mgxxxさん
アーシュラ・K・ル・グィン Ursula K. Le Guin
早川書房 (2002年06月30日)
小説 読み終わった
湊 かなえ
双葉社 (2008年08月05日)
萩尾 望都
小学館 (2011年12月15日)
漫画 読み終わった
高村 薫
講談社 (2003年01月25日)
宇野常寛
早川書房 (2011年09月09日)
新書 読み終わった
CLAMP
集英社 (2011年06月03日)
宮部 みゆき
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年03月01日)
久保 ミツロウ
講談社 (2011年09月16日)
遠藤 達哉
集英社 (2010年09月03日)
片岡 人生
角川書店 (2005年07月26日)
ウィリアム・ギブスン
早川書房 (1986年07月)
ジェフ・ブリッジズ スティーブン・リズバーガー スティーブン・リズバーガー
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005年12月21日)
DVD 読み終わった
メル・ギブソン ジョージ・ミラー
ワーナー・ホーム・ビデオ (2010年04月21日)
伊藤 計劃 早川書房編集部
早川書房 (2011年03月)
ロバート A.ハインライン 矢野 徹
早川書房 (1978年02月)
伊藤 計劃
早川書房 (2010年12月08日)
早川書房 (2010年02月10日)
ハリソン・フォード リドリー・スコット
ワーナー・ホーム・ビデオ (2009年09月09日)
藤崎 竜 小野 不由美
集英社 (2008年07月04日)
夏川 草介
小学館 (2009年08月27日)
トム・ハンクス ジョン・ラセター
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006年06月16日)
畠中 恵
東京創元社 (2006年06月10日)
新潮社 (2010年03月)
荒川 弘
小学館 (2011年07月15日)
まだコミックスは一冊だけだけど、酪農の良さや厳しさがギュッと詰まってました。「厳しさ」をちゃんと描く所が、荒川先生らしいなぁと感じました。次が待ち遠しい一作です。
講談社 (2008年10月21日)
この本の後続作があまり好みでなかったので期待しないで読んでいたのだけれど、こちらは中々面白かったです。 何でだろう、料理の描写が多いからかな…… 本人たちは真面目なのだろうけど何処となく微笑ましい事件の所々に、変化の激しい時代に生きる人々の悩みや思い...
羅川 真里茂
講談社 (2010年10月15日)
羅川さんの最新作。青森で育った少年が、三味線の師匠であった祖父の死をきっかけに東京へ出てきて自分の音を探す、という内容。学園要素あり、自分探しあり、バトルあり、笑いあり、と盛り沢山の内容です。 読み切りとして描かれた0話は、花ゆめなどに連載されてい...
キア・デュリア アーサー・C・クラーク スタンリー・キューブリック
ワーナー・ホーム・ビデオ (2003年12月06日)
題名からして宇宙の話、と思っていたら(実際宇宙の話だけど)冒頭ずっと原始時代のような場面でびっくりしました。しかも台詞が一切なし。 正直映画だけではどういう話か把握出来ず、後からwikiみてやっと内容が解ったという感じです。 宇宙船の様子などの映像がただ...
羅川真里茂
白泉社 (2010年12月17日)
羅川さんの描く高校生のドタバタ青春劇。お笑い要素たっぷりです。 最新刊の4巻は2010年末刊行だけれど、第1巻は1994年で、絵柄の変化は勿論、時代の変遷がよくでてます。 1巻では主人公が家の固定電話を使って妹さんに冷やかされ、3巻では後輩が部活動サボって携帯...
ジョニー・デップ ロアルド・ダール ティム・バートン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年02月03日)
子供たちがチョコレート工場に招待されて、というくだりで大冒険を予測していたら、中のファンキーさと(主人公以外の)子供達の顛末のシビアさがすごいギャップの映画でした。ダンスの面白さは「アリスインワンダーランド」よりこっちの方が上かと。
講談社 (2010年11月05日)
若様組が8人もいる割には、4人くらいしか印象に残らなかったり、どっちかというと若様組より本作では脇役のお菓子職人の方が目立っていたことを考えると、「アイスクリン強し」を先に読めばもっと面白かったのかもしれないです。 グループの一人の言い出しで、皆なり...
