忙しい毎日の中で、ひと段落した時、迷ったとき、暇が出来たとき、学ぼうと思ったとき手の伸びる本棚です
mihoさん
NHK「宇宙」プロジェクト
日本放送出版協会 (2001年12月)
読まなきゃ損!
ついにクライマックス! この巻ではブラックホールの謎に迫っている。 ブラックホールとはそもそも何なのか!?私もブラックホールの様に吸い付けたら離さない重力を持つ女になりたい!そのためにも必読の書。 結局謎の多いままであるが、今の科学で知りえる範囲、...
ラビ・マービン トケイヤー Marvin Tokayer
実業之日本社 (2005年01月)
世界の財産の半分以上をユダヤ人が所有しているという事実。 この書を通してタルムードの根本的な教えを学んで彼らに習うことは、人生を有益にするだろうと言い切れる。 心が豊かであり、堅実であり、真面目であれば、豊かな生活が伴ってくることを納得させられた...
インターチャネル・ホロン (2003年04月03日)
ハムレットは読者の心の鏡だとあった。その言葉に興味をそそられ読んでみたが、はじめから最後までせりふひとつひとつが衝撃的なほど心に響いてきた。読み終えて、鏡という意味が非常にわかった気がした。何年後に読み返したとき、まったく違った解釈でこの本を読む...
ダン・ブラウン
角川書店 (2004年05月31日)
気づけば上巻は一気に読み終えている。フランスのルーブルを訪れる前に読んでおくと、ある程度の知識をもって館内を歩けるのでお勧め。また、ダヴィンチについて、キリスト教について、非常に詳しい逸話を繰り広げてくれるのでとっても面白かった
しょっぱなから事件が始まる。 そこからみるみると話が進み、映画を観るような感覚でスピーティに話が進みます。
日本放送出版協会 (2001年10月)
暇だし為になるの読も
太陽系の存在は稀なのではなく、むしろ存り来たりのものだという事実。その中に、存り来たりな星の並びと生命の存在と思いきや、稀な生態系を持っていると仮定する斬新さ。目の前に存在する太陽に見る宇宙の不思議から自分の存在を考えずにはいられない本。
夏目 漱石
筑摩書房 (1985年12月)
尊敬する祖父に送られた一冊。人間らしさを知らしめさせられる本。読んだのは2度目だが、今回の印象では人間の感性のなかで嫉妬心ほど厄介なものはないと感じた。以前読んだ時と、重点が違って心に残ったが、また何年後にも読み返してみたいと思わせられる。それだけ...
John Steinbeck
Penguin Classics (1992年10月01日)
映画も良いが、やはり原書は内容の深さが違う。名作と言われているのに、なかなか周りに読んでいない人が多い。かく言う私も授業で読まなきゃならないから読んだ口だ。しかし!あまりにも面白すぎて読み始めたら止まらなかった。善と悪がわかりやすくキャラクター分...
豊野 重孝
文芸社 (2001年09月)
新しいこと学ぼうっかな
尊敬する夫が尊敬する人、ということで私から見るとダブル尊敬にあたる方の著書。同時通訳日本一になったこの方は謙虚でその人間性もすばらしい。この本が教えてくれることは、簡単に英語が頭に入る方法などなく、努力しなければ話せるようにはならない!というシン...
栄 陽子
日本交通公社出版事業局 (1992年02月)
栄陽子先生のキャラクターはど迫力のインパクト!一人一人の顔を見ながらアドバイスを施してくれる彼女は会うなり駄目だしも平気でするという。私はこの本を2度熟読して先生の大ファンになってしまった。挫けることなくアメリカ留学を果たすエンジンとなった本
太宰 治
文藝春秋 (2000年10月)
人生って何だ=
自分で人間失格だわ〜と感じた時に手にとってみた。名作だろうが、私は嫌いだ。でもまぁ、まだまだ下がいたという点で非常に励まされる。美男子ボンボン…ゆえに何となくシャドーが美しいのかもしれないが。だからイヤ
エンリケ バリオス さくら ももこ
徳間書店 (2000年12月)
童話にして非常に濃い内容。 世界平和を考えた時に、本に出てくるアミの世界は理想だろう。個人的に部分部分に異論がありつつも童話としては良く出来た素晴らしい物語だと思う。一人一人がアミの意識に近づけばもっとレベルの高い星になれるのにね。
古谷徹
キングレコード (2000年12月06日)
幼稚園に入る前にママがビデオに録画してくれて妹と観た。大人になった今でも音楽とストーリーと台詞も覚えている。悲しいけれど美しい火の妖精と水の妖精の恋の物語。*miho*のお気に入りNo1!!
遠藤 周作
集英社 (1990年09月20日)
あ〜一段落
男性の視点から見た女性を観察している。これからどうやって女らしく生きていこうかという点で非常に勉強になった。また成りたい自分像を描くことの大切さも面白い視点で解説している。心に残る本だよー!
日本放送出版協会 (2001年03月)
私たちはどこから来てどこへいくのか、ゴーギャンの問いは少しずつ科学技術で明かされつつある。あまりに自分達の存在が小さすぎることに気付かされて、日常の悩みがくだらなく感じる。一生のうちに一度は目を通して宇宙の壮大さに触れるのは大切なことじゃないかと...
日本放送出版協会 (2001年06月)
これは火星についてとても詳しく記されている。発刊されたのが2000年なので、この前NASAで発表された水の存在はまだこの時点で仮定とされている。 世界の科学技術は日進月歩!日に日に情報が入っているんだなーー!と実感、感動させたれた本。もちろん、暇なときに読...
ヒラリー・ロダム・クリントン 酒井 洋子
早川書房 (2003年12月23日)
女性の憧れ!ヒラリー♪ 初めは彼女の人間らしい面を覗きたくて手に取った本だった。 けれど読んでびっくり、淡々と政治に関する内容が多く非常に男性的なものだった。 それでも至る所に垣間見る彼女の弱さ、考え方に触れることが出来てとても刺激を受ける。 「本...
江本 勝
サンマーク出版 (2001年11月)
何も考えなくても、ただ写真を眺めるだけで心が洗われるような本。雪の結晶は身近で不思議な美しいもの。ひとつとして同じ形が存在しないがどれもが美しい。まるで私たちのよう。 そんな雪の結晶が教えてくれる「答え」は納得できるところがあったりする。
佐治 晴夫
PHP研究所 (1996年04月)
高校生の時大好きなおじいちゃんから送られた本のひとつ 著者の佐治先生は今も玉川大学で教授をされている。 お会いしたこともないのに、文面から人柄が湧き出てくるような本。 本当に学のある人はどんな難解なこともわかり易く文章に表すことができると感じた。 ...
Antoine de Saint-Exupery Richard Howard
Harcourt Childrens Books (J) (2000年05月15日)
大切な心の本。 いくつになっても手に取ると気付かされる点がある。 去年見えなかったものが見えたり。わかったと思っていた視点が変わったりと自分の成長とともに解釈が変わる不思議な本。 フランス語で読めたら最高なんだけどな…英語の勉強もかねてこれを読んだ。
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