michihoさん
銀色 夏生
新潮社 (1996年02月)
奥田 英朗
文藝春秋 (2004年04月24日)
森 浩美
講談社 (2002年05月)
影井 秀
扶桑社 (2005年10月)
図書館で字の大きさと挿絵の多さに惹かれてサックリ読めそうだと思って借りた。案の定、サクサク読めた。 内容はソフトやくざと僕との物語だが、奥の深いソフトやくざの名言がよかった。 「自分が同じ悩みや考えをもつ100人の代表なんだ。自分の後ろには100...
江國 香織
新潮社 (2003年11月19日)
エクニさんのお話は好きだけれど、この本には暗い感じがしてエクニさんらしくなかったからイマイチだったかな。
唯川 恵
集英社 (1991年02月20日)
図書館本。 佐和と暁との関係を描く。 以前エッセイにあった唯川さんの意見に似たような物語だった。 サクサク読めて、なおかつおもしろい、唯川さんならではの小説でした。
川上 弘美
新潮社 (2005年01月26日)
図書館本。 5編の恋愛小説が載っている。 大人の女性の考え方とお酒に関してがすごく参考になった(笑)
松本 侑子
角川書店 (2005年12月01日)
図書館から借りた本。 遥香が芸能界に入る過程と結果が徳明と修平をまきこみ、物語は展開していく。 思っていたよりもおもしろかった。
本多 孝好
新潮社 (2004年10月29日)
これも図書館から借りてきた本。個人的にはsideーAのほうが好きかな。
図書館から借りてきた本。本多さんの本の中ではイマイチだったかな。 考えさせられることは多かったけど。
新潮社 (2006年05月)
大好きな唯川恵さんの新刊だったのですぐに購入。 内容は7年の夫婦生活を送る結子と士郎が中心だが、彼らの周りの人物同士が接点をもつ。 夫婦の浮気や彼らを取り巻く人々の環境が夫婦のあり方を考えさせる。 500ページほどの厚い文庫本だったが、読みやすく...
重松 清
角川書店 (2005年05月25日)
一気に重くなった。。。 ?巻に続きおもしろくてアッという間に読んでしまった。 先が見えないドキドキ感。 ただ最後は悲しい&感動の結末。
(2005年05月25日)
重〜い話。 でも400ページあるのに2日で読んでしまったくらいはまった。 一家族が壊れていく様が強烈。 社会や人間の汚いところが丸見えだった。 ?巻も楽しみだ。 シュウジ、頑張れ!!
集英社 (2006年05月19日)
江國香織さんが普段の生活の中にあるさまざまなものに対する思いを綴ったエッセイ。 好きなのは「ヨーグルト」と「旅行鞄」かな。 彼女ならではの江國節がとってもよかった。
マガジンハウス (1996年05月)
これもBook Offで105円だったハードカバーもの。 そのわりにはすっごくおもしろかった。 流美子と岸田法律事務所の人々と編集者の工藤。 はたまたユリと透とユリの婚約者。 この全員が密接に交わりあったいく様がハラハラした。 人生の大切な岐路を...
実業之日本社 (1995年09月)
最近マイブームの唯川恵さんのエッセイ。 Book Offで105円だったわりにはおもしろく読めた。 いろんなタイプの男を唯川さんがメッタ斬りするんだけど、なんとなく自分という女から見ても実感とか共感できる部分がたくさんあって飽きずに読めた。 これ...
大和書房 (1992年06月)
大好きな唯川恵さんのエッセイもの。 Book Offで105円で手に入れたわりには、考えさせられる本だった。 甘〜い恋愛モノが好きな私には現実の自分の恋に対する考えに近いところがあったのも魅力の一つだった。 さまざまな片想いについて、数々の女性の...
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006年03月10日)
3巻の中で一番おもしろく、早く読んでしまった。 まさかこいつが。。。とかそうゆうドッキリもあり飽きずに読めた。 もっと宗教とか世界の思想とかについて考えるべきだと思ったが、知識がないからこそおもしろく読めたのかもしれない。 ただ黒幕が誰なんか分からな...
