ヨシダコさん
山本 有花
あっぷる出版社 (2004年07月)
マット セト Matt Seto
日本短波放送 (1996年12月)
エリック シュローサー 宇丹 貴代実
草思社 (2007年04月24日)
三木 義一
有斐閣 (2006年03月)
杉山 秀文
かんき出版 (2007年12月18日)
第一経理
旬報社 (2003年07月)
バーバラ ミント Barbara Minto
ダイヤモンド社 (1999年03月)
ロバート・キヨサキ 白根 美保子
筑摩書房 (2005年07月21日)
森 達也
理論社 (2004年11月19日)
藤井 勲
企業開発センター (1991年06月)
矢部 正秋
PHP研究所 (2007年01月16日)
中谷 巌
集英社インターナショナル (2004年11月26日)
松井 幹彦
技術評論社 (2003年12月10日)
高木 光太郎
中央公論新社 (2006年05月)
畑村 洋太郎
講談社 (2002年03月19日)
梅田 望夫
筑摩書房 (2007年05月08日)
エリック シュローサー 楡井 浩一
草思社 (2001年08月09日)
田村 善之
有斐閣 (2006年05月)
読売新聞社会部
中央公論新社 (2006年09月)
ホーマー・ジュニア ヒッカム Homer H.Jr. Hickam
草思社 (2000年02月)
しりあがり 寿
角川書店 (1996年12月)
コミック
鈴木 謙介
講談社 (2005年05月19日)
社会・教養
メインテーマを論じる前に前置きの別テーマを2つ3つ、本書の半分以上のスペースを割いて説明した後に「ほらつながったでしょ」的な説明をしても納得しなかった。著者としては、説明・論理展開に工夫をしてあっと驚く視点を披露してやろうという欲目があったのだろ...
古郡 廷治
筑摩書房 (1999年02月)
具体的「悪文」を挙げつつ、何処が悪いのかを演習形式で指摘していく書籍。最初は「てにおは」や一文の区切りといったやさしいものから、徐々に文章の論理性、段落の意味づけなど、やや高度の文章表現に移っていく。内容は良いが、読み物としてはあまりおもしろくな...
五嶋 節 中島デザイン
講談社 (2007年05月18日)
高慢なタイトルとは裏腹に、内容に関しては常識的かつ正鵠を得ている。一芸に突出した人間を育てるには、親の人生を捧げる必要があるのだということも実感し、自分には出来ないな、と軽く諦観してしまった。ただ、そこまでの自己犠牲と、それによる子供の活躍につい...
講談社 (2006年07月19日)
別にしりあがり壽のファンでもないし、マンガを書こうと思っていたわけでもなく、ただなんとなく読んでみた本。しかし、書き出しから表現より先に「売れる」ことを力説する著者に良い意味で面食らった。その後もマーケティングやこれまでの作品の哲学など非常に明快...
江 弘毅
講談社 (2006年08月18日)
京阪神の地域情報紙「meets」の元編集長が、街について持論を展開する本。著者の哲学は、雑誌meetsを読めば分かるものであって、meetsの読者があえてこの本を読む意味は無い。 タウン情報誌で新店や名物店を漁る街との関わり方はダサイ、街あそびの先...
鎌田 慧
岩波書店 (1998年06月22日)
子供の頃住んでいた地域のすぐ近くに屠殺場があった・・・らしい。もっとも、実際には見たことが無く、正確な位置も知らなかった。牛豚が殺されるの見るのは忍びなく、そういう施設をおどろおどろしいイメージで考えていたので、あえて確かめることはしなかったのである...
