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20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義についてのmeme39さんのレビュー


20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義 7918人が登録 ★3.99

著者: ティナ・シーリグ  制作: Tina Seelig  高遠 裕子 
本 / 阪急コミュニケーションズ / 231ページ / 2010年03月10日発売

レビュー by meme39さん

自己啓発   読み終わった  読了日 : 2012年01月17日  4  登録日: 2011年12月29日

・自分の殻を破ろう(スタンフォードの学生売ります)・・・学生に5ドルで元手を増やす課題を出す→学校のテストは答えはひとつ。でも社会では答えは何通りもある→常識を疑い、身の回りのルールが本当に正しいのか再検証してもいい。困難だと思うことは実は大きなチャンス
・悩みをチャンスにかえろ(常識破りのサーカス)・・・シルクどソレイユが成功したのは常識を覆したから。身近な問題からニーズを発掘しチャンスに変える
・ルールは破られ為にある(ビキニを着るかさもなくば死ぬか)
一見不可能に思えること、周りからできるわけがないと思われることに挑戦することでも、先入観を持たずにトライしてみると、少なくとも一粒の可能性やなんかしらの価値がある。南極でビキニを売る案はそのキャッチフレーズで実現性の高い案を作っていける
・機が熟すことなどない(財布を取り出してください)・・・2人一組相手の財布を見て、互いに財布について質問、検証、不満を解消できる財布を相手の為に作ってあげる。成功者はこのように改良や常に周りに目を凝らして自分自身を成功に導く道を見つけている。待つのではなく、歴史を動かす方法やチャンスを自分から自ら動いて見つけつかみに行く。
・早く何度も失敗せよ(シリコンバレーの強さの秘密)…シリコンバレーでは、失敗こそ強みだといわれている。失敗を財産として見れるかが企業家が生まれる土壌の目安という。
・無用なキャリアアドバイス(絶対いやだ!工学なんて女がするものだ)・・・人は周りの環境によってその人の人生が左右されることがある。医者は男、母親が工学をしていればその息子には工学は女性がするものだと思い込むというように固定概念がある。人生の中では常に自分の生活やキャリアの点検が必要。周りに左右されず自分の軌道に乗って見極めること
・幸運は自分で呼び込むもの(レモネードがヘリコプターに化ける)・・・開いた心、ひたあたりがよく、楽観的な人は幸運を呼び込む。あるスーパーで男性の依頼でレモネードの作り方を教えてあげた。その後その男性と再開したときに、起業してエリコプターに乗せてもらうことができた。というように身の回りに注意をはらい、訪れた機械を歓迎し、チャンスを最大限にいかしていくと前に進んでいく。
・自己流から抜け出そう(矢の周りに的を描く)・・・もっとも優秀な人間=矢を選んでその人が得意なことに近い仕事=的をつくる。他人の強みを生かし、得なことができるようにする。
・及第点ではなく最高をめざせ(これ試験に出ますか?)・・・試験の時最低限点数が取れればよいとされるためそこまでの努力しかしない。でも及第点を目指すのではなく、常に最高をのベストを尽くすことで光り輝いていける。
・新しい目で世界を見つめてみよう(実験的な作品)・・・常識を疑う、世の中を新鮮な目で見る、実験する、失敗する、自分で進路を描く、限界を試す許可を自分自身に与えてチャンスを生かして欲しい。常識や従来の考えかたはとっても楽だしこのような考えは混乱し不安定になる。しかしその不確実性は以外な場所へ行くこととなり、問題がチャンスとなり自信となる。 レビュー登録日 : 2012年01月17日


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