど、テンポの良さや登場キャラク...
ジェラール・ドパルデュー ピトフ ピトフ
角川書店 (2002年07月05日)
フランス映画らしい作品。 空や物の色のコントラストが絵画みたいで美しい。 中世ヨーロッパが近代の一路をたどる時代の話でそれに不可解な事件が起こる。 政権交代の混乱の中、性と欲の中、残忍な事件を追う。幻想と交錯。 私は個人的に好きだなあと思った作品。
レニー・ゼルウィガー ビル・コンドン ロブ・マーシャル
ハピネット・ピクチャーズ (2003年10月31日)
これだけエンターテイメントとして楽しませてくれる作品はあまりないでしょう。何といってもヴェルマ役のキャサリンの歌唱力といったら!!サントラまで購入してしまった。きらびやかな舞台に演出。そして歌と踊りのあでやかな事と言ったら!!!最後のシーンには思...
アルフォンス・ミュシャ
講談社 (1986年04月18日)
BOOK
ミュシャの傑作と呼ばれるもののほとんどがカラーで掲載されている万歳本。 オールフルカラーで欲しいところだったけど、デザインの勉強やデッサンの勉強になるのでとてもお勧め。
F・マーレイ・エイブラハム ミロス・フォアマン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2000年08月25日)
これはすごい。とクラシック大好き私にはツボ!!な映画。そうでなくても面白いです。宮廷音楽家のサリエリの回想形式の話となってはいるのですがこれがうまく出来ている。本当に実話なのか?フィクション?とモーツァルトについて調べたくなるでしょう。このモーツ...
ティム・バートン 狩野 綾子
アップリンク (1998年12月)
まさに悲観的。 ちょっと不気味なキャラクター達の不思議で何ともいえない死に方には悲しすぎるのにティム・バートンの描くキャラクターだから受け入れられやすいのかもしれない。 ブラックでシュールという言葉がまさにピッタリ。 洋書版のほうが装丁的にオスス...
シャルル ボードレール Charles Baudelaire
筑摩書房 (1998年04月)
暗くゴシック的な表現の多いボードレール。 腐敗と巣窟感、そして絢爛豪華さ。一言で魅力を語れないボードレールの全詩集。 難しいが魅力的なボードレールの世界観を覗ける一冊。 やや難しいのが難点だがそこを軽視できないところが本当の魅力。
櫻井孝宏
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2005年09月14日)
運良く初回限定豪華パッケージ仕様を手に入れられたのですが、本当に驚いたのがそのクオリティー!!!本当に!!本当に!!2年半待った甲斐がありました。延期されるたびに何だそれ?!なんて怒ってみたものですがこれを観たら怒りなんてものは吹っ飛びます。 FF?...
クリス・サランドン ヘンリー・セリック
パイオニアLDC (1998年05月29日)
鬼才ティム・バートンの作品としてはあまりにも有名すぎる作品。粘土細工(?)を駆使した映像がぎこちない動きと共に不気味さと可愛さを表現している。何といっても発想がユニークすぎる。がいこつの主人公がなんとも人間味溢れる(ある意味かけ離れているが)とこ...
ジョニー・デップ
ポニーキャニオン (2003年12月17日)
ティム・バートン監督のゴシック的ホラー作品。 首なしの騎士が殺人を起すという村にジョニー・デップ扮する刑事が来る。その刑事がおかしすぎる。その道具は必要があるのか・・・と言うくらいある意味科学マニア。また雰囲気もモノトーンに近い色味に加えてさし色...
ドイツ・バッハゾリステン ドイツ・バッハゾリステン
コロムビアミュージックエンタテインメント (1996年07月20日)
CLASSIC
音楽の父としてその名を後世永久に伝える事となったバッハの名曲は1000という数を超えるが、名作の中でも有名なのがブランデンブルグ協奏曲。バッハ音楽の特徴は音の構成。幾重にも重ねられた音の違うメロディーが重なり合うことで音の壮大で緻密なゴシック建築とな...
プレストン(サイモン) プレストン(サイモン)
ユニバーサル ミュージック クラシック (2002年09月25日)
オルガン名曲の中でも名作を網羅しているのがこの一枚。特にBWV564は神々しさに溢れんばかりの音の洪水。教会の演奏会で一度耳にしたのがBWV564。あまりの緻密に計算された教会内に響く音の反響と螺旋に衝撃を受け涙を流した覚えが・・・。それだけ衝撃的でした。オ...
デヴィッド・ボウイ ジム・ヘンソン ジム・ヘンソン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2005年08月24日)
待ってました!!DVD化をいつするのか首を長くして待っていました。私が見たのは本当に幼いときだったけど強烈に印象に残っています。歌手のデヴィット・ボウイの妖艶なこと・・・!幼心に「あんな魔王と一緒にダンスをしてみたい!!」と思ったものです。 ファンタ...
