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忘却の本棚★読んでも忘れる自分へメモ。»
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虹色ほたる―永遠の夏休み
川口 雅幸
michiさんのレビュー
登録日:2011-02-11
どうにも読んでて居心地が悪い。 言葉が上滑りして。対象は小中生なのか? でもそれにしては・・と読了。 最後のページを読んでわかった。 サイトの作品なのね。横書きを縦書きにするというのは、常に縦書きを頭に意識してないといけないんだなあと思った。台詞の語尾に「?」「ー」が多いのはそのせいか。
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県庁おもてなし課
有川 浩
michiさんのレビュー
登録日:2011-08-02
同じパターン、ステレオタイプの人物像と表現・展開はもういいかな…追うの。
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[新世界]透明標本~New World Transparent Specimen~
冨田 伊織
michiさんのレビュー
登録日:2011-02-03
芸術品と呼ぶには抵抗があるなと思い手にとる。 人間の趣味趣向の為に「生」を用いる居心地の悪さ、というべきか。しかしその気持ちもページをめくるごとに感嘆の溜息へと変わる。 この世に生を受けたものは美...
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翼の帰る処(ところ)〈3(上)〉歌われぬ約束 (幻狼ファンタジアノベルス S 1-5)
妹尾 ゆふ子 ことき
michiさんのレビュー
登録日:2011-09-11
下巻でるまでじっと待っていました。 うほー待望の一気読み!と思ったけどヤエト先生に倣って、倒れないギリギリで毎晩読む…。 薬くれるナオさんもジェイサルドもいないし。 雛もふもふがうらやましい…。
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翼の帰る処 3 ―歌われぬ約束― (下) (幻狼ファンタジアノベルス)
妹尾 ゆふ子 ことき
michiさんのレビュー
登録日:2011-09-11
このシリーズの1巻を読んだところで「翼の帰る処」というタイトルがいいなあと思ったのですが、別の意味で、この3巻を読み終わって、まさしく「翼の帰る処」である、と実感した次第。 しかし懸案は相変わら...
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華竜の宮 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
上田 早夕里 山本ゆり繪
michiさんのレビュー
登録日:2011-01-24
読了してしばらくたった今もまだ思い出す度に興奮する。 今まで読んだSFの中でもトップに近い!好みの作品。 未来天変地異が起きた後の地球の物語。 なにより異形の造形、袋人、ルーシィ、…一枚の絵画のご...
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迎撃せよ
福田 和代
michiさんのレビュー
登録日:2011-03-06
「亡国のイージス」を読んでなければ、そこそこ楽しめたかも。 自衛隊テーマだと、被るのは仕方ないけれどスケール感、ドキドキハラハラ感は「亡国のイージス」読んだ後だと分が悪い。 タイトルと表紙は好き。
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六条御息所 源氏がたり 一、光の章
林 真理子
michiさんのレビュー
登録日:2011-01-29
古典が苦手で源氏物語も面白いと思ったことが無かったが、六条の御息所が語り部となるこの作品は、人間関係もその心情もわかりやすくはじめて面白いと思った。 授業で読んだ時は「何でもOKな好色な男」、あさきゆめみしを読んだ時は「究極のマザコン」、そしてこの話では「あまり先々深く考えない若者」といった源氏の印象でした。
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モダンタイムス (Morning NOVELS)
伊坂 幸太郎
michiさんのレビュー
登録日:2011-02-10
「魔王」の続編で「ゴールデンスランバー」の親戚の様な作品。 共通しているのは監視社会。ありうる話のような。 井坂なる作家が出て来た時は手塚治虫みたいって思ったら現れて焦りました。そして安藤兄の視線・・・。回収しきれてない伏線がちょっと残念。
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桐島、部活やめるってよ
朝井 リョウ
michiさんのレビュー
登録日:2011-02-13
タイトルとカバーデザインが秀逸。 「上下」に拘っていることが実はダサいという主題。 とはいえ上下の意識感が強すぎるのには閉口した。 入るのが難しい進学校の設定の割には 中学生か!とツッコミたくなるような幼さ。 今の高校生はこれがリアルなのか? 対比としての孤高の存在がいてもよかったかも。
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フリーター、家を買う。
有川 浩
michiさんのレビュー
登録日:2011-02-04
フリーターが自分だけの力で家を買う話かと思っていたが、バラバラだった家族がその核であった母の病気によって再生していく話だった。母の愛って見ようとしないと気づかないんだよね。まあご都合主義的な部分は多分にあったけど、この父親キャラはほんとに「あるある」でした。読了3時間。
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時生 (講談社文庫)
東野 圭吾
michiさんのレビュー
登録日:2011-02-13
遺伝性の病気で死の淵にいる息子時生。 「息子は生まれてきて幸せだったのかしら」という妻に、拓実は昔「トキオ」と名乗る青年、そして多分それは息子の時生である、と出会ったと話しはじめる。 先にネタ晴らしありきで始まりますが、だからこそろくでもない若者だった父親と、それを立ち直らせようとする健気なトキオの行動が切なくうつります。 昭和の香りも懐かしい。読後感よし。
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michi
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