渡部 昇一
講談社 (1979年04月)
前回と趣旨を同じくする書籍。今回は金のため方や稼ぎ方にまで言及する。あいかわらず男尊女卑自己中心的なのもここまでくるとおもしろい。
講談社 (1976年04月23日)
おもしろい。 知的な生活を送るためには一体何が必要かを具体的に説明している。時代が古いからか相当男尊女卑、自己中心的記述があるが、そういう点を割り引いてもおもしろい。
井上 薫
新潮社 (2005年02月)
結論を導くのに論理的必要性のない理由を付けることによる弊害を縷々述べる本。言いたいテーマは最初の数頁で終わり、あとはその具体例や理由の繰り返し。 下級審が結論勝訴理由敗訴の判決を書くことで、勝訴した当事者が被る不利益については理解できた。しかし、...
有斐閣 (2001年11月)
芹沢 一也
講談社 (2005年01月21日)
江戸時代の日本の風土と、文明開化によってそれが払拭され、整然とした環境が整えられた代わりに失われたものがある。 「本当か?」と疑う記述もあるが、総じて説得力のある良い本だった。
知的所有権問題研究会
民事法研究会 (2007年01月)
法律実務
数多くの判例を交えて著作権の基本的事項について解説がある。判例集+入門基本書という感じ。
山本 和彦
北村 行夫
太田出版 (2004年07月)
広井 良典
筑摩書房 (2001年11月)
佐藤 光紀
日本経済新聞社 (2006年12月)
筑摩書房 (2006年02月07日)
吉本 佳生
光文社 (2005年05月17日)
諏訪 哲二
中央公論新社 (2005年03月)
やや難解な記述だが,非常に論理的で説得力がある。つまるところ,現代の子どもは消費者的で,対価的関係を求める・教育の責務は個別化の前提として協調性を育てるべきという主張。もっともだと思うが,途中の批判文は読んでいて疲れる。
矢作 弘
岩波書店 (2005年07月20日)
「ファスト風土」よりは,信頼性のおける記述になっている。ただ,その分退屈な記述が多い。大型店批判本なので当然だが,先進国の情勢が大型店排除に大きく動いているような感じを受けるが,果たしてそうなのだろうか。
大村 敦志
岩波書店 (2005年10月25日)
対話式はまどろっこしい。すべての話を犬に関連して展開しようとしているが,返ってわかりにくくなっている感がある。同じ対話式なら痛快!シリーズの方が良い出来のものが多いと思うが。
福井 健策
集英社 (2005年05月17日)
筆者は文章力がある。小難しい法律用語を多用しないで,著作権の諸問題を興味深く実例を交えて説明してくれるのだ。おかけで,これ一冊読めば著作権がわかったつもりになる。著作権に興味をもつにはもってこい。
ナンシー関
世界文化社 (2004年02月21日)
ロバート・キヨサキ
筑摩書房 (2004年03月23日)
日本不動産研究所 日本不動産研究所
日本経済新聞社 (2002年03月11日)
投資・ファイナンス
不動産の概況,契約の際の注意,税金,登記,担保,賃貸,証券化などについて本当に入門的知識が並べられている。新聞のコラムのようなもの。
小笠原 喜康
講談社 (2005年09月17日)
少年犯罪の凶悪化,携帯電波の医療機器への影響などを通じて,「なんとなくそうらしい」という風潮になっている主張・社会通念について,検証する視点を提供する本。各論から総論へ流れる話の展開や,オチの付け方など,構成力も素晴らしい。 ただ,検証過程をじっ...
工藤 雅俊
エクスメディア (2003年10月)
ビジネス
表計算ソフトは,仕事で使うまでその用途が分からないので学習するモチベーションに欠ける難点があった。本書は,エクセルを「何に使えばいいのか」というありそうでなかったテーマを取り扱っている。内容は素晴らしいはずだが,文章がヘタなので非常に読みにくい。
小林 秀之
日本評論社 (2003年10月)
宮内 義彦
日本経済新聞社 (2000年09月)
漠然としかイメージの無かったファイナンスリースの基本的性質,類似リース・賃貸借との違いがよく分かる。 ファイナンスリースの特徴的なメリットである節税効果についても具体的に数値が提示されている。 ただ,リースの概略を知りたい人には不要な記述が半分以...