東野 圭吾
講談社 (1998年11月13日)
たまたま手にした本が、読んでみると非常にタイムリーな内容で背筋が寒くなりました。 テロと自然災害の違いはあるけれど、それまで生活の中であまり意識してなかった原発の問題を全国民に突き付ける、というのが、まさに今の状況そのものですね。。
有川 浩
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年03月29日)
最近の有本作品だと、私の中では植物図鑑振りくらいのヒット(他もそれなりに楽しめるけど)。 高知にはいったことがないけれど、たくさん魅力のある場所なんだな、と、高知だけじゃなくてきっと他の色々な場所にも隠れた魅力がたくさんあるんだろうな、と感じました。...
あずま きよひこ
メディアワークス (2003年08月27日)
あずまんがのような4コマとくらべると、まったり、のんびり、で最初ちょっとだれるかな、と思ったけれど、テンポに慣れてくるとしっかり笑えました。安心して読める漫画、という印象です。
北川景子 中西健二
バンダイビジュアル (2010年09月24日)
原作がほんの数十ページの短編で、特に面白味のある話ではないけれど、風景や登場人物の立ち居振る舞いが美しかったです。竹刀を振る北川景子の凛々しいこと……♪ 主人公の婚約者役がいい味だしています。
新垣結衣 土井裕泰
TCエンタテインメント (2011年03月04日)
田舎で育った恋人同士が、時にすれ違ったり離れ離れになったりしながら、互いの人生を歩んでゆく恋愛物。という点では「砂時計」と似ているけれど、「砂時計」ほどはドロドロしてないです。 映画として、分量や話の流れの速度がちょうどよい感じでした。あと、生田が...
講談社 (2011年04月15日)
アービンジャー インスティチュート
大和書房 (2006年10月19日)
読み終わった
新人研修で配られた本、と言われ、借りて読んでみました。 中身が小説形式で読みやすいです。米国行ったことないけど、あちらのお国のビジネスパーソンってこんな感じなのかなぁ。 対人心理学?のような本でした。「箱」の話よりも、「相手は自分が相手に抱いている...
福岡 伸一
講談社 (2007年05月18日)
専門用語は多いけど、DNAや細胞の仕組みについて、比較的わかりやすく書いてあります。高校生生物学とってたら既知のないようなのかもしれないけど、結構読んでて「えー、そうだったんだー」ってことが多かったです。 バイト時代に読んでたら役に立ったろうなぁ。
角川書店 (2007年09月)
家の中に妖(憑神)がうようよ、でも家の住人は基本無視を決め込む、というのがしゃばけシリーズとちょっと違うところ。 姉さんが、気が強いという割にオロオロしてることが多く、どっちかにしてくれよ、というかんじがしたけれど、読後感はそれなりに良いです。
幻冬舎 (2009年08月)
アスキーメディアワークス (2011年01月25日)
300万の借金を抱えた劇団が、2年で返済出来なければ解散という条件をなんとかクリアしようとしつつ、お芝居したり青春したりの第二弾。 今回は劇団員それぞれのエピソードが豊富。 仮にも20〜30代の人間がこんなに子供っぽいか?と思うところもあるけれど、実際自分...
サチ・パーカー 長崎俊一
角川エンタテインメント (2008年11月21日)
梨木香歩の同名小説の映画版。 正直面白味のある内容ではないけらど、草木や料理のシーンなど、小説の世界観がすごくよく出てたな、と思います。
ジャスティン・チャットウィン ジェームズ・ウォン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2009年07月24日)
これをドラゴンボールと言われてしまうと、なんか違う気がするような…… 悟空はあんまり強さや元気さがないし、ピッコロさんはシュレックにしか見えないし(チチは可愛かったけど)。 最後のシーンのあれは、続きがでるってことなのかな。。
池上 永一
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年08月25日)
第二尚氏の琉球王朝末期が舞台の話。絶大な知性と美貌を持った少女が、宦官と偽り役人として宮中に上がり、激動の時代の中、アップダウンの激しい人生を歩みます。 何でもやけに美を強調されるところとか、「それはないだろう」というくらい話がコロコロ展開してゆ...
