読んだ本は生きた証らしい。
mattsuさん
福永 信
河出書房新社 (2011年11月12日)
サブカルチャーと社会 読み終わった
天沢 退二郎
ポプラ社 (2010年03月)
内田 樹
新潮社 (2009年11月)
田中 純
羽鳥書店 (2010年06月21日)
佐々木 中
河出書房新社 (2010年10月21日)
菊地 成孔 657
小学館 (2009年04月07日)
菊地 成孔
文藝春秋 (2009年08月28日)
東 浩紀
新潮社 (2009年12月18日)
佐々木敦
講談社 (2009年07月17日)
伊藤 計劃
早川書房 (2008年12月)
読み終わった
これまで読んだ(と言ってもSFの読み手としては極めてヒヨッコだが)SFのなかで最もドライブ感のなかで読むことができたSF。 もうちょっと人物描写を深くして欲しいと感じる部分もあるんだけど、それは蛇足というものだろう。 設定の妙、それに尽きるんだけど絶妙な...
河出書房新社 (2007年04月)
麻薬小説。テキストをよんで、脳内がトランスすることを初めて教えてくれた本。能動的行為の読書にこんな力があったなんて、目から鱗でした。 とにかくすごくすごい一冊。文章にはまだまだ不思議な力があるのですよ。間違いなく。
ラスカル ピーター エリオット
偕成社 (2003年10月)
ステュディオスのために
衝撃の絵本。「ひよこ」という弱者と、「黒」というキーワードに対して先入観を持って絵本を読み進めると、最後のページで痛い目を見ることになる。 本当にいたいのは、この黒いヒヨコだ。 周りの黄色いヒヨコは黒いことに対して中傷していないし、ほかの「黒い」...
みうら じゅん
青土社 (2006年06月)
サブカルチャーと社会
同じ人類としてかなたに仰ぐ存在の西原センセイ。もうとにかく、みうらじゅんとの対談が秀逸。 すげえっす。よんだら腹がよじれてしまうことは間違いない。 君がもし西原教信者なら、さくらももこは敵になる。
菊地 成孔 飯野 友幸
メディア総合研究所 (2006年03月)
後期。内容は難解になる。「ダンス」と「即興」の項がおもしろかった。20世紀に入ってからのさまざまな世界の動き-技術・思想・カルチャー・etc…-を音楽史を軸にダンスや即興を題材に話す。ジャズの定義は「常に新しいものを生み出す」ならば、定義が定義の不在を示...
メディア総合研究所 (2005年05月)
とりあえず、前期のほうを読了。ジャズの通史としては、かなり面白いと思います。 それだけでなく、モダンの扱いや、歴史学そのもの、批評に関する前提の考え方を冗談交じりに、でも、話しているところに好感。 歴史は偏って語られ、批評は万人がし、しかし、それ...
中沢 新一
講談社 (2005年06月01日)
相当の期待を寄せたために、個人的にはかゆいところに手が届かなかった、そういう本。どちらかというと、執筆の姿勢はエンターテイメントとしての都市の地霊をわかりやすく表現しているという印象。 もはや、地形を遊ぶのはサブカルチャーに近いのかもしれない。
ぴあ (2005年03月04日)
みうらじゅん巨匠の初の写真集。彼の類稀なる才能が撮ってしまう写真を、彼の類稀なる才能でカテゴライズした、「アイ」の結晶。 篠山紀信が帯を書いているのが秀逸。
高野 悦子
新潮社 (2003年05月)
これを読んだのはずいぶん前。2年ぐらい前かな。 今のほうが読んでぐっと来るような気がします。 この本も、僕がなにか本を紹介する上では欠かせない一冊。
池澤 夏樹
Think the Earthプロジェクト (2002年04月22日)
とりあえず、見なさい。 癒しを求める写真集ばかり買っているそこのひと。 この本も傍らにおいておくべし。
池谷 裕二
新潮社 (2005年06月)
最近、茂木さんを筆頭に能ブームですが、これは非常にわかりやすい。糸井重里が読者のほうに引き寄せているんだと思う。 対談なので、読みやすく1日で読了。集中できない私。やる気が出ない私。必読。
斉須 政雄
朝日出版社 (2002年07月10日)
「仕事指南」第二段。学部時代の友人に薦められて読む。こういう人が、世の中に少なからずいることが、世の中を面白くしてくれてるんじゃないか、という持論に目覚めるきっかけに。
西村 佳哲
晶文社 (2003年10月01日)
「仕事」が何であるかわからなかった若年の僕が、なんとなくどうすればいいのか、示してくれたような。ただひたすら、様々な人の仕事のレポートなんですが。建築家、パン屋、GRVまで。底に流れてるもんは一緒です。多分。
若林 幹夫
岩波書店 (2000年04月06日)
都市ってなんだ?という疑問を元に最初に手にとってしまった本。内容的には恐らく充実しているのだが、いささか消化不良。否、だいぶ消化不良。来年あたり再読の予定。
太田 光
集英社 (2006年08月12日)
あっという間に読み終わる。 太田がいわゆる「コメディアン」の才能をもって風刺を今後も貫けるのか、そういうところに注目すべきなんだな、と思うがやはり物足りなさは漂う。
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