三浦 展
洋泉社 (2004年09月)
「地方の均質化,没個性化」が犯罪発生率上昇に関係しているというのが冒頭の主張。そこから「こんな地方に誰がした」という経緯を説明し,「これからの日本の文化的生活はどう発展していくべきか」について論を進める。 筆者の言う大量消費「するだけ」社会につ...
小島 寛之
講談社 (2004年11月19日)
清水 義範
講談社 (2004年10月20日)
細川 貂々
幻冬舎 (2006年03月)
実体験に基づくイラスト。漫画と呼ぶにはおこがましい。トピックとしては非常に興味深いのだが,質量ともに軽い本になっている(20分くらいで読み終わる)。ディテールに凝っていたら暗い話になるのかもしれないが,もっと具体的で真に迫る表現が欲しかった。
小関 珠音
PHP研究所 (2004年01月06日)
主に企業経営者,責任者を対象に知財戦略の重要性を説く本。ただ,あまり具体的な話はなく,方向付けや展望などを示すに留まっている。これを読んで何かの知識・方法論が身に付くわけではない。
カラスヤ サトシ
講談社 (2006年08月23日)
ポンズ百景と似た感じがある。違うのは,全部体験談(らしい)なことと,やや自虐的なところか。
渡辺 仁
光文社 (2005年11月22日)
1で取り上げていたフランチャイズ詐欺にクローズアップして書いている。1つずつの記事の分量が増えたが,焼き直しの感が否めない。起業バカを読んだらもう読む必要はない。
柏木 昇 加藤 新太郎
弘文堂 (2004年07月31日)
最初のクレーム対策法などは参考になったが,後半にいくにしたがっておもしろくなくなる。中盤は完全に趣味の領域でたんなる読み物。スキルアップとかもくろんで読んだらがっかりするだろう。
権八 成樹
光文社 (2005年08月24日)
人々のニーズに合ったビジネスモデルや,心に残るサービスなどを紹介しながら,サービス業精神論を展開する書。著者はIT業界に長年身を置くひとらしいが,ワードのクリップアートみたいなイラストはダサイからやめてほしい。 また,持論の展開においてやや不正確な...
加治 将一
アスキーコミュニケーションズ (2002年12月)
破産することなく,借金を清算する法律外の知恵。サービサー法がもたらす恩恵や,各銀行に応じた対応策など実務家が読んでも参考になる。但し,明らかな資産隠しや詐欺的行為などがあり,そのまま使うと恐ろしいことになる手法もある。
北方 謙三
講談社 (2006年01月13日)
溝渕くんに借りた。電車で読んで恥ずかしかった。返そうとしたらイランと言われた。
秋山 賢三
岩波書店 (2002年10月18日)
元裁判官が、一般向けに刑事裁判での誤判の原因を説明した本。第3章以下では、自分自身が裁判官・刑事弁護人として携わった事件についての事実認定上の問題を述べている。ここは刑事弁護の弁論要旨として読むと面白い。全体を通じて「熱い」ので、ちょっとひいてし...