角川書店 (2007年09月26日)
エウレカ漫画版のコンビによる殺戮ファンタジー(?)。 ガンタの役どころが何処となくレントンを思い出させます。 少年漫画の三大要素である友情・努力・勝利をバッチリ抑えてるけど、殺戮シーンがすごいから……アニメ化楽しみだけど、一体どうなるんだろう?
前田公輝 及川中
ジェネオン・ユニバーサル (2009年11月06日)
前回のスタート時点と同じところから、前回とは違うシチュエーションで話が進む、というのに違和感感じたけれど、きっとこのシリーズはそういうものなのだろうな(これも原作ノータッチ)。 最後のオチが、こ、これは…って感じでした。
平野綾 石原立也
角川映画 (2010年12月18日)
本編も原作も全くノータッチで観たから、長門ファンの感じる有り難みがイマイチ感じられなかった気がする。(でも長門かわいいよ、長門) 絵が想像以上に綺麗でびっくりしました。
浅田 次郎 張 競
講談社 (2005年04月15日)
時間軸的には、蒼穹の昴と、中原の虹の中間に位置する作品。井戸に頭から落ちて死んだ珍妃を殺した犯人を探して、清の国で外国人四人が聞き込み調査、というミステリもの。 謎に包まれた死の深層が、物語を読んで更に謎に包まれてゆく、ところが面白いです。
上橋 菜穂子
講談社 (2010年09月04日)
児童文学 読み終わった
獣の奏者のスピンオフ作品。前半がエリンとイアル、後半が校長先生の若かりし頃。 最近色んな作家さんでこの手のスピンオフもの多いよな、どうだろう、と思っていたけれど、これは中々の読み応えで。流石です。。 話そのものより、後書きが全くだ、という内容でした。
光文社 (2010年08月10日)
江戸時代の話で、大人数の恋愛模様がこんがらがった話は珍しいな、感じました。ただ、人数が多すぎるのと、推理や幽霊と扱うテーマが多くて、ひとつひとつがあっさりしてるけれど。
伊勢谷友介 紀里谷和明 紀里谷和明
松竹 (2004年10月23日)
どうなのかな、と数年みてなかったけれど、これは予想以上によかったです。 大作RPGで3Dのムービーが流れれば喜んでたような時代の3D技術で、これでもかと2時間近くめいいっぱい作られた映像世界が、話や雰囲気によくあってるな、と。 一度で話を追いきれなかった感...
角川グループパブリッシング (2008年04月25日)
夢占のできる、ちょっと頼りない神官のお兄さんが主役の話。主人公の情けないけど憎めないところが、しゃばけシリーズと似ているかも。
講談社 (2005年08月12日)
一言で表すと、「青年版・時をかける少女」。
浅田 次郎
幻冬舎 (2009年11月)
「天下り」がテーマの喜劇もの。目新しい感じはないけれど、その分安心して読めます。
講談社 (2010年05月14日)
これ一冊が書き下ろし、というのは贅沢な感じがします。700ページ超えのハードカバー。読み応えは十分です。 不動産屋のお姉さんが、宮部さんの書くヒロインの中ではやや珍しかったかも。
新潮社 (2004年03月)
畠中さんの別の作品を読んだときにとっつきが悪くちょっと二の足を踏んでいたのですが、これはなかなか面白かったです。 主人公の病弱さ加減や周りの人・妖怪の性格の極端さが徹底ぶりが、お江戸推理ものに上手く合っている気がします。これが現代ものだと、また印...
