理系読書家の本棚
南さん
安井 健太郎 TASA
角川書店 (1999年09月)
ジュニア小説
吉村 夜 金子 一馬
富士見書房 (2003年04月)
角川書店 (2002年05月)
角川書店 (2000年04月)
角川書店 (1998年09月)
角川書店 (1998年06月)
秋口 ぎぐる たけひと
富士見書房 (2001年02月)
高田 美樹
技術評論社 (2002年11月)
技術書
金原 ひとみ
集英社 (2004年01月05日)
小説
定平 誠
技術評論社 (2003年12月)
綿矢 りさ
河出書房新社 (2003年08月26日)
(2001年03月00日)
角川書店 (1999年10月)
角川書店 (2002年02月)
(2000年06月00日)
角川書店 (2002年12月)
角川書店 (2001年12月)
角川書店 (2001年06月)
角川書店 (2000年08月)
角川書店 (1999年08月)
角川書店 (1999年03月)
角川書店 (1998年12月)
角川書店 (2000年12月)
(1991年10月02日)
ことぶき つかさ
角川書店 (2001年07月)
(2002年05月00日)
角川書店 (2003年02月)
(2001年08月00日)
(1994年04月00日)
戸松 秀典
数研出版 (1999年02月)
旺文社 (1998年03月)
大場 惑
ベストセラーズ (1998年06月)
飯田 経夫
PHP研究所 (1996年11月)
吉本 ばなな
新潮社 (1994年12月)
秋田 禎信 金澤 尚子
富士見書房 (2004年04月)
安田 均
富士見書房 (1988年01月30日)
清松 みゆき
富士見書房 (1997年09月)
大塚 英志
朝日新聞社 (2003年04月)
水野 良
富士見書房 (1989年04月)
田辺 聖子
新潮社 (1993年11月)
新潮社 (1984年05月)
角川書店 (1989年09月)
角川書店 (1988年12月)
村上 龍
講談社 (1980年11月12日)
三島 由紀夫
新潮社 (2003年06月)
角川書店 (1991年12月)
角川書店 (1990年05月)
マックス ヴェーバー Max Weber
岩波書店 (1972年01月)
夏目 漱石
角川書店 (1951年08月)
鈴木 正幸
岩波書店 (1993年07月20日)
井上 史雄
岩波書店 (1998年01月20日)
養老 孟司 日経サイエンス
日本経済新聞社 (2003年08月02日)
廣松 渉
岩波書店 (1988年01月20日)
大野 晋
岩波書店 (1999年01月20日)
谷川 健一
岩波書店 (2001年06月20日)
角川書店 (1997年01月)
吉田 武
筑摩書房 (2001年11月)
角川書店 (1997年12月)
(1992年11月00日)
京極 夏彦
講談社 (1999年09月08日)
講談社 (2001年09月06日)
森 博嗣
講談社 (2002年03月15日)
ローター・J・ザイヴァート 小川 捷子
飛鳥新社 (2003年02月24日)
集英社 (2004年05月20日)
宮部 みゆき
講談社 (2004年06月16日)
野村 進
新潮社 (2001年03月)
村上 春樹
講談社 (1991年04月)
講談社 (1987年09月10日)
恩田 陸
双葉社 (2003年11月)
普通に面白かった。ただ、あまりにも普通すぎた。 確かに作者に前ならえする様に読み進めると、ホラーが挟まれていてハラハラしたり、それなりにエンターテイメントとしては楽しめるものではある。映像化されていればどれほど面白いかと、小説である事よりもそ...
京極 夏彦 笠井 潔
講談社 (1998年09月14日)
やっとこさ読了。自分の読書の遅さを久しぶりに呪った。高1の時が一番早かったのでその時の癖を取り戻さねば。書棚に本が貯まってきたので、未読の本だけを残したら、ほとんど残ってしまった。もとい読了の本は人に譲る癖があったのに後で気づいた。 まず率直...
清水 克衛 小俣 貫太
東洋経済新報社 (2002年08月)
知的本
不思議と元気さをくれる中谷彰宏の本。私が読んだ本の中では3冊目。今までのよりは感動しなかったけど、やっぱり元気が出る出る。これからも心が沈んだ時にたまに読み直す本になりそうだ。今も丁度沈んでいたのだが、この本を今見直したおかげでちょっと元気が出...
