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教育、哲学、経済を中心に読んでいます。内田樹が好きです。
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教育の世紀―学び、教える思想 (シリーズ生きる思想)
苅谷 剛彦 / 弘文堂 / 2004年12月
社会学者ウォードの思想を手始めとする、アメリカの教育と平等の思想に関する歴史。 義務教育というものが普及し、それが社...
科学の世界と心の哲学―心は科学で解明できるか (中公新書)
小林 道夫 / 中央公論新社 / 2009年02月
面白かった! 特に前半の科学哲学の部分。 科学哲学をまともに勉強したことが無かったので、アリストテレスの自然学に始...
疲れすぎて眠れぬ夜のために (角川文庫)
内田 樹 / 角川書店 / 2007年09月25日
久しぶりに内田樹を読んでみようと手に取ってみて、枕元に置いて眠れない日に少しずつ読んでいたのだが、確かに安らかな眠り...
僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)
木暮 太一 / 講談社 / 2012年04月26日
これは面白かった! 瀧本哲史『僕は君たちに武器を配りたい』より面白かった。 前半の資本論の説明だけでも面白いのに、...
高校生のための精神分析入門 (ちくま新書)
清田 友則 / 筑摩書房 / 2008年10月
フロイトの思想を中心に精神分析を語った本。 フロイトは果たして、幼児期の自我形成について性的なメタファーを多用して語...
今こそアーレントを読み直す (講談社現代新書)
仲正 昌樹 / 講談社 / 2009年05月19日
非常に分かりやすく、面白かった! アーレントの主著『全体主義の起源』『イェルサレムのアイヒマン』『人間の条件』『精神...
体制維新――大阪都 (文春新書)
橋下 徹 / 文藝春秋 / 2011年11月01日
大阪都構想の概要は分かったが、他の政策はメタファーばかりで具体的な説明に乏しく、「政治は方向性を決めるだけ、細かいと...
女子少年院 (角川oneテーマ21 (C-72))
魚住 絹代 / 角川書店 / 2003年12月
簡易な語り口で非常に読みやすく、3時間半ほどで読み終えてしまった。 女子少年院に教官として12年間も勤めた方の、少年犯...
考えあう技術 (ちくま新書)
苅谷 剛彦 / 筑摩書房 / 2005年03月08日
「なぜ学ぶのか」。 これを哲学者と教育社会学者が語りあった、対談とエッセーを収めた本。 「学び」は「自分のため」か...
大衆教育社会のゆくえ―学歴主義と平等神話の戦後史 (中公新書)
苅谷 剛彦 / 中央公論社 / 1995年06月
これは非常に面白かった!! 文句なく人にオススメできる本。 「階層と教育」の問題に切り込み、この問題が戦後の絶対的...
大学とは何か (岩波新書)
吉見 俊哉 / 岩波書店 / 2011年07月21日
中世から現代に至る高等教育の歴史を辿った本。 大学について語るためにまずは歴史から知りたい人にオススメ。 特に日本の...
一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル
東 浩紀 / 講談社 / 2011年11月22日
これは面白かった! 最初、10章くらいまで「東浩紀の文章は合わないなあ…」と思っていたが、終盤あたりからものすごく面白く...
教育3.0-誰が教育を再生するのか? (ディスカヴァー携書)
宮川 俊彦 / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2007年08月18日
対談方式で、「官」出身の寺脇さんと「民」出身の宮川俊彦氏が教育をざっくばらんに語る本。 まあ、読みやすかったし思うこ...
アホ大学のバカ学生 グローバル人材と就活迷子のあいだ (光文社新書)
石渡嶺司 / 光文社 / 2012年01月17日
アホ大学バカ学生とのたまう割に、文章も論理構成もレトリックもバカっぽい。 よく見たら著者はあの『就活のバカヤロー』を...
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
梅田 望夫 / 筑摩書房 / 2006年02月07日
こういう最先端技術を紹介する系の本を1冊くらいは読んでおくべきかな、とブックオフで100円だったので手に取った。 内容も...
思想としての近代経済学 (岩波新書)
森嶋 通夫 / 岩波書店 / 1994年02月21日
難しかった…。 クルーグマンの教科書すら読んでない俺が、岩波に挑戦するなんて甘かったのか…。←商学部 さて、本書はリカ...
はじめての構造主義 (講談社現代新書)
橋爪 大三郎 / 講談社 / 1988年05月18日
これは面白かった! 特にレヴィ=ストロースの人類学のアイデアや、それに関するモースの贈与論、ソシュールの音韻論や記号...






