また、同じ夢を見ていた

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著者 : 住野よる
Sayakaさん  未設定  読み終わった 

『君の膵臓を食べたい』の著者、住野よる さんの2作目。

小学生の奈ノ花ちゃんは、頭が良く、同級生たちを見下した発言が癇に障りました。
学校には友達がいなくて、放課後は猫と南さんとアバズレさんとおばあちゃんと過ごす日々。
(いくらなんでも 「アバズレさん」という呼び名はないよな)

学校の課題の「幸せとは何か」について、しつこいくらいずっとついて回るので
短い期間の話(夢)だったのでしょうか。

途中で読むのを断念しようかと思いましたが、最後まで読みました。

夢のせいか、時系列がよくわからないけれど
ラスト、夢から覚めて 現代へ(?)

南さんとアバズレさんとおばあちゃん は 
全部奈ノ花ちゃんが、放課後の友達と接しなかった場合の
その1、その2、その3 のことかしら?!
ただ、再読して確認するまでの気力がないです。

レビュー投稿日
2016年11月27日
読了日
2016年11月13日
本棚登録日
2016年11月3日
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