中谷 彰宏
PHP研究所 (2004年03月)
まず、斉藤一人をご存じだろうか。いや、私だって金持ちだって程度しか知らなかった。しかし、ある人にこの人の本を紹介されて、私が持つ斉藤一人の意味は変わってしまった。 「ツイてる! ツイてる!」 なんという呪文だろう。ダマサレタと思ってこの言葉を...
角川書店 (1998年04月)
未来夢見る大学生が読むには少々早かったかも知れない。面白いと言えば面白いのだが、感情に共感を覚えるほど自分が人間できてないって感じ。と言う事で、この作品は何となく読んで何となくのうちに終わってしまいました。
集英社 (2001年04月17日)
エッセイ
「マカロニの穴はどうやって空けるのか?」 現代の学生はあまり考えない。その言葉は何度も聞いてきた。森博嗣だけでなく他の人たちからも。大学でも口酸っぱくして言われた言葉である。自動車学校でも言われた言葉である。 で、「マカロニの穴はどうやって空...
佐々木少年
アスキー・メディアワークス (2004年05月27日)
コミック
まぁ、俺も一応オタクでくくられる人間の一人であろうから、と言うのを最初に言っておく。ムシャクシャして散財したいが貧乏癖と葛藤しているときに、偶然本屋で出会ってしまったから買った物だ。もともと漫画をほとんど読まないタチなので、これが半年ぶりくらい...
講談社 (2000年03月15日)
まず、やたら犀川&萌絵の話が多くて驚いた。いや、推理どうとかも面白いのだが、この犀川&萌絵の話はなんだか、ミステリーである事を何度も忘れさせて、若くない恋愛小説の様なイメージを与える。なんだろ、この二人の話が増えたのは面白かったのだが、お前さん...
奈須 きのこ
講談社 (2004年06月08日)
書くことがなかったから、これについて書いておこう。いずれ読む機会はあるだろうと探っていて、ついに読む機会を得たのが少し前。手元に本がないのはいつものことだが、読んだときに思ったことをつらつらと書き連ねることにする。ちなみに、いつもの事だがネタバ...
新潮社 (1996年05月)
この本のテーマは「癒し」とあるが、確か「癒し」が流行語大賞となったのは、1999の事であり、しかし今でも十分癒されると思うぞ、俺は。 1996に発刊された文庫版においては短編6編を収録している。確かにいつもの吉本ばなな節なのではあるが、今作はどちらか...
講談社 (1999年07月15日)
バイトで本を読む機会に欠いていたので、かなり久しぶりの書評になる。夏期休業後半はいろいろ読めることを期待する。と言うか、バイトが終わって暇で暇で仕方がない。大学の友達は実家に帰って金沢に居ないし、一人で部屋に籠もって本を読んだり書いたり、電話し...
PHP研究所 (2001年07月)
出会いは全て運命だ。そう教えられたのが、6月1日の事。俺はもうそれを疑う気もなくなったし、第一高校時代から俺はそれを生で実践しているのだから仕方がない。 要するに、様々な特殊な人間に大学時代に会っておけ、その出会いが将来の君を決める、という本...
白取 春彦
三笠書房 (1997年12月)
かつては宗教に憧れた事もあったが、今は無宗教を貫いている。ただ、参考程度に手を取ってみただけであり、これを読んだからと言って、キリスト教だの何だの宗教を語るつもりはない。 ただ、宗教自体には興味があった。日本で生活を送っていると遠い話の様に思...
講談社 (1999年03月12日)
毎度のことであるが、書評をするつもりはないことを先に述べておく。 前作よりも科学用語が減って、かなり素直に読めた気がする。『HP社のWS……』と書かれた記述を何の違和感もなく『ヒューレットパッカード社のワークステーション……』と読めた辺り、自分は...
PHP研究所 (2000年12月)
久しぶりに良書に出会った。もしかすれば今まで読んだ本の中で一番面白かったのかも知れない。それくらい、自分はこの本を読む前と読んだ後で気分が違うのだ。 内容はタイトルの通り。俺が感じていた不安を全て書きざらしてくれている。 回り道するが、一ヶ...
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