ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)

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著者 : 三上延
Sayakaさん  未設定  読み終わった 

ビブリア、とうとう最終回。残念!
でも、あとがきによるとスピンオフが出るみたい。

登場人物、相関図があり、読んでいる途中でもしょっちゅう見返していました。
ややこしいです。
また、心理的にも金銭的にもギリギリ感がすごいです。
しかし今までのお母さんの謎の行動とか、少しわかり、すっきりしたし
最後はいい終わり方でした。

今回は、太宰治、シェイクスピア
へぇーと思うこと数多く。内容についても本の体裁、出版、装丁の仕方など。

しかし作中に出てくる、手を出して読む気には、どうもなれません。
以前『栞子さんの本棚 ビブリア古書堂セレクトブック』というのも読んでみたけれど
読みづらくてギブアップ
今まで、さんざん出てきた太宰治さんの『晩年』とか 無理…(^^;)

現代の本だと、
大崎梢さんの書点シリーズの『平台がおまちかね』だったかな
碧野圭さんの『書店ガール』シリーズとか
で出てきた本を読んでみて、またそこからお気に入りの作家さんに出会えたりしたけれども。

レビュー投稿日
2017年3月7日
読了日
2017年3月7日
本棚登録日
2017年3月1日
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