所有している作品です。
みちさん
池宮 彰一郎
新潮社 (1997年08月)
歴史小説
私が江戸に興味を持つようになったのは所謂『忠臣蔵』がキッカケである。赤穂浪士に興味を持ち、討ち入り、武士の生き様に惚れ惚れした。 そんな中心の話とは少し離れて、この話は生き証人として、生き残る事を託された足軽風情な侍のお話である。 結局は、誰が四...
谷崎 光
文藝春秋 (1999年12月)
中国関係の書籍
この本は父に買って貰った。 コミカルで面白く読み易いので、すぐに読み終わってしまった。 内容は中国が50%出資の貿易会社(外資系?)に勤める事になった、著者がその会社でのおもしろエピソードを綴ったお話。 工場で働いている中国人の特徴や性格などがよ...
チェン・ボーリン イー・ツーイェン イー・ツーイェン
ポニーキャニオン (2004年01月21日)
映画
映画の公開日を見逃して、アジア映画の特集をしていた「新文芸坐」という映画館まで観に行った。 台湾の情景がリアルに描かれ、この映画で主演のチェン・ボーリンのファンになった。 兎に角爽やかな映画だった。 青春のチョッピリ甘酸っぱい感じと、自転車で走る...
佐伯 泰英
角川春樹事務所 (2003年10月)
この作品は書店で平積みになっているのを見付け、カバーが綺麗だったので惹かれて購入。江戸の老舗の酒問屋の主、清蔵と引札屋の女主人おもんとの恋愛模様を軸に、金座裏の岡引宗五郎親分、手先の政次、亮吉らが所狭しと駆け回る捕物歴史小説。 やはり悪を裁くのは...
角川春樹事務所 (2001年06月)
鎌倉河岸捕物控シリーズ第二段。相変わらずほのぼのしてて、読みやすくて楽しかった。先に新シリーズの方を読んでしまったけど、それぞれキャラクターが成長している様子が解って楽しい。
角川春樹事務所 (2001年03月)
最初に読んだ「引札屋おもん」ですっかりこのシリーズに夢中になってしまい、漸く読んだ第一弾。 ヒロインのしほが羨ましくなる位、仲間たちの交流が微笑ましい。
高橋 克彦
幻冬舎 (2003年08月)
私の好きな女優田中麗奈が解説を書いていると知って、購入した作品。麗奈嬢の言う通り、さくさく読めるし、冒険心を擽られる(笑)
ジェット・リー チャン・イーモウ
レントラックジャパン (2004年01月23日)
日本での公開まで待ちきれず、香港のDVDを購入して、日本公開よりも一足早く観た作品。 勿論台詞も字幕も中国語で、当時は繁体字なんて解らず、苦労しながら見てた(笑) 前評判から凄かったけど、とても素晴らしい作品だと思う。 私はアクションが一番好きなん...
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