荻原 規子 徳間文庫編集部
徳間書店 (2010年12月01日)
近所じゃ手に入らないかもな…と心配してましたが、駅前の本屋に普通に平積みされてました。 荻原さんの初ファンブック。漫画ではよくあるけれど、児童文学の作家さんでこういうのってあるんですね。 上橋さんとの対談記事がよかったです。共通点の多いお二方だけど...
蒼井優 タナダユキ
ポニーキャニオン (2009年01月30日)
特別面白い、感動する類ではないけれど、所々がぐっとくる映画でした。 一番は、喫茶店での「自分探し?」という問いに対する反応。即答での「むしろ探したくないんです。」とその後語る内容と語り口が妙に現実感強くて。 あと、弟さんがツボ。「手紙ちょうだいね」...
小雪 クリス・ナオン
角川映画 (2010年08月27日)
アニメとは違い、1970年代の米軍基地が舞台。このシリーズで出てくるオニは実写向きかな、って気がした。ヌメヌメ感がリアルに出て。 中身は…結構ストーリーグダグダ……小雪が出てくると期待してたけど、何だかアッサリしていたし。何より!イケメンが出てこない‼(←...
ジュディ キャメロン Judy Cameron
新潮社 (1992年10月)
写真集、となっているけど、半分以上映画製作裏話でした。 風と共に去りぬがテクニカラーでほぼ最初の長編映画と初めて知りました。 それと、カラーだから出てくる作業やら問題って、色々あったんだなあ…って。 50年近く経ってると思うけど、でもビビアンは綺麗です。
嶽本 野ばら
新潮社 (2009年07月)
おとぎ話風に書かれている短編集。と思って読み進めると、色んな意味でどんどんグロくなってゆきます。 ハマる人はハマりそう、という印象。 あと、各話にまつわるオブジェ写真がよかったです。
平谷 美樹
角川春樹事務所 (2009年09月)
題名から、完全ファンタジーと思いきや、中身は日本の縄文〜弥生の歴史色の方が強かったです。 現代の東京に住む少年の話が夢をみる、という形で、それぞれの時代の話が少しずつ進んでゆきます。よくあるパターンといえば、そうともいえる。 個々の昔話は、生活様式...
白泉社 (2010年04月19日)
羅川さんの短編集。3本どれも、重いテーマ。 「チムア・ポート」はファンタジーだからか、同じサイズでも、話が唐突どなぁ、という印象があったけれど、 こちらの短編集だと、現実の話なのでついてゆきやすい感じがしました。 短編サイズでの話の観せ方が、上手くな...
岡村 大
日刊工業新聞社 (2008年11月)
学術系 読み終わった
タイトル通りやさしく書いてあるようです。CADの図もたくさん。 前半がずっと機械要素(ねじとか軸受とか)の解説です。 内容とは関係ないけど、文章のおかしいところが多くて気になりました。 「しています。」と書こうとしていた出あろう場所が「しまします。」とな...
万城目 学
文藝春秋 (2009年02月26日)
一言で表すなら、大阪を舞台とした歴史系奇想天外ミステリー、 ということになるのだろうか。 冒頭でいきなり出てくる「会計検査院」になじめなくて、 前半読み進めるのが大変だったけれど、 『合図』が発せられたあたりからは一気に読み進められました。 全...
新潮社 (2010年08月20日)
後半のSide Bのストーリーの作り方が凝っています。 何重にも話が重なってゆくような。 ホラーとかSFでこういう体裁の小説はちらちらあるけど、 いわゆる「泣きもの」系でこういうのははじめて読んだ。 実際泣けたのかどうかというと、また別だけど。 ...
