コピペと捏造:どこまで許されるのか、表現世界の多様性を探る

  • 35人登録
  • 3.50評価
    • (0)
    • (2)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 時実象一
制作 : 一般社団法人情報科学技術協会 
Sayakaさん  未設定  読み終わった 

時実先生の著書、前職場(化学系の情報検索)では、仕事として読んでいたので、特段ブクログに登録せず。

この本では、化学・科学のことは扱わず
小説、音楽、レポート、など幅広く事例を挙げている。
また有名な作家さんの著作についても書かれていて、ちょっとショックを受けました。
全体的に、扱う幅を広げすぎたかな、と思います。

ただ、「小学校の調べ学習」については私も言いたいことがあります。
もう十年前のことですが
「調べ学習、学校や地域の図書館かインターネットで調べてきましょう」

インターネットのことをたいして教えず、(ヤフーきっず をスタートとして使う、位のことしか教えられてなかったよう)
更に インターネット情報と辞典・本とを同等に扱っている ことに対して困ったな、と思ったのです。

レビュー投稿日
2017年7月9日
読了日
2017年7月5日
本棚登録日
2017年7月5日
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『コピペと捏造:どこまで許されるのか、表現...』のレビューをもっとみる

『コピペと捏造:どこまで許されるのか、表現世界の多様性を探る』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする