ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

異邦人 (新潮文庫)についてのかいちょーさんのレビュー


midshelf»

教育、哲学、経済を中心に読んでいます。内田樹が好きです。

異邦人 (新潮文庫) 4446人が登録 ★3.62

著者: カミュ  制作: Albert Camus  窪田 啓作 
本 / 新潮社 / 143ページ / 1954年09月発売

レビュー by かいちょーさん

文学   読み終わった  読了日 : 2011年12月28日  4  登録日: 2011年12月28日

裏表紙の説明には、こう書いてある。
「通常の論理的な一貫性が失われている男ムルソーを主人公に、不条理の認識を極度に追求したカミュの代表作。」

僕はこの主人公に、強く共鳴したと感じた。
太宰治の『人間失格』なんかよりも、強く強く「これは自分だ」と思った。

論理的な一貫性が失われた、という部分がよく分からなかった。
ムルソーは、確かに一人の人間だったと思う。
現実に実在しそうなリアリティをありありと感じた。 レビュー登録日 : 2011年12月28日


コメント

コメントをする場合は、ログインしてください。

まだコメントはありません。

引用

  • 登録されていません。

かいちょーさん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
183
レビュー数:
124件»
/ レビュー率: 67.8%
引用数:
4件»
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
0件»
お気に入りされたレビュー:
8件»
フォローしている:
86人»
フォローされている:
73人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