榊原 正幸
PHP研究所 (2005年04月21日)
グレアム・バフェットのバリュー株投資をアレンジした王道型投資法。いいとは思うんだけど、この教授の趣味はなんなんじゃ。説明はわかりやすいし、読む価値はある、けどひっかかる。
大堀 昭二
文藝春秋 (2002年11月)
離婚弁護士の元ネタあり。報酬計算が詳細に上がっているので、将来役に立つか。
辰巳 渚
光文社 (2004年03月24日)
消費者の不思議な買い方を「なんでかな」といちいち考える本。旬は短いが、多様な現代人の考え方を捉えていると思う。 ただ、文章が読みづらい。テンを打つ位置、注釈の位置が悪くて、読み進めるテンポが悪くなる。本勝が読んだらキレル。
田尾 桃二
判例タイムズ社 (1999年05月)
難解な理論などはなく、読みやすい。しかし、事実認定に悩んだとき紐解く本ではない。現場で悩んだ実務家が、軽く読んで「そうそう」と悩みを共有する本。
伊藤 滋夫
有斐閣 (2002年12月)
読み肉。もうちょっと整理してくれねえか。
久保利 英明 大宮法科大学院大学
日経BP社 (2005年10月13日)
ブコフにあったので期待せず購入。しかし、アタリだった。LDvsフジの争点や、フジ側の主張もあながち失当ではなかったのカ、ということが分かる。 桜丘LO創設者の亡妻「私の保険金はなるべくつまらないことに使って」という発言には含蓄がある。
本多 勝一
朝日新聞出版 (1982年01月)
ボスに薦められた本。修飾語やテン、マルの打ち方はすべての文章書きさんに必読です。ただ、他人の文章をここまで言うのかというくらい批判しまくるのは読んでいて疲れる。
藤沢 晃治
講談社 (2002年10月23日)
講義技術に不足を感じていたので、この本の説くところは勉強になった。ゆっくりと、繰り返し伝える必要があるようだ。
羽田野 宣彦 加藤 新太郎
弘文堂 (2002年09月30日)
楽しく読めた。法曹のコミュニケーションスキルが問われる場面を具体的に書いてある。最後の判決については、賛否両論田と思う。個人的には、裁判官にこういう人がいても良いと思う。
ハラルト シュテュンプケ Harard Stumpke
平凡社 (1999年05月)
自然科学
中高時代に何度か読んだ本。ドードーとかモアとか大好きだったんだよ。
ぽん 竜太
講談社 (2004年03月23日)
隠れた名作。町中で変な人をみて、その人のストーリーを妄想するような漫画。
呉 智英
洋泉社 (2004年10月)
共著。みなそれぞれに説得力ある論述をしている。とくに精神医療の現場の声や知的障害者への現行刑事手続きの不備についての主張はものすごく説得力をもつ。ただ、中盤に刑法理論の観点から削除反対説に立つとある教授の主張があるが全く説得力がない。通説的刑法理...
伊藤塾 伊藤 真
弘文堂 (2004年12月)
国際私法むずい。という印象を持った。抽象論が多いのでなかなか理解がすすまない。
今野 浩
中央公論新社 (2000年04月)
著者の人間性がかいま見られる良書。数式満載でつらい。科学の分野は努力云々よりも一握りの天才がリードするんだなぁ。
弘文堂 (2004年06月)
06年4月改訂予定。雑多な印象を受けるが、入門の入門としては良い本ではないか。
東京リーガルマインドLEC総合研究所司法試験部
東京リーガルマインド (2005年07月)
伊藤塾の倒産法では記述量が少なかったのでこちらを購入した。こちらは多すぎた・・・。
弘文堂 (2002年08月)
労働法という法律の特性もあるだろうが、要件・効果に分けて非常に分かりやすい解説がなされている。
西原 理恵子
扶桑社 (1998年01月)
第三巻の税務署との対決、キャバレー体験入店はすごい!
黒田 硫黄
イースト・プレス (1999年08月01日)
小田扉よりスケールが大きい。
川島 蓉子
PHP研究所 (2004年02月)
中途半端な本。ファッション学としてはあまりにも雑な分析だし、ビジネス本として見ると指摘が抽象的で応用性に欠ける。すべて二元論で捉えようとする感があり、無理矢理。
岡本 呻也
ダイヤモンド社 (2001年10月)
相原 コージ
小学館 (2002年08月)
サイクロン猿橋
小学館 (2001年12月)
なんもかんもわすれたい
ロバート キヨサキ 白根 美保子
筑摩書房 (2000年11月09日)
金と時間のちから
イースト・プレス (2001年10月01日)
花輪 和一
青林工芸舎 (2000年07月)
ギャップ・ジャパン (2004年03月)
ファッション
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