2007年7月17日から開始(?)2007年9月以降に読んだ登録できるもの全部と、それより前の一部。セクマイ系はこっち→http://booklog.jp/users/nijiirokatatumuri
よく「アルジャーノンに花束を」と比されるけれど、こちらのほうが「普通」なのだと思う。 特別なことが起こらないという意味において。 自分と周囲の違和を冷静に語る視線が興味深い。 私が私自身であることは私を傷つけないが、私が私自身であることを理由に疎外されるとき、私は傷つく。という部分に共感。 だからこその、ラスト。 登録日 : 2007年07月10日 05:04:09
私はそれを楽に言えるが、言いやすいからといって、それが真実になるのか?言葉は間違えることもある。考えも間違えることはある。