オススメ書籍»
とりあえず、覚えている限り、読んだ本を紹介しちゃうYO!
ミチロさんのレビュー
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全四巻。 長州藩好きにはたまらない作品。吉田松陰、高杉晋作を軸に幕末を描いている。彼らがいたから今の日本がある。それはどの人間にも言えることだけど。 |
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全八巻。 最後まで読むのに一ヶ月かかった。だけど、それだけの時間をかけて読む価値がある本だと思う。 幕末に生きた多くの志士たちを、竜馬を通して描いた傑作。 これを読んだ事のある人間と、読んだ事の無... 続きを読む » |
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傑作。暴力的に笑える話が多く、著者初の短編集ながら、全てが濃い内容だった。これは何度でも読み返したくなる作品ばかりで、最後の、逆水戸、これは傑作。そう、傑作。 |
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けものがれ、俺らの猿と。屈辱ポンチ。どちらも真面目に面白い。狂ってるんだけど、真面目で、本気で、真剣で。必死だからこそ面白い、というのが分かる。あっという間に読み終える作品。 |
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読んでいて思う事。なんだよこれ、わっけわかんねえよお。これを一読しただけで理解できる人間はいるのだろうか。読み終えて思う事。やべえ、おもしれえ。 |
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解説を中島らもが書いている、というだけで町田康と中島らもの繋がりを感じて嬉しくなってしまう。長野五輪のことが書いてあったりと、なかなか古い作品だが、新鮮な気持ちで読める随筆。 |
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兎に角、読みやすくてスラスラと最後まで読める。 良くも悪くも中島らもらしい作品。 読んでいて、ああ、あの頃の自分は本当にアル中だったんだな、と改めて実感したし、もしかしたら破滅への道だったのかもしれない、と思った。 どうしても、主人公と中島らも本人を切り離せなくて、主人公のキザな行動がおかしく思えてしまう。 それはそれでおもしろくていいんだろうけど。 |
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駄目な人間の話。いや、決して駄目なのではない。そういう生き方なのだ。何処と無く、太宰との共通点を感じる、そんなパンク文学。笑えて、ちょっぴり感動する。 |
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ゲラゲラ、クスクス、と読みながら一人でにやける作品。町田康のデビュー作。これを読んで、町田康を好きになってもらいたい。やはり、パンク。 |
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