講談社 (2010年09月17日)
wikipediaに載っていた「中原の虹の続編を2年後くらいに書きたい」という 浅田氏の話の、続編というのがこれのことでしょうか。 物語が日本からはじまる、というところから最後まで、意外の連続でした。 ……上手い。
講談社 (2004年10月15日)
「中原の虹」の前半を先に読んでからこっちに入りました。 春雷の弟が主人公の話。 10年近く前に書かれたものだからか、 エピソードのくさいかんじはこっちの方が薄いです。 光緒帝の政治が瞬く間に崩れてしまい、 後半急に展開が速くなったようにかんじました。
講談社 (2010年09月15日)
浅田さんの歴史もの。内容がまじめそうなのと冊数が多いのとで、 最初手をつけようか迷ったのだけれど、読み始めると止まりません。 張作霖たち馬賊の活躍、西太后の死… (そこから先はまだ読んでない) ところどころのエピソードがややくさいかんじはするのだけ...
幻冬舎 (2010年08月05日)
短編同士を次から次へとつなげてまとめるのが、何か斬新だった。 神戸に行ったことがないので、読んだ以上のイメージは なかなかわかないけれど、地元の人が読むとすごく面白いのだろうな。 ただ、そこで出来たカップルたちの行きつく先がみな一様なのと、 個々...
小畑 健 大場 つぐみ
集英社 (2009年01月05日)
母に勧められてやっと読んだのだけれど、……面白い! DEATHNOTEのように、人がボコスカ死ぬことがないので、 安心して読めます。
ジョン ミンヒ 酒井 君二
宙出版 (2006年04月28日)
ボリスが島を出て、あちこちを渡り、 ついに因縁に決着をつけるまで。 途中、1・2巻でちょっと出だったあの人が大活躍です。 そこまで活躍する必要性があったのか疑問だけど… 原作であるネットゲーム(?)ではもしかしたら 重要キャラなのかもしれない。 復...
ジョン・ミンヒ 中川 悠京
宙出版 (2006年03月23日)
1巻目を読んでから随分間が空いてしまいました。 最初主人公以外の人物が思い出せなかったし; あちこちを旅してゆく1巻目とは異なり、 2巻目はほとんどナウプリオンの育った島での話。 大陸とは違う島の生活様式(というか設定)に 慣れると結構読みやすく...
Cocco
幻冬舎 (2010年05月)
coccoの初の小説。 出だしから、あぁcoccoだ~というかんじです。 どこにも「自伝」とは書かれてないけど、 主人公のモデルはご本人なんだろうなぁ。 家族構成とかそのままだし。 どこまでが事実で、どこからが創作なのか考えると、 怖いような、でも「あるあ...
香山 リカ
太田出版 (1991年07月)
香山リカが色々な雑誌に向けて書いた文章を どどっとまとめて掲載したもの。 そのためか、ゲームや宮崎事件など、 当時の時勢に沿ったテーマが多いです。 ただ、自分が生まれる前後くらいの、 80年代~90年チョイ後ぐらいがメインなので、 読んでいて内容に対...
Frontier Works Inc.(PLC)(D) (2008年11月21日)
原作やOVA版を観たことがないので、そっちに 手をだすとまた評価が変わってくるのかもしれないけれど、 思っていたよりも面白かったです。 何がって、転校してきたばかりの主人公のリア充っぷりと、 その後との落差が(笑) 女の子の逆ギレする様など、何かと突...
手塚 治虫
講談社 (2004年04月01日)
GWに実家へ帰ったら、父がネット通販で買ったの、というので。 原作を読むのは初めてだったのですが、 ……凄いですね。 どうして今まで読まなかったんだろうって思うくらい。 クローンや臓器提供やロボットと人の関わりあいといった 未来の話も、源平の合戦や...
村上 春樹
新潮社 (2010年04月16日)
約1年の時を経て登場した、1Q84第3巻。 これは…個人的には、かなり微妙。 はじめからハッピーエンドになるって雰囲気が 全開だったから、どうも読み進められなくて。 1・2巻までは天吾の話と青豆の話と交互に 進んでゆきますが、今回は更に牛河の話が 間...
