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ミチロさんのレビュー


オススメ書籍»

とりあえず、覚えている限り、読んだ本を紹介しちゃうYO!

ミチロさんのレビュー

並び: 登録日 読了日
ミチロさんのレビュー   登録日:2007-05-25

全四巻。 長州藩好きにはたまらない作品。吉田松陰、高杉晋作を軸に幕末を描いている。彼らがいたから今の日本がある。それはどの人間にも言えることだけど。

ミチロさんのレビュー   登録日:2007-02-02

全八巻。 最後まで読むのに一ヶ月かかった。だけど、それだけの時間をかけて読む価値がある本だと思う。 幕末に生きた多くの志士たちを、竜馬を通して描いた傑作。 これを読んだ事のある人間と、読んだ事の無... 続きを読む »

ミチロさんのレビュー   登録日:2006-12-31

傑作。暴力的に笑える話が多く、著者初の短編集ながら、全てが濃い内容だった。これは何度でも読み返したくなる作品ばかりで、最後の、逆水戸、これは傑作。そう、傑作。

ミチロさんのレビュー   登録日:2006-12-21

けものがれ、俺らの猿と。屈辱ポンチ。どちらも真面目に面白い。狂ってるんだけど、真面目で、本気で、真剣で。必死だからこそ面白い、というのが分かる。あっという間に読み終える作品。

ミチロさんのレビュー   登録日:2006-12-14

読んでいて思う事。なんだよこれ、わっけわかんねえよお。これを一読しただけで理解できる人間はいるのだろうか。読み終えて思う事。やべえ、おもしれえ。

ミチロさんのレビュー   登録日:2006-12-06

解説を中島らもが書いている、というだけで町田康と中島らもの繋がりを感じて嬉しくなってしまう。長野五輪のことが書いてあったりと、なかなか古い作品だが、新鮮な気持ちで読める随筆。

ミチロさんのレビュー   登録日:2006-12-03

兎に角、読みやすくてスラスラと最後まで読める。 良くも悪くも中島らもらしい作品。 読んでいて、ああ、あの頃の自分は本当にアル中だったんだな、と改めて実感したし、もしかしたら破滅への道だったのかもしれない、と思った。 どうしても、主人公と中島らも本人を切り離せなくて、主人公のキザな行動がおかしく思えてしまう。 それはそれでおもしろくていいんだろうけど。

ミチロさんのレビュー   登録日:2006-12-01

家族に対する罪の意識が強く感じられる作品が多く、死を感じさせる。

ミチロさんのレビュー   登録日:2006-10-25

私と同じ年齢で書いた作品が多く、共感できる作品。 遺書のつもりで書いたらしいが、明るく前向きな作品もある。

人生を救え!

町田 康,いしい しんじ
ミチロさんのレビュー   登録日:2006-09-07

パンクな人生相談。

ミチロさんのレビュー   登録日:2006-09-07

駄目な人間の話。いや、決して駄目なのではない。そういう生き方なのだ。何処と無く、太宰との共通点を感じる、そんなパンク文学。笑えて、ちょっぴり感動する。

ミチロさんのレビュー   登録日:2006-09-07

相変わらずパンクなエッセイ。

ミチロさんのレビュー   登録日:2006-09-07

ゲラゲラ、クスクス、と読みながら一人でにやける作品。町田康のデビュー作。これを読んで、町田康を好きになってもらいたい。やはり、パンク。

ミチロさんのレビュー   登録日:2006-09-07

絶対笑う、町田康のエッセイ。この人の書く文章が好きで、ありえない発想をする。言うなれば、全てがパンクなのである。

ミチロさんのレビュー   登録日:2006-09-07

爽快で笑える夏目漱石の傑作。


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