michimichmicchiの本棚»
かなり雑食です
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王と最後の魔術師 上 (ハヤカワ文庫 FT カ 2-4)
エレン・カシュナー / 早川書房 / 2008年06月24日
剣の輪舞から60年後ということで、もちろんアレク達はでてこないけど、おもしろかった。アレクの息子と王制時代を研究する学...
沖田総司―六月は真紅の薔薇 (下) (人物文庫)
三好 徹 / 学陽書房 / 1997年03月
ホントに「恋」に焦点があたっているのか、新選組最強の剣士も人間だといいたいのか、恋人を亡くしてから生きる気力もなくす...
沖田総司―六月は真紅の薔薇 (上) (人物文庫)
三好 徹 / 学陽書房 / 1997年03月
まさに青年沖田総司の恋と生の哀しみといった感じ。 恋に人生に剣の道に時代に…すごく悩む沖田がある意味新鮮 土方さんは完...
鴨川物語―哀惜新選組 (徳間文庫)
子母沢 寛 / 徳間書店 / 2003年10月
髪結いの兄弟始め、幕末の志士達を取り巻く京の人々・女達の話。ちょっとしたエピソードや維新後どうなったのかを含め詳しく...
バーティミアスII ゴーレムの眼
ジョナサン・ストラウド / 理論社 / 2004年11月24日
なんというか…ナサニエルが中二全開で手におえません。 バーティミアスはあいかわらず、ひょうひょうとしていて魅力的なんで...
バーティミアス-サマルカンドの秘宝
ジョナサン・ストラウド / 理論社 / 2003年12月13日
ジンであるバーティミアスと召喚者ナサニエルの2人を主人公として話が進んでいきます。冷酷にみえてコミカルなバーティミアス...
兇月面―魔界都市ノワール (ノン・ノベル)
菊地秀行 / 祥伝社 / 2011年02月11日
せつらの従兄弟ふゆはるの話。旧約聖書ノアの箱舟が彼の仮面にからんできます。せつらとふゆはるのやりとりがちょこちょこ出...
魔界都市ブルース 恋獄の章 (マン・サーチャー・シリーズ) (ノン・ノベル)
菊地秀行 / 祥伝社 / 2010年08月31日
久しぶりのマンサーチャーシリーズ!菊池さんではこのシリーズが一番好きです。最後の話の舞台が珍しく「区外」なのが印象的...
謎解きはディナーのあとで
東川 篤哉 / 小学館 / 2010年09月02日
う~ん…個人的にはキャラがそんなに魅力的ではなかったのでいまいちでした。眼鏡執事は大好物なんですが。文体としては読みや...
新選組斬人剣―小説・土方歳三 (講談社文庫)
早乙女 貢 / 講談社 / 1998年09月
女性にもてもて土方さんの幼少時代から始まる。最初のほうは小説調なんだけど、どんどん歴史解説風になってしまい、読むのが...
夜香抄 (ノン・ノベル)
菊地 秀行 / 祥伝社 / 2008年08月29日
吸血鬼の頭領夜香が主人公。…主人公?夜香VS人造ヴァンパイア。 相手方に焦点がいきすぎていて、夜行がたびたび空気化します...
剣の名誉 (ハヤカワ文庫FT)
エレン・カシュナー / 早川書房 / 2008年08月06日
剣の輪舞から18年後の話。ちらっと話にでていたアレクの妹の娘(つまり姪)が主人公。少女らしい憧れと自己陶酔が全体にあっ...
殺生石 (カッパノベルス)
富樫 倫太郎 / 光文社 / 2004年11月18日
幕末・フリーメイソン・安部清明・アイヌ等等いろんなものがミックスされており、何が何だか…。主人公がだれだかわからなくて...
ママの狙撃銃 (双葉文庫)
荻原 浩 / 双葉社 / 2008年10月16日
どこにでもいる専業主婦が実は狙撃のプロ。 リアルな主婦描写と暗殺者としてのギャップが良かったです。 娘のイジメに銃を...
夜光曲 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)
田中 芳樹 / 講談社 / 2008年06月13日
ドラ避けお涼シリーズ。今回は人食い蛍やら、ネズミなどの生物兵器と戦います。虫の多いところにいきたくなくなります。
生霊わたり (クロニクル千古の闇 2)
ミシェル ペイヴァー / 評論社 / 2006年04月
ワタリガラス族の中で暮らすトラク。敵である魂喰らいと戦うために旅にでます。1で別れたウルフとも再会。 トラクが大好き...
小説 イキガミ (小学館文庫)
百瀬 しのぶ / 小学館 / 2008年08月06日
映画・漫画ともに見たことはないけど、以外に面白かったです。 24時間以内に死を宣告された人々のとる行動。イロイロ考えさ...
霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)
田中 芳樹 / 講談社 / 2009年08月12日
ドラよけお涼シリーズ。今回はお涼の無茶もいつもより控えめだった気がします。ラスト近くでは完全ホラー。
ドクター・メフィスト 若き魔道士 (ノン・ノベル)
菊地 秀行 / 祥伝社 / 2009年08月29日
メフィストの後輩、ファウストの弟子である青年がほぼ主人公。 ファウストは魔法学校なんて営んでいたのか…メフィストとシビ...
鬼平犯科帳〈12〉 (文春文庫)
池波 正太郎 / 文藝春秋 / 2000年08月
やや平蔵に年齢を感じる気がします。ラストでは体の疲れがとれないと熱海へ…おじいさんか。 密偵たちが昔を思い出してイタズ...
アルサラスの贖罪〈3〉善と悪の決戦 (ハヤカワ文庫FT)
デイヴィッド エディングス / 早川書房 / 2010年01月30日
しょっぱなから聖職者ベイドが殺し屋を雇おうとしています。黒い…!途中で人を殺してしまって罪の意識でおかしくなってしばら...
アルサラスの贖罪〈2〉女王と軍人 (ハヤカワ文庫FT)
デイヴィッド エディングス / 早川書房 / 2009年11月06日
再び家から物語が始まる。家では猫ではなく、女神の姿になるエミーはアルサラスと夫婦めいた関係に。 (エディングスお馴染...