石田 衣良
集英社 (2004年05月20日)
まさに少年版娼婦。 けっこうエグい場面があると思いきや、ラブシーンはとっても優しく、慎ましく書かれていてよかった。 女の私が読んでもためになった。 セックスについてそうゆう視点で見たことがなかったので新鮮だった。 そして読みやすかった。 ただし、...
赤川 次郎
幻冬舎 (2002年10月)
読みやすかったが、赤川さんが何を伝えたかったのかがイマイチよく分からなかった。 こんなに始めからハプニングや友人・隣人・プライベートが充実した楽しい一人暮らしがあるなんて現実離れだとも思った。 これはこれでおもしろかったけれども。。。
上に引き続き、ハラハラドキドキもの。 ラングドンとソフィーに混じって登場したのがティービング。 上よりも内容的に本格的でおもしろかった。
今まで日本人作家に偏っていた私が久々に読んだ洋物。 フランスに行きたくなった。 ルーブル美術館にも人生で一度は行ってみたい。 宗教や慣習がこと細かに書かれていて多少難しいが、ラングドン&ソフィーVSファーシュの逃走劇がハラハラする。
サン=テグジュペリ Antoine de Saint‐Exup´ery
新潮社 (2006年03月)
挿絵も多く、とても読みやすかった。 子供向けの本にしては奥が深いなぁ〜とも。 21年間生きてきてもう少し早く出会ってればまた違う視点で読めたのでは。。。と、ちょっと後悔も。 最後のシメがイマイチよく分からなかった(まだまだだなぁ)
太宰 治
新潮社 (2006年01月)
うーん、正直自分の読解力がまだまだだと思い知らされた一冊。 難しいような、なんとなく分かるような。。。 最後の奥野さんの解説を読んでようやく「あぁ」といった感じ。 恥ずかしながら太宰文学をなめてかかってたような気がする。 もう少しいろんな本にチャレン...
講談社 (2005年08月12日)
暗い話が多かった。 最後もスッキリしない終わり方も多かったけど、それはそれで楽しめた。 借金とか家族とかを男の視点で描かれたもので、女の私としては新鮮だった。 社会の暗さとかがよく伝わった。
林 真理子
角川書店 (2005年11月25日)
夜寝る前に読んだら、やめられなくなった。先が予想と反するもので、意外!! 最後の方はグロかった・゜・(PД`q。)・゜・ (緑川の死体を家族 で食べる) けど、とってもおもしろかった。
日本ペンクラブ
光文社 (2004年09月10日)
精神的にどこまで捨てられるか。 そういうオール・オア・ナッシングの恋愛小説が書きたいし、読みたい。 名作といわれる恋愛小説って、よく読むとけっこう複雑でね。 男はあんまりうまく恋愛ができていない・・・。 煌びやかな恋愛小説を書き継ぐ人気作家夫妻が厳選...
恩田 陸
新潮社 (1999年01月)
四つの高校が居並ぶ、東北のある町で奇妙な噂が広がった。 「地歴研」のメンバーは、その出所を追跡調査する。 やがて噂どおり、一人の女生徒が姿を消した。 街中では金平糖のおまじないが流行り、生徒たちは新たな噂に身を震わせていた・・・。 何かが起きていた。...
幻冬舎 (1999年04月)
「美也の人生全部を愛している」。 いつか光彦はそう言った。 いままで美也をつくってきたもの全部、そりゃあ多少妬けないことないれど、過去の男も含めて全部、愛している、と。 ユーミン、SMAP、Puffy,華原朋美・・・お気に入りのラブソングに想いをのせて、人気...
集英社 (1994年06月20日)
奈月と時男の物語。 社会人である二人はお互いに自信の仕事、家族、友人、小夜子(時男の元彼女)という日常の様々な物事の中でもまれていく。 頼りたいときに会えなく、電話もない時男に対して奈月は不安と哀しみを覚える。 時男の方は大学友達だった協介のエイズ...
山口 雅也
光文社 (2005年05月20日)
中学教師の祭戸がチャットを始め、その中でイセベルと出会う。 しかしイセベルは性的問題をかかえた同僚の宇江部だった。 しかし宇江部は殺される。 犯人はロボット部の卓だった。 チャットという目に見えないコミュニケーションを通じてのおもしろい横書きス...
