TV番組作成現場の舞台裏を描いた「破線のマリス」(江戸川乱歩賞受賞作)の続編という位置づけ。本作の方はミステリー色はほとんど無い。メディアの寵児を祭り上げるのは視聴者か、それとも製作者の側か...? 著者のメディア批判が透けて見えるストーリー展開。 登録日 : 2009年12月17日 09:44:12
まだコメントはありません。
コメント
まだコメントはありません。