光瀬 龍
秋田書店 (1997年04月)
小さい頃から実家にあったので 何度か読んではいるのだけれど、 内容が把握できるようになってきたのは やっと最近かもしれない。 仏教やキリスト教をモチーフにしたSFもの。 登場人物たちが転生したりしなかったりで、 途中からどこまでが同一人物なのか ...
白泉社 (1994年12月)
去年行った萩尾先生の原画展のパンフに 載っていたこの作品の紹介記事の、 「あなたのためなら 花にも 鳥にも 娘にも この姿を変えたのに 例えば千の死体にも」(だったっけ?) って文面がすごく気になって読んでみました。 割とヤクザっぽい内容...
芦原 妃名子
小学館 (2003年08月23日)
暇だったので研究室でだぁーっと再読してました。 後から観た映画版はそうでもなかったけれど、 原作はやっぱりどこかしらでほろりと来てしまいます。 最初に読んだときは、終盤のおばあさんと大吾のやり取りで。 今回は、お母さんが昔の絵馬を叩き割るところで...
上野樹里 小田一生 小田一生
ジェネオン エンタテインメント (2006年12月22日)
「大丈夫であるように」を観た後だからってのもあるのだろうけど、 ……かなり微妙です。オチのつけどころが特に。 川原さんの漫画のよさが多分あんまり出てない; 上野樹里や関めぐみはかわいかったです。 後半の誘拐犯と戦うシーンがやたらと長くて、 この映...
Cocco 是枝裕和
Victor Entertainment,Inc.(V)(D) (2009年11月18日)
Coccoが活動を再開して少し経った辺りからを、ドキュメンタリーで 追った映画です。活動休止前の姿はTVの動画で何度か観たことは あったのだけど、再開してからの姿は実ははじめて。 決して観て楽しい類ではなく、感動の超大作とも違うけど、 目が離せなくな...
講談社 (1999年12月01日)
地下鉄の話なのかと思って読んでみたら、 タイムトリップものでした。 地下鉄が重要な要素のひとつなのは確かですが。 一代で成功を築き上げた父をもつ割には お世辞にも幸せと言い難い子供時代に、 更にある事件が影を落とし、 今も決して幸せとは言い難い...
新潮社 (2010年01月21日)
有川氏最新作。 紹介文で、理系男子の熱血青春ドタバタ劇と知り、 キター!ってかんじでした(笑) 某工科大学の機械系サークル・通称「キケン」のメンバーが 起こすあれやこれやの騒ぎは、実際ここまで大事にはならなくても、 まぁ割とあるかなって内容なん...
双葉社 (2008年03月13日)
親からのどさっと送られてきた本の中にあった一冊。 畠中氏の本を読んだのは初めてですが、 これは、んー……あんまり面白くない。 中身は現代の東京にある酒場を舞台とした話。 ある缶を巡って、酒場の常連客や店主の周りの人々 それぞれの話が短編のように続...
文藝春秋 (2003年09月)
今まで浅田氏の小説は笑えるものしか読んでこなかったので、 シリアスな話ばかりのこの作品はちょっと目新しかったかも。 笑い話ですら読み応え有る作品ばかりの氏ですから、 そりゃ真面目な話を始めたらその読み応えは十二分で。 短編だけど短編という気がしま...
光文社 (1999年09月)
きんぴかシリーズ完結編。 3冊目となると流石にちょっと飽きてくるけど、 それは単に1日1冊で3日間ずっとよんでたからかもしれない。。。 銀座の差し押さえ高級ビルを拠点に、人助けというかドタバタを ずっと繰り返してきた3人も、最後にやっとそれぞれの道を...
光文社 (1999年07月)
組の親分殺って13年の刑期を終えて出所してみたら、 自分とこの親分には「そんな奴しらねぇ」と愛想尽かされたヤーさんと、 海外派遣に身を呈して反対して幹部たちの前で自決しようとして 死に損なった自衛隊員と、舅や舅につながりの深い有力政治家の 罪をかぶ...
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