乃南 アサ
新潮社 (2004年05月)
酒蔵へ出稼ぎに来た青年は、昔ここで働いていた祖父が女性を案内中、発酵タンクに落ち、共に事故死したことを知る。 そして彼もまた恋人を連れて酒蔵を案内すると・・・ 「氷雨心中」。 物語を楽しむというよりかは、日本の伝統的手法をもつモノに対して詳しくなり...
山本 文緒
角川書店 (1997年12月)
胸に手をあててみれば思いあたる軽犯罪、約束をやぶったり、借りたものを返し忘れたり・・・。 そんなちょっとした罪にかきたてられる自分のなかの不安、他人への不信感。 誰だって純真でもなく、賢くもなく、善良でもないが、ただ懸命に生きるだけ。 ひとのいじらし...
唯川 恵 日本ペンクラブ
光文社 (2004年01月)
もしかしたら、人生に恋愛などなくても少しも困らない人もいるだろう。 それはそれでかまわないし、正直言えば、羨ましいくらいだ。 まったくもって恋愛は割りにあわない。 割りに会わないと知っておきながら、どういうわけか人はまた、性懲りもなく恋愛に足を踏...
藤堂 志津子
集英社 (2002年10月18日)
すごーく甘ったるいのを予想してたら、大人な感じだった。
新潮社 (2003年06月)
38歳、いつの間にか「昔」や「若い頃」といった言葉に抵抗感がなくなった。 40歳、中学一年生の息子としっくりいかない。 妻の入院中、どう過ごせばいいのやら。 36歳、「離婚してもいいけど」、妻が最近そう呟いた・・・。 一時の輝きを失い、人生の「中途半...
文藝春秋 (2002年11月)
お臍の整形手術を娘にせがまれた母親。女性の膝に異常に興奮する中年サラリーマン。 頭髪を気にして怪しい育毛剤に手を出した青年。 「アヒルのようなお尻」といわれた女子高生。 顎を殴ることに魅入られたプータロー。 日常が一瞬にして非日常に激変する「怖さ...
柴門 ふみ
新潮社 (2003年10月)
恋愛は、男と女の間に起こる、この世でいちばん不思議でドラマティックな出来事。 けれどもなぜか幸せになる人と、不幸せになる人がいる。 明暗を分ける決め手は、相性カテクニックか、運命か、経験か、それとも・・・? 恋愛の神様・フーミンが、男と女のそれぞれの...
小池 真理子
集英社 (2002年06月20日)
仙台の家に引っ越してから、姉の些細な神経はますますその度合いを増していくようだった。 見えないものを見、聞こえない音を聞く。 それは死者の気配。 生きているものたちの後ろにひっそりとある異界のものたちの存在。 かれらは何を伝えようとしているのか。 ...
集英社 (2000年06月20日)
短時間、正座しただけで骨折する「骨粗鬆症」。 美人と言われてトイレにも立てなくなる「便秘」。 恋人からの電話を待って夜も眠れない「睡眠障害」。 月に一度、些細なことで苛々する女の「生理痛」。 フードコーディネーターを突然襲う、「味覚異常」・・・。 恋...
文藝春秋 (2005年09月02日)
どうして私はこんなにひねくれているんだろう。 乳がんの手術以来、何もかも面倒くさく「社会復帰」に興味がもてない25歳の春香。 恋人の神経を逆撫でし、親に八つ当たりをし、バイトを無断欠勤する自分に疲れ果てるが、出口は見えない。 現代の「無職」をめぐ...
向田 邦子
新潮社 (1983年05月)
浮気の相手であった部下の結婚式に、妻と出席する男。 おきゃんで、かわうそのような残忍さを持つ人妻。 毒牙を心に抱くエリートサラリーマン。 やむを得ない事故で、子供の指を切ってしまった母親など 日常生活の中で、誰もがひとつやふたつは持っている弱さや...
幻冬舎 (1998年04月)
甲府のブックオフで買った。 22歳という近しい歳だったから買ったけど、女独特の友達同士の絡み、嫉妬が混ざり合って気持ちが分かった。
星 新一
新潮社 (2005年08月)
就活の時に買った思い出の本。 いっちょまえに東京の地下鉄に乗りながら読んだ本。 だいすきな星真一さんのショートショートがぎっしりつまったもので、ちょっとした時間に1話読めるのでよかった。
宮部 みゆき
集英社 (1998年10月20日)
麻子は同じ職場で働いていた男と婚約をした。 しかし挙式2週間前に突如破談になった。 麻子は会社を辞め、ウェイトレスとして再び勤めはじめた。 その店に「あの女」がやってきた・・・。 ちょっとジメジメした話だった気がする。
山田 詠美
文藝春秋 (2004年05月)
たとえ、自分が生と死の境に立っていようとも、人は恋をする。 なぜなら・・・。 傷を傷というふうにも表せない男女が惹かれあう姿を通して、人が人を求める気持ち、言葉にできない寂しさを描いた5編を収録。 人を愛することで初めて生ずる恐怖、「聖なる残酷」に彩...
村山 由佳 北上 次郎
講談社 (2004年04月15日)
宿を整え、厨房を手伝い、動物の世話をする。 訪れるのは不登校の少女や寂しい老人、夢を追う花屋の娘たち。。。 人々との出会い、自然と格闘する日々が、少しずつ祐介を変えていく。 一方、瞳子は夫の消息を追ってエジプトへ。 もう一度誰かを愛せる日は来るのだろ...
村上 春樹
新潮社 (2005年02月28日)
「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」 15歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすようになった。 家を出るときに父の書斎から持ち出したのは、現金だけじゃない。 古いライター、折...
村山 由佳 長崎 訓子
恋人由美子の心変わりの相手が兄貴でさえなかったら、ここまで苦しくはなかったのかもしれない。 傷心の祐介は、大学生活から逃れるように、信州菅平の宿「かむなび」で働きはじめる。 頑固だが一本筋の通った園主、子連れでワケありの瞳子。。。 たくましく働く明る...
講談社 (2001年07月13日)
鮫島巧一は趣味が読書という理由で、会社の会長の別宅に2泊3日の招待を受けた。 彼を待ち受けていた好事家たちから聞かされたのは、その屋敷内にあるはずだが、10年以上探しても見つからない稀こう本『3月は深き紅の淵を』の話。 たった一人にたった一晩だけ...
文藝春秋 (2001年12月)
緑豊かなニュータウンを騒然とさせた9歳の少女の殺人事件。 犯人として補導されたのは、「ぼく」の13歳の弟だった。 崩壊する家族、変質する地域社会、沈黙を守る学校。。。 殺人者のこころの深部と真実を求めて、14歳の兄は調査を始める。 少年の孤独な闘いと...
五木 寛之
角川書店 (1996年01月)
車を愛し、車から愛されすぎた美貌婦人の悲劇。 自著の返本の山にうもれて窒息死するベストセラー作家。 sexを試み、ポルシェを走らせ、大人の快楽を駆け足で味わってしまう9歳の少年。 ユーモラスで残酷でピュアな香高い17の物語。 心の奥底にひそむ悪魔的快...
講談社 (2002年01月16日)
デパート勤務の的場智明は、地味な売り場での仕事に耐える日々を過ごしていた。 そんな折、息子や娘の「秘密」を妻までが一緒になって隠していたことに気づく。 たまりにたまった憂さをはらすために彼がとった行動とは・・・。 表題作など、現代人の爆発寸前の心境を...
群 ようこ
新潮社 (2002年08月)
転がりこんできた姑の強烈な嫁いびり。 助け船も出さない亭主に、ついにキレた妻は・・・。 ハンサムで母親にも優しい息子が選んだ、とんでもないガールフレンド。 合同披露宴まであげた、親友同士の元OLの恐るべき本性。 もしも、あなたの人生に、こんなキョーフが...
篠田 節子
新潮社 (2005年03月)
男はいろいろ、恋もいろいろ。 でも、恋する男たちは皆愛しい。 妻にはいえない行動をとる男。 下宿屋の娘に叶わぬ恋をする大学浪人生。 濡れ落ち葉と化した中年男に芽生える正義の愛。 小説から飛び出した女の子に夢中の編集者。 心を病んだ年上の女性を憂え...
集英社 (2005年05月20日)
「涙を流さなくちゃ、始まらないことだってあるんだよ」。 恋人にひどく傷つけられ、泣けなくなった女の子。 彼女に青年の心は届くのか(「泣かない」) 上手に別れるため最後にいちばんの思い出の場所へいく。 そんな「さよならデート」に出掛けたふたりが見つけ...