エンヤ エンヤ
ダブリューイーエー・ジャパン (1997年11月10日)
WORLD
癒しの歌姫です。BOOK OF DAYSを初めて聞いたときはボロボロボロボロ泣いた覚えがあります。五感に響いたというのか、その時自分に何が起こったのか本当にわからないぐらい涙が止まりませんでした。癒しと呼ぶに相応しい優しい曲に溢れたCDです。また国籍が不明な雰...
エビア エビア
EMIミュージック・ジャパン (1999年07月28日)
バグパイプを思わせるけるケルトな曲が満載。それに混じるコーラスが幻想的。切ないメロディーから躍動的な音楽まで満載されてます。普通のケルト音楽に飽きた方には是非!ビートが効いてますよコレ・・・!!
ディープ・フォレスト
エピックレコードジャパン (1998年01月14日)
Freedom cryという曲を一度は耳にした方も多い事でしょう。 囚人がいつ出られるかもわからない刑務所、窓の外をみながら自由を夢見て歌ったことがモチーフだとか。あまりに切ない曲です。それがとてもイイ曲なんです・・・!!そしてオススメはMedia Luna。怒りの女...
ジャネット・ジャクソン ジャネット・ジャクソン
EMIミュージック・ジャパン (1997年10月04日)
R&B
ジャクソン家の一番末っ子です。甘い声がとても綺麗。特にEmptyという曲が好き。ジャネット的には電子的なイメージで作ったそうですが私には水中にいるようなイメージ。軽いビートがとても心地よいです。コレだけでなく他にも素敵な曲が多かったのですがやはり一番の...
Destiny's Child
Sony (2005年10月25日)
R&BグループのTOP、デスチャのBESTに相応しい一枚。R&Bの中でもっとも聞きやすく、そしてクオリティも高い。アップテンポな曲からバラードまで幅広いジャンルを押さえているのでこれ一枚でずいぶん長くR&Bはデスチャのこの一枚で押さえてました。
クリス・ブラウン
BMG JAPAN (2006年01月25日)
マイケル・ジャクソンの再来と言われるほどの期待の新星。Run It!と数曲以外はあまり聴かなかったのだけれど、確かにこれはノリもいい。どちらかというと万人に受け入れられる聞きやすいメロディ。Run〜はメロディラインがクリスの声とほぼビートのみぐらいと言って...
ジョージー・ヘンリー C・S・ルイス アンドリュー・アダムソン
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006年07月26日)
音楽から世界観から某魔法少年より個人的には好み。なんと言ってもナルニアの王アスラン。姿はライオンであるにもかかわらず威厳のあるその姿には段々人間にも引けをとらぬ魅力を発揮する。また白い魔女にも冷酷でありながら惹かれずにはいられない不思議な魅力を感...
SUM 41
USMジャパン (2006年07月19日)
何故画像イメージがないの!!!と悔やまれる超個性的な表紙なアルバムはスピード感たっぷりの曲が満載。走り出したい衝動を抑えるのが必死!今までおふざけが目立ったSUM41が超かっこよく作ったよね?!何で?!と聞きたくなるような耳に残るクオリティサウンドを展...
トム・ハンクス ロン・ハワード
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006年11月03日)
全世界で話題になりましたがこれはカトリックにはびっくりするような展開でした。またこの映画の頭を使うこと!横文字の名前が多いだけならまだしも聴きなれない言葉が多すぎて混乱しました。カトリックの私でも難解な部分は多かったのですが衝撃は大きかったです。...
スクウェア (2001年12月20日)
初めて買ったプレイステーションソフトにして一番はまったゲームです。これは本当に奥が深かった。キャラクター一人ひとりが本当に魅力的で、敵も憎めない。愛すべきゲームです(イヤ、憎ったらしいキャラはワンサカいましたが)。特にゴールドソーサーというテーマ...
スウィートボックス
エイベックス・トラックス (2005年02月02日)
G線上のアリアなどのフィーチャリングで人気を博したSWEETBOXの10年目にして初のベストアルバム。 オススメはスバル”レガシィ”のCM曲”Hate without frontiers”。 全体的に歌詞が暗いながらもアジアンテイストやクラシックを盛り込んだ豪華な選曲となっている。綺麗...
ウィル・スミス アレックス・プロヤス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005年02月04日)
機械に頼り切る人間の未来への警鐘というべき映画ではないだろうか。 ロボット嫌いの刑事が世界を恐怖に陥れる事件へと巻き込まれていく近未来アクション。 特別なロボット、サニーが本当に人間らしい感情を持ち合わせている。そのうちサニーが可愛いとも思えてく...
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