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日本人の知らない日本語3 祝! 卒業編
蛇蔵 / メディアファクトリー / 2012年03月08日
3巻目になってもまだ面白い。留学生の日本語を通じて、わが身を恥じる・・・というか面白がる。留学生の行動で、世界は多様だ...
歪笑小説 (集英社文庫)
東野 圭吾 / 集英社 / 2012年01月20日
書籍業界、出版社とその周りの作家たちの実態を暴く内幕物と言われているが…? 業界の秘密の暴露があるわけではなく、編集者...
略奪大国~あなたの貯金が盗まれている!~
ジェームス・スキナー / フォレスト出版 / 2011年12月21日
半分以上ははその通りだと思った。でも本当にそうなのか、よくわからない。何か胡散臭いし、騙されているような気もする。...
おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2
村上 春樹 / マガジンハウス / 2011年07月07日
いいなー。なんだか、気持がよくなるエッセイ。暖かいこたつの中、屋外で太陽のもとで、側には暖かいコーヒー(村上春樹たけど...
計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話
三島邦弘 / 河出書房新社 / 2011年10月14日
「原点回帰の出版社」。いい本をつくり、読者へ直接届ける。 既成のシステムの前提をなくしてしまうと、もしかしたらモノ...
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
三上 延 / アスキー・メディアワークス / 2011年10月25日
古書にまつわる話。 キューブリックの映画でしか「時計仕掛けのオレンジ」を知らず、そして大変気に入っている(数少ないDVD...
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
三上 延 / アスキーメディアワークス / 2011年03月25日
「本の雑誌」が2011年度文庫第1位に選んでいるし、古本屋さんの話だし・・・ということで、購入。一般的には、ライトノベルと...
うなドン 南の楽園にょろり旅
青山 潤 / 講談社 / 2011年02月18日
前作「アフリカにょろり旅」が強烈だっただけに・・・・。 南の楽園タヒチへのにょろり旅=うなぎを採取する旅は、たぶん「...
スティーブ・ジョブズ II
ウォルター・アイザックソン / 講談社 / 2011年11月02日
癌を患ってからもジョブズはやはりジョブズであった。Ⅰのジョブスと変わらない。ゲイツですら、凡人に見えてくる。もっとも、...
スティーブ・ジョブズ I
ウォルター・アイザックソン / 講談社 / 2011年10月25日
狂気、と言ってもいいのではないか? マッキントッシュがどうやって出来たのか、それは狂気の産物だった。 しかしわか...
人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。
千田 琢哉 / 日本実業出版社 / 2011年07月28日
大学4年間で1000万円分1万冊以上の本を買った著者の結論は、「人は自分が読んだ本のような人生を歩むのです」ということでは...
夜明けの街で (角川文庫)
東野 圭吾 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年07月24日
「不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。」から始まる小説は、事件が起こらない・・・・のかと思っていたら、事件は15年前...
日本人の知らない日本語2
蛇蔵 / メディアファクトリー / 2010年02月19日
やっぱり面白い。 ネタとしては「知っている」というのもあるんだけど、やっぱり笑ってしまう。つい、声を出して笑ってし...
日本人の知らない日本語
蛇蔵&海野凪子 / メディアファクトリー / 2009年02月18日
9月8日(土)鹿児島大学で蛇蔵さんの講演を聞く。 この本のことは知っていたけど、蛇蔵さんが・・・若くて"へんな"...
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)
東野 圭吾 / 光文社 / 2011年01月12日
面白かった。 交通事故の加害者の罪は軽すぎる・・・・ということをテーマにしたかったのかな。「さまよう刃」が少年法を問...
働かないアリに意義がある (メディアファクトリー新書)
長谷川 英祐 / メディアファクトリー / 2010年12月21日
純粋に進化論の話である。「働きアリの7割が働かないのも、その7割だけを集めると、やがて働く者が出てくる」のもすべて遺伝...
三陸海岸大津波 (文春文庫)
吉村 昭 / 文藝春秋 / 2004年03月12日
明治29年の大津波の描写は、明治29年と書いていなければ、今回の大震災を描いたもの、と言っても誰も気づかないだろう・・・...






サブタイトル「英語業界のカモになるな!」はその通りだと思う。日本人の9割に英語入らない、のも今はその通りだろう。この著...