斎藤 綾子
新潮社 (1999年10月)
刺激的だった。パート4(笑)
新潮社 (1998年09月)
刺激的だった。パート3(笑)
新潮社 (1996年10月)
刺激的だった。パート2(笑)
幻冬舎 (1999年07月)
刺激的だった。
江国 香織
「いじめられる子」と「いじめる子」。 ふたりの間に横たわるのは、暗くて深い心の闇。 でもいつのまにか両者が入れ替わったり、互いの傷を舐め合っていることもある。 さまざまな「いじめ」に翻弄され、心が傷つき、魂が壊れることもあるけれど、勇気を出して乗...
角川書店 (2005年06月25日)
自分の最優先は何か。 そうゆう視点の本。 いろんなことを考えさせられ、自分の今の生活を見直させられた。
加門 七海
読みやすい。 リアルにちょっと怖い。 大学のために上京し、初めての一人暮らしのために住んだ部屋が実は。。。 夜は読みませんでした。 最後がよく意味が分かんなかった。
山田 悠介
幻冬舎 (2004年04月)
評価はイマイチ。 文章がダサイらしいけど、読みやすいと思う。 ただ、途中でやめた形跡がある(笑)
祥伝社 (2003年03月)
西田 俊也
角川書店 (2006年02月)
結婚式の前日、由希子は昔の故意の思い出の品を捨てに出掛け、事故にあう。 気が付いたとき、彼女は19歳の恋にタイムスリップしていた。 さらに思い出の曲たちに導かれて、経験した全ての恋をたどるうち、高校時代の恋の思い出に立ち止まる。 一方現実の世界で...
白石 一文
角川書店 (2003年08月)
38歳という若さで日本を代表する企業の人事課長に抜擢されたエリート・橋田浩介。 彼は、男に絡まれていたところを助けたことがきっかけで、短大生・中平香折と知り合う。 社内での派閥抗争に翻弄されるなか、橋田にとって彼女の存在は日増しに大きくなっていった...
池永 陽
集英社 (2005年06月17日)
小さな町の小さなコンビニ、ミユキマート。 オーナーの幹郎は妻子を事故で亡くし、幸せにできなかったことを悔やんでいた。 店には、同じように悩みや悲しみを抱えた人が集まってくる。 堅気の女性に惚れてしまったヤクザ、声を失った女優の卵、恋人に命じられ売...
難しい。。。。 まだまだだなぁと自分で実感。 (上)の方が読みやすかったかな。
森 絵都
北方 謙三 日本ペンクラブ
新潮社 (2004年07月)
辻内 智貴
窓拭き職人(?)が日々働き続ける毎日のなかで自分たちの存在価値を見出していく。 まさにソーカイもの。 読みやすかった。 男の友情とか、そうゆうのを女のあたしでも強く感じた一作。 同時に「多輝子ちゃん」という、ちょっぴりせつないラブストーリーも収録...
光文社 (2003年05月21日)
薫と乃梨子の27歳〜60歳の複雑な人生を描いた話。 薫は仕事の後家庭に落ち着くも、その生活に疑問を感じる。 また乃梨子は乃梨子で、薫と正反対で仕事に生きつつ、結婚は一度もしない人生だが寂しさを隠しきれない。 そんな相反する二人が互いに嫉妬しつつも...
よしもと ばなな
新潮社 (2003年01月20日)
不倫の末に捨てられた主人公「ほたる」が川に囲まれた故郷へ心をリセットしに行く話。 読みやすかったが、奥が深い!? その故郷で幼い頃に臨死体験した時に出会った少年に再び会う。 変わった父と祖母を持ち、そんな田舎で心をリセットするというスッキリ系。
本岡 類
新潮社 (2005年05月19日)
5歳の時に手放した息子が現在引きこもり状態になり、那須高原で牧場を営む父が1年その息子と15年振りに生活する話。非常に分かりやすく、読みやすかった。 牛との触れ合い、近所の森さん牧場のみんなと触れ合いながら命の尊さ、人間の勝手さに疑問を感じつつ、...
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。